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<title>Toshi Hiketa&apos;s Just Like「寿」(Kotobuki)(by Hiketa, Toshinori)</title>
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<title>特別編：NAMM SHOW 2005 - SABIAN PARTY（後編）</title>
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「１／２１ アナハイム.コーストホテルにて」 photo by Taro Yo...</summary>
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<email>maiko@dooga.com</email>
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<![CDATA[<p><CENTER><img alt="stage.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/stage.jpg" width="500" height="342" /></CENTER><br />
<CENTER>「１／２１ アナハイム.コーストホテルにて」 photo by Taro Yoshida</CENTER></p>

<p>さてライブも中盤に差しかかってきた頃、Hideous Sun Demonsの「RAIN」「ELEVATION」を２曲続けてプレイしました。これらの曲は昨年に、オリジナルメンバーのジェイムス（ロメンゾ／Bass）や日本で活躍する友人のケイスケ（西本／Bass）とも演奏したのですが、プレイスタイルが三者三様でとても興味深いですね。同じコード進行でもコードの捉え方が違い、ギターを弾いている僕としては違うバージョンで演奏出来るので有り難いですね。毎回同じアレンジでプレイするのは面白くないのでとても新鮮です。</p>

<p><CENTER><img alt="HSDCOVER1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/HSDCOVER1.jpg" width="500" height="500" /></CENTER><br />
<CENTER>「デビュー・アルバムはマグナカルタ.レーベルより絶賛発売中！」</CENTER></p>

<p>特に「ELEVATION」はHSDの代表曲でもあるので、気合いが入りましたね～。実はこの曲には面白いエピソードがあり、最初はデイブ（Dave Lee Roth)に渡す為に作った曲なのですが、残念ながら採用されずインスト・ソングになりました。あの時にデイブが採用していれば、現在この曲は無かったわけですね。ん～複雑です。</p>

<p>さて、次はお待ちかねのドラム.ソロ！です。そう今回はセイビアン（シンバル・メーカー）主催のライブなので当然のように沢山のドラマーが会場に集結していました。ステージ裏にもビリー・コブハム、テリー・ボジオ、デニス・チェンバースらの巨匠達が集まっていたのでレイも少し緊張していたのではないでしょうか？しかし流石はレイ！！いつもよりパワフルかつテクニカルで最高のソロでした。オスティナートを使ったパターンや驚異的なペダルワークは相変わらずで、レイのような素晴らしいドラマーと一緒にプレイ出来る事に感謝します！</p>

<p><CENTER><img alt="ray.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/ray.jpg" width="500" height="333" /></CENTER><br />
<CENTER>プレイ、ルックス、性格、全てがGREAT!なレイ」photo by Natalie Bopp</CENTER></p>

<p>いよいよライブも終盤です。ずっとインスト（歌なし）の曲が続いていたので、ここでビリーが歌う「The Lift」をプレイしました。この曲はビリーのニューアルバム『COSMIC TROUBADOUR』に収録されていて、ビリーのポップな一面が垣間みれる曲ですね。ビリーは一般的にあの超絶テクニックばかりがクローズアップされますが、Mr.BIGに代表されるように、シンプルでメロディアスな曲も抜群ですね。「The Lift」ではポップなメロディーとダウン・チューニングという相対する要素を一つにまとめた曲で、プレイするのも気持ちいいですね。この曲では「dragonfly」のB6というギターを使いましたが、会場中に張りのあるヘヴィーなサウンドが響いたのではないでしょうか。僕は手が小さいのと、親指でルートを押さえるクセがあるので７弦ギターは苦手なのですが、このロングネックのギターなら問題なく使えます。ただ弦のゲージが太いのでかなりパワーが必要です。</p>

<p>そして「The Lift」の後は会場中のオーディエンスがとても楽しみにしていたビリーのベースソロ！！　やはり『KING OF ROCK BASS』ですね！あのテクニック、パワーが生み出す凄まじいプレイには感動しました！　途中にMr.BIGの「To Be With You」を挟むなど、そのアイデアも流石です。前列で見ていたファンは口が「ポカ～ン」となっていましたが、その気持ちはよく分かります。僕もステージ脇でビリーを見ていましたが、あのソロを見せられると「ごめんなさい」というしかないですね。</p>

<p><CENTER><img alt="billy.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/billy.jpg" width="360" height="382" /></CENTER><br />
<CENTER>「King of Bass! Billy!!」　photo by Natalie Bopp</CENTER></p>

<p>ビリーのソロも大盛況に終わり、残す所２曲になりました。まずはインストのスタンダードであり、僕の尊敬するJEFF BECKの「LED BOOTS」です。この曲はファンキーなリズムとメロディーが最高です。そしてテーマの後は一発コードなので、自由にプレイ出来るのも好きな理由です。先程のビリーに刺激を受けたのか、かなり弾きまくりましたね！キメごとが沢山ある曲も緊張感があって好きですが、こういうフリーになれる曲は最高です！</p>

<p>そして、いよいよラストはあの名曲「BURN/DEEP PURPLE」です！　ビリーの友人でもあり、ハリウッドの「CAT CLUB」の名物シンガー＆ブッキング・マネージャーでもあるハリーを迎えて演奏したのですが、オーディエンスには大受けで流石は「BURN」だなぁ～と実感しました。皆でコーラスを歌い、とても盛り上がりました！</p>

<p><CENTER><img alt="SabianShow.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/SabianShow.jpg" width="500" height="390" /></CENTER><br />
<CENTER>「ライブに来てくれた皆、ありがとう！」photo by Natali Bopp</CENTER></p>

<p>本当に沢山のオーディエンスから声援やパワーをもらい、最高のステージになりました！　また次にこのメンバーでライブをする日を楽しみにしていて下さい。</p>

<p><CENTER><img alt="stage2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/stage2.jpg" width="500" height="304" /></CENTER><br />
<CENTER>「次のライブをお楽しみに！！」photo by Taro Yoshida</CENTER></p>

<p><CENTER><img alt="toshiyes.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/toshiyes.jpg" width="360" height="471" /></CENTER><br />
<CENTER>「この顔が全てを物語っています！」 photo by Natalie Bopp</CENTER><br />
Toshi Hiketa</p>

<p>Toshi Hiketaのサイトは<a href="http://katsuo-missile.com/~toshihiketa/top.html">こちら</a></p>]]>

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<title>特別編：NAMM SHOW 2005 - SABIAN PARTY（前編）</title>
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「A Happy New Year!!」photo by Taro Yoshi...</summary>
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<name>admin</name>
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<email>maiko@dooga.com</email>
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<![CDATA[<p><CENTER><img alt="hiketa4.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/hiketa4.jpg" width="332" height="500" /></CENTER><br />
<CENTER>「A Happy New Year!!」photo by Taro Yoshida</CENTER></p>

<p>PCIサイト読者の皆さん、お久しぶりです！<br />
前回のコラムから少し時間が経ちましたが、今回は特別編として今年の１／２１に行われたNAMM SHOWでのLIVEについて書こうと思います。</p>

<p>皆さんもご存じの通り、NAMM SHOWは毎年1月下旬に行われる楽器メーカーの祭典です。その規模もとても大きく、ドイツのフランクフルト.メッセに次ぐ大きさでしょう。世界各地から楽器メーカーが集うNAMM SHOWでは、至る所でデモ演奏やライブがあり、最高に楽しいイベントです。音楽業界のクリスマスと正月が合体した感じ！？といえば分かりやすいでしょうか？僕も今回で１０回目位の参加ですが、今年はデモ演奏だけでなく、ライブのオファーが来ました。</p>

<p>Dave Lee Roth BandやHideous Sun Demonsで一緒にプレイしているドラマーのレイ（Ray Luzier）から、「今年のセイビアン（シンバル.メーカー）パーティーでビリー（Billy Sheehan）と一緒にライブをやろう！」と電話がありました。もちろん返事はOK！です。ビリーとは昨年にもレイの教則DVDの撮影でも一緒にプレイしたのですが、なんといっても僕のベース.ヒーローと一緒にステージに立てるのは長年の夢でした！<br />
<CENTER><img alt="ToshiRayBilly.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/ToshiRayBilly.jpg" width="500" height="375" /></CENTER><br />
<CENTER>レイの教則DVDはハル.レナードより発売されます。</CENTER></p>

<p>1986 年に発売されたデイブのソロ.アルバム『EAT 'EM SMILE』を聞いてデイブのパフォーマンス、そしてスティーブ＆ビリー＆グレッグのスーパープレイに完全にノックアウトされたのを今でも良く覚えています。そのメンバーと一緒に演奏出来るのは、本当に幸せ者です！</p>

<p>レイからセイビアンのライブの事を詳しく聞くと、なんとビリー.コブハム＆フランク.ギャンバレのスペシャル.バンドとスティーブ.フェローン＆ストーン. テンプル.パイロッツのメンバーによるプロジェクトも参加するらしく、いやぁ～名前を聞いただけで少し緊張しましたが、しかも「トリでやってください」とセイビアンからのリクエストがあり緊張度は２倍になりましたね。</p>

<p>まずは曲を決めないと話は始まらないのでレイ、ビリーと相談してHideous Sun Demonsから３曲、ビリーのニューアルバム『COSMIC TROUBADOUR』から３曲、そして２曲のカバーソングに僕のフェイバリット.ソング『SHY BOY』をする事にしました。そうビリーとプレイするのにこの曲を外すわけにはいけません！ビリーがTALAS時代から演奏している曲で、その後デイブの1stアルバムにも収録され、そして現在はSteve Vai Bandのオープニング（G3ツアー）を飾っている曲でもあります。</p>

<p>いやぁ～、何度も書きましたが、この曲をDLRのオリジナルメンバーであるビリーとプレイ出来る僕は本当に幸せ者です！そしてギターソロの後にあるベースとのユニゾンはこの曲の目玉ともいえるパートで今回はG3ツアーでスティーブとプレイしたバージョンをする事にしました。<br />
<CENTER><img alt="billy_hiketa1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/billy_hiketa1.jpg" width="335" height="500" /></CENTER><br />
<CENTER>「SHY BOYのユニゾン中！」photo by Taro Yoshida</CENTER></p>

<p>オリジナルよりも長いバージョンなのですが、もしこのユニゾンを失敗するとテンション的に後の曲にも影響を与えるのは自分自身分かっていたので、かなり集中しましたね！<br />
<CENTER><img alt="billy_hiketa2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/billy_hiketa2.jpg" width="318" height="500" /></CENTER><br />
<CENTER>「YES!!」photo by Taro Yoshida</CENTER></p>

<p>その後、ビリーのソロ.アルバム『COSMIC TROBADOUR』から「Suspense is killing me」をプレイしました。実はこのアルバムにレイが全曲参加しているので、もちろんビリーとのコンビネーションは完璧です。ダブルベースラインが印象的なこの曲ですが、いとも簡単にプレイするビリーには改めて凄さを感じました。</p>

<p>そして次の曲はHSDの「The Mummy」です。実はライブ前にメンバーと話していて、この曲をある人に捧げる事にしました。昨年１２／８にオハイオ州でライブ中に銃弾で倒れた<br />
『DIMEBAG DARRELL』です。毎年のようにNAMM SHOWで会えるのをとても楽しみにしていたのですが、本当に残念でなりません。「真のHeavy Metal」を追求した最高のギターリストでした。そして沢山のファンから愛された素晴らしい人でした。ダレルの御冥福を心よりお祈りします。</p>

<p><CENTER><img alt="drummer1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/drummer1.jpg" width="322" height="500" /></CENTER><br />
<CENTER>「The Mummyはレイのツインペダルがポイントです」photo by Taro Yoshida</CENTER></p>

<p>後編に続く、、<br />
ライブレポートは<a href="http://www.prosoundcommunications.com/comm_main/livereport/billyhiketa/index.html">こちら</a>をチェックして下さい。</p>

<p>Toshi Hiketa</p>

<p>Toshi Hiketaのサイトは<a href="http://katsuo-missile.com/~toshihiketa/top.html">こちら</a></p>

<p><br />
	</p>

<p>　</p>]]>

</content>
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<title>第2回：Forth of July with Boston Pops</title>
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<modified>2005-08-12T03:25:52Z</modified>
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ハッチシェルの前で。左から、レイ.ルジアー、トシ.ヒケタ、トッド.ジェンセン。...</summary>
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<![CDATA[<p><CENTER><img alt="Ray,Toshi,Todd.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/Ray,Toshi,Todd.jpg" width="500" height="375" /></CENTER><br />
<CENTER>ハッチシェルの前で。左から、レイ.ルジアー、トシ.ヒケタ、トッド.ジェンセン。</CENTER></p>

<p> 皆さて今回のコラムは、今年の７月4日に行われた独立記念日のライブを中心に書こうと思います。皆さんご存じの通り、独立記念日はアメリカの誕生日。全米各地で沢山のイベントが行われました。そしてDLR Bandもボストンの独立記念ライブに参加してボストン.ポップスと共演してきました。ボストン.ポップスは世界的にも有名なシンフォニーオーケストラ.グループで、あの「スターウォーズ」のサントラを手掛けた事でも知られています。</p>

<p>毎年このイベントには約４０万人の人々が参加するそうですが、そのスケールの大きさには度肝を抜かれましたねぇ。ボストンの中心地である「ハッチシェル」でリハーサル～本番があったのですが、あのウッドストックを思わせる会場の広さにビックリです。数マイルごとに巨大スクリーンを設置して、ライブ映像を流していたのですが、後ろの方は肉眼では全く見えません。また上空からはCBSのヘリコプターが中継をして、全米各地に向けてライブの様子を放送していました。</p>

<p>さて本番当日、まず最初にビックリしたのがホテルからのポリス.エスコートです。数十台のバイクチームに先導され、行く先の道を全てフリーズさせるのですが、リムジンの中からそれを見ていると、そのテクニックとチームワークに圧倒されました。よくテレビで大統領のパレードなどで目にしますが、実際にその中にいると妙な気分でしたね。そして会場についてから国歌斉唱の後、凄い爆音と共に4機のエアフォース（戦闘機）のデモンストレーションです。あの距離でエアフォースを見るのは初めてでしたが、「よく寸分の狂いもなく飛べるなぁ～」と感心しながら見ていました。何事も規模が大きいのがアメリカですね。</p>

<p>そしていよいよDLR Bandの出番です！「カルフォルニア.ガール」と「ジャンプ」をボストン.ポップスと演奏したのですが、いやぁ～とても感動しました！総勢１００名以上のオーケストラをバックにマーシャルでドカーンとやるのは最高で気持ち良かったです！「ジャンプ」のキーボードソロはヴァイオリンとビブラフォンが担当しましたが、とても豪華なサウンドになり、改めて「ジャンプ」の凄さを再確認しましたね。</p>

<p>そして、さすがはデイブ！指揮者のキース.ロックハートの所に歩み寄って一緒に歌い、お得意の「剣の舞」も決まり、いやぁ～かっこ良かったです！！もちろんアドリブの演出だったのですが、やはりミスター.エンターテイナーですね。ライブ終了後には盛大なファイヤーワークス（花火）があり、無事にイベントは終了。しかしこれからがメインイベントです！</p>

<p><CENTER><img alt="Toshi-and-Dave.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/Toshi-and-Dave.jpg" width="500" height="427" /></CENTER><br />
<CENTER>ライブ終了後にダイヤモンド.デイブと。７年ぶりに髪を切りました。</CENTER></p>

<p>1 次会ではオーケストラのメンバーや指揮者のキースと呑んだのですが、いやぁ～皆ロックですね。「お前たちはロックバンドなのだから、もっと飲むだろう！」と逆に酒を勧められるDLRのメンバー達。ジャンルに関係なくミュージシャンは熱くて最高です。キースも今までに沢山のロックバンドと共演した事があるらしく、ロックについて熱く語っていました。またボストンは「レッド.ソックス」でも有名な地で、皆でベースボールトークで盛り上がりました。もちろんボストンで「NYヤンキース」を応援する事はタブーなので、ヤンキース.ファンの僕はひたすら隠すのに苦労しましたね。日本の「阪神ー巨人」のような関係を想像してもらえれば分かりやすいでしょうか？</p>

<p>さて1次会もそろそろ終了して、DLRメンバーはもちろん２次会に突入。なんとデイブも参加してのパーティーになったのですが、これが傑作でした。メンバーの知り合いのバーに行ったのですが、デイブが店に入ると皆が大騒ぎ！ DJもデイブの曲をかけまくり、盛り上がりは最高潮！そしてヴァンヘイレンの曲をBGMにデイブが生で歌う、という出来事もあり、バーにいたお客さんには大受けでした。その後もパーティーは朝まで続き、そのまま空港へチェックイン。もちろんフライトでは、メンバー全員が爆睡でLAへの途に着いたのはいうまでもありません。</p>

<p>またまた今回も「飲み会」の話で終ってしまいましたね。次回はHideous Sun Demonsのクリニック.ツアーの事を書こうと思います。<br />
それでは次回をお楽しみに！！<br />
Take care.</p>

<p>Toshi Hiketa</p>

<p>Toshi Hiketaのサイトは<a href="http://katsuo-missile.com/~toshihiketa/top.html">こちら</a></p>

<p>	</p>

<p>　</p>]]>

</content>
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<title>第1回：Diamond Dave Tour</title>
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<modified>2005-08-12T03:19:33Z</modified>
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 皆さん、猛暑の中、元気にギターを弾いていますか？
実は先日、日本のライブ＆...</summary>
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<![CDATA[<p><CENTER><img alt="dave.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/dave.jpg" width="500" height="375" /></CENTER></p>

<p> 皆さん、猛暑の中、元気にギターを弾いていますか？<br />
実は先日、日本のライブ＆クリニックツアーから帰ってきたばかりなのですが、いやぁ～日本は暑かった！！　湿度がとても高く、毎日がサウナ風呂のような状態でしたが、その代わりに仕事の後のビールは最高でしたね。</p>

<p>さて、第1回目のコラムは自己紹介も含めまして、「Diamond Dave Tour」の事を中心に書きたいと思います。2003年＆2004年と続いているツアーですが、色々な所でライブが出来て最高です。全米から始まり、カナダに移動した後は、またアメリカに戻り、日本ツアーの後はUKツアーと、バタバタした1年でした。どの都市に行ってもデイブの人気は高く、「さすが Diamond Dave」といった感じですね。実際にラジオでは頻繁にVAN HALENがリクエストされ、車を運転していると１０回はデイブの声を聞きますね。</p>

<p>去年の夏、ヴァンクーバーでライブした時に現地のMTVに出演したのですが、その時は急遽アコースティックで演奏しました。VAN HALENの曲やデイブのソロの曲をやったのですが、とても盛り上がり、特にDJの人達には大受けでしたね。改めてデイブのサービス精神、エンターテイナーとしての偉大さに感心しました。</p>

<p>そうニュージャージーでは、NYメッツの「マイク.ピアッザ」がライブを見に来てくれました。ユニフォーム姿のマイクとはイメージが違い、パーティーではロックキッズになっていましたね。日本のロックバンドも良く知っていて、ラウドネスやEZOの曲を歌いまくっていました。また、野茂さんや新庄さんから教えてもらったであろう日本語を連発し、とてもフレンドリーな人でした。その時にマイクにHideous Sun DemonsのCDを渡し、「もし気に入ったら、打席に立つ時のBGMで使うよ」と言ってくれましたが、さてどうなったでしょうか？</p>

<p><CENTER><img alt="piazza.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/piazza.jpg" width="375" height="500" /></CENTER><br />
<CENTER>ライブ終了後、マイク.ピアッザと野球談話</CENTER></p>

<p>USツアーの後は待望のジャパンツアーでした。デイブやメンバー＆クルーと大阪に着いた時はとても不思議な感覚でしたね。到着後、時差ボケにも関わらず朝まで呑んでいたのですが、やはり大阪は最高です！たくさんの友人達とカラオケ大会になったのですが、座敷の上で歌いまくるメンバー＆クルーには笑えました。特にブライアンは日本のポップスにも挑戦していましたが、アメリカの曲を歌う日本人、日本の曲を歌うアメリカ人という構図はとても面白く、最高に楽しい夜（朝？）になりました。その後、ホテルに帰る前にメンバー＆クルーと有名なラーメン屋『神座』に行ったのですが、これが大当たりでしたね。「こんなに美味しいヌードルは初めてだ！」「LAでは食べれないのか？」と言われましたが、残念ながらLAでは無理ですね。東京のライブ終了後は、最終日という事もありスタッフの皆さんと全員で六本木に繰り出しました。もちろんデイブも参加してのパーティーでしたが、さすがは豪快なデイブ。デイブのおごりで六本木を満喫する事ができました。</p>

<p>短い期間でしたが、改めて日本の良さを再認識でき、そしてメンバーにも日本を楽しんでもらう事できて最高のツアーでした。また近いうちにDLR BANDで再上陸したいですね！ウドーさん、有難うございます！</p>

<p>その後、LAに戻り少しのオフの後、UKツアーに行きました。スコットランド、イングランド、アイルランドの３か国を廻ったのですが、とても寒かったですね～。イングランドでは生前にジミ.ヘンドリックスが住んでいたアパートや、ポール.マッカートニーが経営するバーを訪れました。流石はロック発祥の地だけあり、たくさんの歴史を感じる事が出来ました。</p>

<p><CENTER><img alt="london.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/london.jpg" width="375" height="500" /></CENTER><br />
<CENTER>ロンドンにて、お約束の電話ボックスの前で。</CENTER></p>

<p>イングランドの後、アイルランドに移動したのですが、ホテルに着くと、驚いた事に周りの人が、昼からギネス（黒ビール）です。僕もつられて呑んだのですが、旨い！の一言です。アメリカではギネスは避けていたのですが、やはり本場のギネスは違いますね。昼間からバーでアイリッシュ.ミュージックを聞きながら（もちろん生演奏）飲むビールは格別でした。そして国民性もあるのでしょうが、UKの３か国の中では一番熱い国でしたね。サッカーもそうですが、自国に誇りを持っている国、という印象を受けました。</p>

<p>こうやってレポートしてみて、改めて「飲み会」の話題が多い事に気付きました。ツアーには付きものパーティーですが、体を壊さない様に頑張って行こうと思います。<br />
皆さんも飲み過ぎにはご注意を！！（僕も気をつけます。）</p>

<p>～Toshi's News～<br />
Hideous Sun Demonsの１stアルバムがマグナカルタ.レーベルより発売される事が決定しました。詳しくは、<a href="http://www.magnacarta.net/artists/hideoussundemons.html">www.magnacarta.net/artists/hideoussundemons.html</a>　をチェックして下さい。<br />
David Lee Roth Bandのスケジュールは、<a href="http://katsuo-missile.com/~toshihiketa/top.html">www.toshihiketa.com </a>をヨロシクです。<br />
See Ya & Good Luck !!<br />
Toshi Hiketa</p>

<p>Toshi Hiketaのサイトは<a href="http://katsuo-missile.com/~toshihiketa/top.html">こちら</a></p>

<p>	</p>

<p>　</p>]]>

</content>
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<title>イントロダクション：インタビュー</title>
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<modified>2005-08-12T03:08:43Z</modified>
<issued>2004-08-03T02:51:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">David Lee Roth Bandのギタリストとして活躍されているToshi...</summary>
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<![CDATA[<p>David Lee Roth Bandのギタリストとして活躍されているToshi HiketaさんがPCIサイトに連載コラムを書いて頂けます。まず第１回目はインタビューです。</p>

<p><img alt="TOSHI.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/TOSHI.jpg" width="453" height="500" /></p>

<p>PCI：もうアメリカに来られて何年になるのでしょうか？<br />
アメリカに来たのは１９９９年の８月です。もうすぐ５年になりますね。２０００年までにはアメリカを拠点に活動したかったので、９９年に移りました。</p>

<p>PCI： どういうきっかけでアメリカに来ることになったのでしょう？<br />
やはり、環境ですね。実は９３年にMIに1年留学していたのですが、その時からLAは気に入っていました。もちろん日本もいい環境なのですが、自分にはこちら（LA）の方が肌に合う感じですね。また、自分の影響を受けたミュージシャンもLAに多いのも理由の１つです。NYも考えましたが、気候的に寒いのは苦手ですし、知り合いの多いLAを選びました。</p>

<p>PCI： 現在のメインな音楽活動は？<br />
現在はDavid Lee Roth Bandでのライブ＆レコーディングを中心に活動してます。ほかにもHideous Sun Demonsというインストバンドでも活動しています。去年にCDをリリースしました。ライブもがんがんやりたいのですが、ベースのジェイムス（ロメンゾ）がザック（ワイルド）のBLSに参加していて、OZZFEST等で忙しいので今は２ndの作曲＆録音をしています。時間がある時はハリウッドのGIT で教えています。</p>

<p>PCI： David Lee Roth Bandとの日本ツアーは如何でしたか？　おもしろいエピソードは？<br />
最初に関西国際空港に着いたのですが、なんでデイブと一緒に大阪にいるんだろう？と不思議な感じでした。着いてすぐ難波に呑みに行ったのですが、時差ボケにも負けず朝の6時まで盛り上がりました。やはりアメリカでのライブと違い、日本でのライブは僕にとってスペシャルでした。偉そうに聞こえるかもしれませんが、実際にステージ上で、「自分のとった行動（LAに移った事）を信じて良かったなぁ」と考えていました。アメリカに移る時、「日本人では無理」とか「無謀だね」と言う人もいましたが、自分を信じて良かったと思います。そして応援してくれた両親や友人にはとても感謝しています。</p>

<p>PCI： 今後の活動予定は？<br />
デイブのライブと平行して、今年はソロアルバムを作りたいなぁ、と考えています。また日本でも新しいプロジェクトを進めています。詳しくは<a href="http://katsuo-missile.com/~toshihiketa/top.html">僕のホームページ</a>をチェックしてください。</p>

<p>PCI： 今後連載コラムではどんな事を書いて頂けますか？<br />
メジャーリーグの楽しみ方ですね（笑）。僕のコラムで少しでもLAの雰囲気を感じ取ってもらえればいいですね。</p>

<p>PCI： PCIサイト読者の皆さんへのメッセージをお願いします。<br />
VAN HALENよりもDavid Lee Roth Bandを応援してください（笑）！！<br />
また会える日を楽しみにしています！<br />
Good Luck !!</p>

<p><CENTER><img alt="HSDCOVER.JPG" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/HSDCOVER.JPG" width="229" height="236" /></CENTER><br />
 <CENTER>Hideous Sun Demons／Hideous Sun Demons<br />
2003年にリリース。この夏にはマグナカルタよりリリース予定。<br />
オール.インストのギターキッズが喜ぶ内容になってます。<br />
現在、ザック.ワイルドのBLSに参加しているジェイムス.ロメンゾも全曲で参加しています</CENTER></p>

<p><CENTER><img alt="DLRFRONT.JPG" src="http://www.prosoundcommunications.com/shiotsugusiniji/DLRFRONT.JPG" width="400" height="391" /></CENTER><br />
<CENTER>Diamond Dave／David Lee Roth<br />
デイブの好きな曲を集めたカバーアルバム。２曲に参加しています。<br />
エドガー.ウインター等、多数のゲストも参加しています！</CENTER></p>

<p>Toshi Hiketaのサイトは<a href="http://katsuo-missile.com/~toshihiketa/top.html">こちら</a></p>

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