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<title>トモ藤田の「Bostonギター道場」(by Fujita, Tomo)</title>
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<title>第25回 &quot;John Mayer at Berklee&quot;</title>
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<summary type="text/plain">バークリーの学長、ロジャー・ブラウンの携帯にある元バークリーの生徒からテキスト・...</summary>
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<![CDATA[<p>バークリーの学長、ロジャー・ブラウンの携帯にある元バークリーの生徒からテキスト・メッセージがありました。内容は、バークリーの生徒に自分の経験、ソングライテイングにどのように練っていくか？教えたいと。その元生徒の名前は、John Mayer.</p>

<p>急に、１０／６から１０／１０まで、ジョン・メイヤーが来る事になりました。ソングライテイングの学部の上の方から、ジョンが僕と使える時間について僕のスケジュールの確認。そして僕も月曜日のランチ・ミーテイングにジョン・メイヤーと呼ばれました。</p>

<p>その日から、１２人のソングライターと（バークリーの）、アンアサンブル・ルームで、６時から１０時までの４時間、各自生徒さんのオリジナルの曲を聴いて、ジョンが、コメント、そして構成、曲のアレンジ、もっていきかたをアドヴァイス。これだけでかなりポップな曲の書き方、ポイントが。<br />
<img alt="tomo-john1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo-john1.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="tomo-john2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo-john2.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>火曜日は、ジョンは、いくつかのクラスを訪問。そしてまた、アンサンブルルームで６時から１０時。この時点で、３曲（１２曲の中から）を抜粋。各曲違ったムードで、ここからさらに詳しく、曲の流れ、そしてタイム、テンポを細かくチェック。３分ちょいの曲！　ここでも、この３曲を通してかなりのアイデアが満載。ある意味、プロダクションについてのマスタークラスですね。<br />
<img alt="tomo-john3.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo-john3.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="tomo-john5.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo-john5.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>このセミナーのあと、JMのブラック・レリックのストラト！　についてちょっと質問したら、もういきなり、”トモ、アンプにつないで弾いてみて“　弾かせてくれました。そこから色々ギターの話が、ドンドン、１２人のシンガーソングライターが話についていけなくなる（笑）<br />
<img alt="guitar-john.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/guitar-john.jpg" width="300" height="400" /><br />
<img alt="tomo-john4.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo-john4.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>で、そうしてるうちに、クラスルームの外にいた生徒達を中に入れて、ボクのジャムしながら”ブルースの弾き方”- <a href="http://www.youtube.com/watch?v=U-MAYC4k15Y">John Mayer & Tomo Fujita at Berklee (blues jam)</a>、”グルーヴ”などボクとジャムりながら やってしまいました。（凄いサービス！） で、そのあと、この曲、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=zbggJ5pOOq8">Gravity- John Mayer at Berklee (Gravity) </a>になりました。</p>

<p>そのあと、ジョンは、”みんな、今の演奏を楽しんでくrたと思う。僕は凄く疲れてる。サインは、明日するから、今晩はすぐに帰らせてくれ”ってリクエストして、ジョンと僕は、僕の車までホテルまで。騒いでる２人でした。 </p>

<p>で、水曜日、これは一般のクリニック。でも１２００枚のチケットが５０分いないで完売！　これも凄い！　バークリーのパフォーマンス・センターで１−３時のクリニック。ジョンは、僕に”１時からやから１２半にサウンドチェックね？”　で１２過ぎに行くと、ジョンは、いない！　でステージマネジャーも、僕の出演の件知らない！でジョンの携帯に留守電！　で１時前に登場！でフェンダーのホットロッドをセットして頂きサウンドチェック。この時点で、ボクは、何を弾くか知らされていない（笑）。</p>

<p>クリニックの内容は、ジョンの今までの経験を詳しく、クリアーに、とても素晴らしいクリニックでした。ソングライテイングのマスタークラス、そして他のクラスでのゲストの講義でも同じような内容で話していました。ネットにいくつか（英語ですが）ダウンロードできますね。</p>

<p>Waiting on the world to changeをやったあとに出てもらうから、この曲僕がやったらステージの近くに。で僕はお客さんとして見てたわけです。そしたら急に、”ちょっと予定を変えますが、ここでトモに出て来てもらって、、”　僕は、座ってて、”ジョン、ウソー！”　で立ち上がって走る！</p>

<p>で、スロー・ブルースでゆっくり、じわじわ、盛り上げるソロ、ダイナミックスについて。僕とジョンとのギター、ストラトのデユオやりました。あとまた終わってから僕のファミリーと対面。 <br />
<img alt="daughter-john.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/daughter-john.jpg" width="300" height="400" /><br />
<img alt="sun-john.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/sun-john.jpg" width="300" height="400" /><br />
<img alt="wife-john.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/wife-john.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p>そうこうしているうちに、木曜日に。本来、レコーデイングは、金曜日の朝の１０時から６時やったんですが、ジョンの強い希望で、木曜日も。でバークリーのスタジオの予定から、外のスタジオで木曜日、金曜日のレコーデイングになりました。<br />
<img alt="studio.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/studio.jpg" width="400" height="300" /><br />
火曜に決めたフォームで一応スタジオ入り。最初の曲は、ギターとアコギ、そしてストリング・カルテットのオーヴァーダブ。そのあと、ピアノの弾き語りにドラムのシーケンスをジョンが作り、ポップテイストに、そして生バンドを入れる。最後には、ジョンもギターのソロ、フィルを入れました。<br />
<img alt="studio2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/studio2.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="studio3.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/studio3.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>金曜日は、最後の１曲。このために僕も一応、ジョンのために’６７の３３５、’６１のデユオソニック、’９２のSRVのストラトを。エフェクト類、そしてスライド、ピックボーイのピック。僕のピックのコレクションは、ジョンも笑ってましたが、ジョンのチューブのコレクションは、基本的にこの世に存在するチューヴをヴィンテージで全てそろえてるアホさが好きです。（笑）結構似てます。あとSRVのストラトにステイッカーはってますが、ジョンもSRVのストラトにだけステイッカーをはってるそうです。</p>

<p>あとお昼ご飯の時は、日本の話になって、どれだけジョンが日本に対して好きなこと語ってくれました。 </p>

<p>あと終了後みんなにオリンパスの凄く良いレコーダーを参加人にプレセントしてくれました。気持ちが素晴らしい！ </p>

<p>帰りも、Tで帰る（電車）ってジョン言うんで、ちょうどスタジオの目の前に <br />
今日は僕の車おいてたんで、ジョンをホテルまで送って行きました。</p>

<p>という訳で、凄い内容の１週間でした。僕もソングライテイングでいっぱい学ぶ事がありました。</p>

<p>PS. <a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/RawVintage/index.html">"Raw Vintage"</a>からの新製品サンプル、Tremolo Springsを早速変えてみました。説明にある通り、５本のスプリングが良いとの事。半信半疑でその通りにやってみました。まだアンプにつないでないですが、この時点で音が太い！デカイ！十分伝わってきています。で、今までスプリング３本でやってました。SRVのストラトは、サドルは、RV使っています。実は、スプリングをオリジナルからカラハムに変えていました。で今回このRVのDスプリング、今までにない素晴らしいトーンに変身！　この説明の手紙を読むまで５本のほうが良いと思わなかったです。これは素晴らしい！　ジョンメイヤーのストラトも変えてみたいです。</p>

<p>トモ<br />
<a href="http://www.tomofujita.com">http://www.tomofujita.com</a><br />
<a href="http://www.myspace.com/tomofujita">http://www.myspace.com/tomofujita</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/profile?user=TomoFujitaMusic">http://www.youtube.com/profile?user=TomoFujitaMusic</a><br />
<a href="http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7519977">http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7519977</a></p>

<p>画像のリンクは<a href="http://tryjm.blogspot.com/2008/10/berklee-photo-collection.html">こちら</a><br />
<img alt="head-back-john.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/head-back-john.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="tomo-guitar.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo-guitar.jpg" width="300" height="400" /><br />
<img alt="tomo-guitar2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo-guitar2.jpg" width="300" height="400" /></p>]]>

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<title>第24回 &quot;やっぱり基本が大事、能率的な練習について&quot;</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2008/07/24.html" />
<modified>2008-07-27T21:54:12Z</modified>
<issued>2008-07-27T21:43:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">またまたご無沙汰してしまいました。いっぱい書きたい事ありますが、今回は少し真面目...</summary>
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<name>admin</name>
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<![CDATA[<p>またまたご無沙汰してしまいました。いっぱい書きたい事ありますが、今回は少し真面目に（笑）ギターのことについて書きます。</p>

<p>まずは、皆さんに感謝！　僕の演奏能力開発エクササイズのシリーズも今年で１０年目。まだとても順調に出ています。これも皆さんのお陰です。これからもよろしくお願いします。</p>

<p>ギターって、ホントに楽しい楽器。どんなレヴェルでも自分に合ったペースで楽しめます。　ただ弾き方によっては、悪い癖もすぐについてしまいます。</p>

<p>最近は、ネットもあり情報もいっぱいありますが、反対に誰でもレッスンのようなものをネットで載せられるんで、中にはテキトウな情報、アイデアに振り回される方も増えてきています。なんで今回は、いくつか能率的、効果的に学ぶアイデアについて整理しましょう。</p>

<p>１）まず、弾く事よりも、聴く事。体に音楽を入れる努力を。なぜか？　よく視覚的に頭を使って考えて弾いてしまいます。これに慣れると、弾く前に音がしっかり聴こえないで、視覚的な演奏になってしまいます。聴く事、同じCD、曲を何回も聴く事が大事です。</p>

<p>２）弾く前に、準備が大事。なるべくアンプにつなぐ。ブライト気味にセッテイング。こうして細かいニュアンスが聴くことができる。そしてストラップをかけ。姿勢を正しくするとギターのボデイーが膝から少し上がる。アンプ＆ストラット。これだけで伸びがかなり変わる。</p>

<p>３）弦の交換？　なるべく２週間に１回は、弦を変えましょう。で変えたらしっかり各弦、ひぱって十分伸ばします。チューニングの安定。そしてメンテ！　弾きにくいギター（ネックが反ってたり、ピックアップが近すぎたり）だと不必要な力が入ったり悪い方向に。</p>

<p>４）量よりも質。弾きすぎない事。よく”何時間練習する？”にこだわる方おられますが。練習もただ無意味にダラダラやったら、時間のクオリテイーも落ちてしまいます。２−３分も１時間ぐらいのクオリテイーで。集中力も大事。そのためにも計画と努力。時間だけかけても意味が無いです。</p>

<p>５）練習内容。自分のペースに合わす。アイデアを紙に書く事も大事。なぜ？書くと何事も具体的になるんで。場合によっては思ってるだけだとそれで終わってしまうんで。で決めつけない。流動的にするのも大事です。比べない、すぐに期待しないことも大事なポイントです。</p>

<p>情報量を少なく、他人と比べない事、気持ちをニュートラルに（すぐに期待しない）、、答えをすぐに求めないことも大事です。練習も演奏のための準備なんで。練習も曲の部分にように、しっかり気持ちを込めて弾く事も大事です。そのために無理しないでゆっくり弾く事も大事です。</p>

<p>トモ</p>

<p>PS、先週、サマンサとマイケルが Annie　というショーの参加しました。<br />
その時の写真です。一番右がナサーニエルです。１５歳！ギター弾いてますよ。僕よりも早く弾く（笑）<br />
<img alt="tomo1_jul08.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo1_jul08.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="tomo2_jul08.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo2_jul08.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="tomo3_jul08.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo3_jul08.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="tomo4_jul08.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo4_jul08.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="tomo5_jul08.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo5_jul08.jpg" width="400" height="300" /><br />
</p>]]>

</content>
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<title>第23回 もろもろ、レコーデイング、レッスンそして５月のツアー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2008/04/23.html" />
<modified>2008-04-27T02:31:56Z</modified>
<issued>2008-04-27T02:09:10Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年は、なんやかんやで毎日忙しくやっています。とてもありがたい事です。
皆さん、...</summary>
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<name>admin</name>
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<email>maiko@dooga.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/">
<![CDATA[<p>今年は、なんやかんやで毎日忙しくやっています。とてもありがたい事です。<br />
皆さん、お元気ですか？　２月の新井田くんの日本ツアーは、大成功でした。詳しくは、<a href="http://www.prosoundcommunications.com/takanoriniida/archives/2008/03/japan_tour_2008.html">新井田くんのコラム</a>で見て頂いたらお分かりやとおもいますが、とにかく最高に楽しい旅でした。何より、僕が北海道に行けた事もとても楽しかったし、名古屋で、はじめてTokuzoでできたのも嬉しかったです。何より暖かいファンの応援が素晴らしかったです。<br />
<img alt="niida_live1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/niida_live1.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="niida_live2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/niida_live2.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="niida_live3.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/niida_live3.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="niida_live4.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/niida_live4.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>今回のギターは、D'Pergo のストラト、’５７のデユオソニック、そしてトモモデルのストラト。エフェクトは、<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/bb_plus/index.html">BB Plus</a>が活躍しました。クランチ気味な歪みから、結構派手な歪みまで幅広く使えたんで新井田くんの曲では、ロックぽく楽しく弾けました。プラスも良いですが、もちろん<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/tremTrio/">BB Preamp</a>も好きです。アンプは、各会場で少し違いますが、基本的は、フェンダーのホットロッドのアンプです。東京公演は、Two-Rock (John Mayer signature を元に僕のためにモデイファイされた）アンプも使いました。<br />
<img alt="kizai1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/kizai1.jpg" width="300" height="400" /><br />
<img alt="kizai2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/kizai2.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="kizai3.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/kizai3.jpg" width="400" height="278" /><br />
<img alt="kizai4.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/kizai4.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="kizai5.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/kizai5.jpg" width="300" height="400" /><br />
<img alt="kizai6.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/kizai6.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
ツアーの後は、実は、ニューヨークで僕のあこがれのドラマー、ベーシストと３曲録音しました。この件は、また改めてお伝えしますが、３曲、素晴らしいできです。これらの曲は、また次回のCDのためです。もっと詳しくお伝えしたいですが、まだ制作段階なんで。でも素晴らしい経験、結果も凄いです。お楽しみに！　これからラリー・フィンとアンソニー・ヴォッテイとも何曲か録音、そして新井田くんとヤネックとも何曲がやりたいと思っています。他にもトラヴィス・カールトン（ラリー・カールトンの息子さん）ともレコーデイングのことを話しています。</p>

<p>バークリーのほうは、あと２週間でファイナルです。個人レッスンもいつもながら熱心な生徒さんが多いです。僕の生徒さんは、ジョン・メイヤーのファン、僕のファンが多いので、ファンクのリズムとかブルースからジャズをからめたプレイとかに興味のある方が多いですね。いつもレッスンやって感じる事は、意外にギターのセットアップについて知らない事です。ピックアップが高すぎたり、ネックがそってたり、、、。アンプ使う事も上達には、欠かせない事です。タッチが、これで全然変わります。アンプから小さい音でもしっかり鳴らして、そこからピッキングでヴォリュームのコントロールがある程度できることが大事です。</p>

<p>あとクラスは、ブルース／ファンクのラボ。このクラスでは、ブルースのスタイル、BBキング、アルバートキング、フレデイーキングとか、細かいニュアンスを学び、リズムギターもタイムのコントロール、しっかりとしたハーモニー、トライアド、コンピングも。そしてファンクのスタイルでは、僕のオリジナルを使って、グルーヴについて、ミュートの事、トーン、詳しくやります。今回は、I like your smile, Kyoto, Crossing, Confidence Cat, Just Funkyなどをやりました。</p>

<p>クラスでは、なかなかエフェクトのことまで詳しくやりませんが、通信レッスン（テープのレッスン）では、目に見えない分、弾き方、チョイス以上に、ギターのトーンの違い、アンプぬよるトーンの違い、（ヴィンテージのプロリバーブから最近のブルースJrまで）いっぱい使います。あとエフェクトも歪み系だけでもいつも色々なチョイスで使います。TS９、僕が使うCJOD,皆さんもご存知の<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/tremTrio/">RC booster, BB Preamp</a>. 歪みを使いながら歪みの深さをピッキングによってコントロールします。そうすることによりご自身の弾き方がペダルの役目をコントロールします。</p>

<p>アンプのチョイスが、あまり無い時。セッションとかレコーデイングで、例えばお好みのチューブのアンプが無い時、JC１２０とかトランジスタでも、<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/tremTrio/">RCブースター</a>があるとこのペダルで少しゲインを加えて、好みによってベースを入れて、そしてトレブルをカットしたり。あと反対に抜けの悪いベースアンプしか無かったら、ベースをカットしてトレブルをほんの少し強調したりするのも手ですね。なんで僕は、いつも１個RCブースターをギターケースに入れています。一家に一台！（笑）おすすめのペダルです。</p>

<p>あと僕がよくやるスラップベースでは、RCのゲインを１０時ぐらい、<br />
トレブル１２時、ベースを３時にしてお好みのヴォリュームでファンキーにスラップをすると楽しいですよ。</p>

<p>それから先週、ニューオリンズ在住のギタリスト、山岸潤史さんとジャムりました。バンドは、Papa Grows Funk!!! いつもながら会うだけの予定でしたが、ライヴハウスに着かれた時に携帯に”トモくん、ギター、アンプとエフェクト持っておいで”っていきなり（笑）あわてて犬の散歩をすませて行きました。<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/tremTrio/">BB Preamp</a>を使われていました。山岸さんは、レスポールとテレ。僕は、デパーゴのストラトとデユオソニックで。ソロバトル、ファンクリズムバトルもあり（笑）とても楽しい夜でした。<br />
<img alt="yamagishi1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/yamagishi1.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="yamagishi2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/yamagishi2.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>まだまだ書きたいことがありますが、話すぎると飽きると思うので、このあたりで終わります。あと”トモ藤田の雑談トピ＆写真に動画“という新しいトピをミクシイに作りました。<br />
<a href="http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29353086&comm_id=232197">http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29353086&comm_id=232197</a></p>

<p>いよいよ恒例の５月のライヴ、クリニック、個人レッスンがはじまります。今から僕自身とても楽しみにしていますが、去年からこのツアーも恒例化しました。なんでアンソニーもラリ＿も凄く楽しみにしていますよ。皆さん、お友達を誘って是非来てください。ライヴ会場でお会いしましょう。</p>

<p>それから、去年やったライヴのDVDが発売されます。お楽しみに！！！<br />
 Tomo藤田 LIVE DVD「京都　ENERGY」6／4発売</p>

<p>PS、クリニックについてです。毎年恒例の<a href="http://evguitars.com/">イースト・ビレッジ・ギターズのクリニック。</a>今年もやります。２回ありますが、各クリニックで少し違う内容で、気持ち良いギターのトーンの出し方、弾くネタ少なくても、弾き方で楽しむアイデア、ファンクのグルーヴ、エフェクトの効果的な使い方、いっぱいやるんで是非盗んで帰ってください。<br />
<img alt="evg1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/evg1.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="evg2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/evg2.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="evg3.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/evg3.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="evg4.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/evg4.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p>あと横浜は、ギターの東大の企画で<a href="http://guitar-todai.net/event.html">”生徒さんが参加するクリニックライヴとライヴ”</a>やります。僕の通信レッスンの生徒さんも参加します。ラリーとアンソニーと一緒に演奏できる機会なんで是非どうぞ！　僕ともセッションできます。で後は、僕らのライヴもあります。また恒例にしたいです。</p>

<p>今年初めてですが、東京のクリニックは、<a href="http://www.mmjp.or.jp/MIYAJI/SPT/special/tomoevent/tomoseminar.htm">宮地楽器</a>で行う事になりました。ギターとアンプでの音作りのコツ、エフェクトの効果的な使い方、もちろん演奏能力シリーズの大事な土台作りのまとめ。楽しく弾くアイデアをブルース、ファンク、ジャズのスタイルを通してやる予定です。２０−３０分は、質問／応答しますからお楽しみに！</p>

<p>個人レッスンは、スケジュールの都合上、京都が５／１６で東京が５／２７です。<br />
その他、少しできる可能性もあるんで興味のある方は、まず僕にメールをください。</p>

<p>では、皆さんまた。</p>

<p>トモ</p>

<p>以下が５月のツアーのスケジュールです。<br />
<img alt="2007live1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2007live1.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="2007live2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2007live2.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="2007live3.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2007live3.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="2007live4.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2007live4.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="2007live5.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2007live5.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="2007live6.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2007live6.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="2007live7.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2007live7.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>＞＞＞<br />
Tomo藤田<br />
LIVETOUR 2008　「KYO ENERGY」</p>

<p>Tomo藤田　  – Guitars<br />
Anthony Vitti　−Bass　　 アンソニー・ヴィッティ<br />
Larry Finn　　−Drums　　ラリー・フィン</p>

<p>5／20（火）　　神戸・ウィンターランド<br />
Open 18：00／Start 19：00　　　前売￥4000／当日￥4500<br />
TEL 078-252-8030   http://www/kobewynterland.info/</p>

<p>5／21（水）　　京都・都雅都雅<br />
Open 18：00／Start 19：00　　　前売￥4000／当日￥4500<br />
TEL 075-361-6900   http://park20.wakwak.com/~togatoga/</p>

<p>5／22（木）　　名古屋・ＴＯＫＵＺＯ<br />
Open 18：30／Start 19：00　　　前売￥4000／当日￥4500<br />
TEL 052-733-3709   http://tokuzo.com/</p>

<p>5／23（金）・24（土）　　東京・新宿サムディ<br />
Open 18：45／Start 19：45　　　￥4200(税込)<br />
TEL 03-3359-6777   http://someday.net/index2.html</p>

<p>ギター・クリニックは：<br />
5/18（日）京都イースト・ビレッジ・ギターズでのセミナー<br />
　　　　　13：00〜と16：00〜からの2回予定<br />
TEL 075-647-2633      http://evguitars.com/</p>

<p>5/24(土）☆宮地楽器 <br />
http://www.mmjp.or.jp/MIYAJI/SPT/special/tomoevent/tomoseminar.htm</p>

<p>5/25（日）横浜ギター東大セミナー及びライブ<br />
http://guitar-todai.net/</p>

<p>個人レッスンは：<br />
5/16（金）京都／個人レッスン<br />
5/2７（火）東京／個人レッスン<br />
興味のある方は、僕のほうにメールください。<br />
music@tomofujita.com</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第22回 NAMM 2008から２月の日本ツアー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2008/02/22_namm_2008.html" />
<modified>2008-02-08T00:12:23Z</modified>
<issued>2008-02-07T22:24:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">皆さん、お元気ですか？　こちらは元気に過ごしています。時間が経つのが早いですね。...</summary>
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<name>admin</name>
<url>http://www.prosoundcommunications.com/</url>
<email>maiko@dooga.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/">
<![CDATA[<p>皆さん、お元気ですか？　こちらは元気に過ごしています。時間が経つのが早いですね。もう２００８年に入って２月です。今年も皆さんよろしくお願いします！</p>

<p>２００７年は、NYの新井田くんとNYでライヴができてとても楽しかったです。YouTubeでも見られますが、ヤネック・グウィズダラ と、<br />
<img alt="band_niida.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/band_niida.jpg" width="400" height="300" /><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AKeMAyB80Hc&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AKeMAyB80Hc&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>

<p>そしてウイル・リーと。<br />
<img alt="band_will.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/band_will.jpg" width="400" height="300" /><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Wggng7o_XUI&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Wggng7o_XUI&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>

<p>それから今年の<a href="http://www.prosoundcommunications.com/english/video/NAMM08/groupPhoto.html">NAMM SHOW</a>も行ってきました。今回もデモ演奏を中心でしたが、エミネンスのブースでBrooks & Dunn （カントリーで超有名な）のペダル・ステイールの<a href="http://resophonicrecords.com/">Gary Morse</a>とジャムしました。彼にとても気にいってもらい、とても楽しかったです。<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HUDiMpF0yPg&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HUDiMpF0yPg&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<img alt="gary1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/gary1.jpg" width="400" height="224" /><br />
<img alt="gary2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/gary2.jpg" width="400" height="223" /><br />
<img alt="gary3.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/gary3.jpg" width="241" height="400" /></p>

<p><br />
いっぱい友達のも会いました。ステイーヴ・ガットの息子のデユーク。もう２３歳！　バークリーのサマーセメスターでデユークが１６歳？の時に教えました。<br />
<img alt="duke.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/duke.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>ジョージ・リンチ（エミネンスのアーテイストです。）<br />
<img alt="george.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/george.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>そこで良いもの見つけ！　<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/bb_plus/index.html">BB Plus</a>です。<br />
<img alt="bbplus.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/bbplus.jpg" width="400" height="324" /><br />
アメリカのでも人気の高い<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/tremTrio/">BB Preamp</a>ですが（<a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/video/andy_timmons/index.html">アンデイ−・テイモンズ</a>も使ってます。）<br />
<img alt="andy.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/andy.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>このBB Plusは、チャンネルが２つあり、B chが気持ち良い！　かなりゲインもあり、またTreble, mid, bassとコントロールできるんで良いです。あと小さなスイッチでソフト／ハードがあり、ハードは、シングルコイル系、ソフトは、ハム系にしたらバッチリです。実は、昨日の新井田くんとのリハの後にヴィデオクリップを作りました。後にアップしますのでまた、<br />
<a href="http://jp.youtube.com/user/TomoFujitaMusic">http://www.youtube.com/user/TomoFujitaMusic</a>　（ライヴの映像からスラップギターなどのレッスンもあります。お友達にも知らせてあげてくださいね。）で見てください。これからドンドン面白い物をアップします。<br />
で話戻りまして、A chのほうは、Toneのコントロ−ルでとてもシンプル。なんで１個のペダルで２つの歪みが選べそしてこの２つを混ぜる事もできます。ですからかなりのハイゲインのサウンドも楽しめます。新井田くんのツアーは、ロック風なテイストもあるんでBB Plusがとてもカッコいいバンドサウンドを助けてくれています。</p>

<p>で来週から日本に新井田くんのトリオでツアー行きます。京都も行きます。今回は、東京も、そして名古屋（始めてなんで皆さんよろしく！）それと北海道へ！　札幌＆帯広です。とても楽しみにしています。皆さん、是非来てください。</p>

<p>PS、個人レッスンは、京都（もういっぱいですね。）あと北海道で１／１８に少しできます。興味のある方がボクにメールください。でまた恒例の５月のツアーの時に個人レッスンやります。お楽しみに！</p>

<p>近くの湖の写真です。青空も雪景色もきれいです。<br />
<img alt="lake1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/lake1.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="lake2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/lake2.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>マイケルです。<br />
<img alt="mike.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/mike.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p>トモ</p>

<p>The Takanori Niida New York Power Trio<br />
Featuring Tomo Fujita and Janek Gwizdala<br />
JAPAN TOUR 2008<br />
の開場＆開演時間、料金、チケットの販売方法を含む最終インフォが出ました。是非ご確認下さい。</p>

<p>以下、ツアーの詳細です。<br />
------------------<br />
The Takanori Niida New York Power Trio<br />
Featuring Tomo Fujita and Janek Gwizdala<br />
JAPAN TOUR 2008</p>

<p>Takanori Niida (Drums)<br />
Tomo Fujita (Guitar)<br />
Janek Gwizdala (Bass)</p>

<p>会場 : 東京 SOMEDAY<br />
日時 : 2008年2月13日 水曜日<br />
開場：6:45PM　開演 : 7:45PM<br />
住所 : 〒105-0003 東京都港区西新橋1-20-9 第5須賀ビルB1F<br />
TEL : 03-3506-1777<br />
E-mail：info@someday.net<br />
URL：<a href="http://someday.net/index2.html">http://someday.net/index2.html</a><br />
料金 : 4900円 (税込み5145円)</p>

<p><br />
会場 : 名古屋 TOKUZO<br />
日時 : 2008年2月14日 木曜日<br />
開場：6:00PM　開演 : 7:00PM<br />
住所 : 〒464-0850 愛知県名古屋市千種区今池1-6-8<br />
ブルースタービル2F<br />
TEL : 052-733-3709<br />
E-mail：info@tokuzo.com<br />
URL：<a href="http://tokuzo.com/">http://tokuzo.com/</a><br />
料金 : 前売4900円　当日5500円</p>

<p><br />
会場 : 京都 都雅都雅<br />
日時 : 2008年2月15日 金曜日<br />
開場：6:00PM　開演 : 7:00PM<br />
住所 : 〒600-8031 京都市下京区寺町通四条下ル<br />
カメラのナニワB1F<br />
TEL : 075-361-6900<br />
E-mail：togatoga@ce.wakwak.com<br />
URL：<a href="http://park20.wakwak.com/〜togatoga/">http://park20.wakwak.com/〜togatoga/</a><br />
料金 : 前売4900円　当日5500円</p>

<p><br />
会場 : 札幌 BESSIE HALL<br />
日時 : 2008年2月16日 土曜日<br />
開場：6:30PM　開演 : 7:00PM<br />
住所 : 〒064-0804 札幌市中央区南4条西6丁目 晴ればれビルB1F<br />
TEL : 011-221-6076<br />
E-mail：bessie@sea.plala.or.jp<br />
URL：<a href="http://bessiehall.jp/">http://bessiehall.jp/</a><br />
料金 : 前売4900円　当日5500円</p>

<p><br />
会場 : 帯広 MEGA STONE<br />
日時 : 2008年2月17日 日曜日<br />
開場：6:30PM　開演 : 7:00PM<br />
住所 : 〒080-0806 帯広市東6条南5丁目 メガセンター内<br />
TEL : 0155-26-7325<br />
E-Mail：moptops@netbeet.ne.jp<br />
URL：<a href="http://www.j-guitar.com/sp/lis/sho/inf.cgi?sid=1418">http://www.j-guitar.com/sp/lis/sho/inf.cgi?sid=1418</a><br />
料金 : 前売4900円　当日5500円</p>

<p><br />
それぞれの会場でのチケット販売方法について：</p>

<p>東京 SOMEDAYではチケットはありません。<br />
電話、E-Mailでの予約を受け付けます。<br />
当日は予約順での開場で(6時45分までに店頭前に<br />
お越し下さる事が条件になります)、好きな席を選べますので、<br />
良い席をご希望の方は早めのご予約をお薦めします。</p>

<p><br />
名古屋 TOKUZOでの前売チケットは、2007年12月15日から<br />
チケットぴあ <ぴあPコード279-131><br />
TOKUZOで販売 (午後6時開店以降) します。<br />
TOKUZOでの電話、E-Mail予約も受け付けます。</p>

<p><br />
京都 都雅都雅での前売チケットは、2007年12月16日から<br />
チケットぴあ <ぴあPコード279-216><br />
ローソンチケット <ローソンLコード56454><br />
都雅都雅で販売します。<br />
都雅都雅での電話、E-Mail予約も受け付けます。</p>

<p><br />
札幌 BESSIE HALLでの前売チケットは、<br />
2007年12月22日からローソンチケットにて販売します。<br />
<ローソンLコード13357></p>

<p><br />
帯広 MEGA STONEでの前売チケットは、2007年12月13日から<br />
メガセンター内mopTops店頭、市内楽器店 (SHAKE、玉光堂、井関楽器)、<br />
市内CDショップ (十勝帯広CD PLAZA WAVE、CD PLAZA WAVE長崎屋<br />
マック店、CD PLAZA WAVE WOW店)、FM-JAGA等で販売します。<br />
mopTopsでの電話、E-Mail予約も受け付けます。</p>

<p><br />
メンバープロフィール：</p>

<p>新井田孝則 (Drums)<br />
札幌出身。バークリー音楽院卒。現在ニューヨークで活動し、<br />
日本人初のRIAA全米レコード協会ゴールド＆プラチナディスク<br />
授与ドラマー。(全米で人気ロックバンド、Trans-Siberian Orchestarの<br />
アルバムのレコーディングに参加し、そのアルバムが100万枚以上の<br />
売り上げを記録)<br />
2006年10月には、トモ藤田 (Guitar)、Jon Herington (Guitar)、<br />
Will Lee (Bass)、James Genus (Bass)、Adam Holzman (Keys.)、<br />
Aaron Heick (sax) 等の世界最高峰のミュージシャンが参加した<br />
アルバム、Life in the Big CityをP.J.L./BounDEE, Inc.から<br />
日本全国発売。現在は全世界で発売中。トモ藤田氏の最新アルバム、<br />
Right Place, Right TimeのConfidence Cat ll、Just Funky 2006の<br />
ドラマーでもある。<br />
<a href="http://www.takanoriniida.com/j_index.html">http://www.takanoriniida.com/j_index.html</a><br />
<a href="http://www.myspace.com/takanoriniidamusic">http://www.myspace.com/takanoriniidamusic</a></p>

<p><br />
トモ藤田 (Guitar)<br />
現バークリー音楽院ギター科助教授。リットーミュージックの中でも<br />
非常に人気の高い教則シリーズ『演奏能力開発エキササイズ』でも<br />
知られるギタリスト。2007年6月には、新井田孝則 (Drums)、<br />
ケンウッド・ディナード (Drums)、ジェームス・ジーナス (Bass) 等が<br />
参加したアルバム、Right Place, Right Timeを<br />
京Records/BSMF Records/BounDEE, Inc.から発売。<br />
ファンキー＆ブルージー、極上のトーンから生み出される独自の<br />
スタイルは、多くのリスナーから支持され、現在世界中から<br />
注目されているギタリストである。<br />
<a href="http://www.tomofujita.com/jpn/">http://www.tomofujita.com/jpn/</a><br />
<a href="http://www.myspace.com/tomofujita">http://www.myspace.com/tomofujita</a></p>

<p><br />
ヤネック・グウィズダラ (Bass)<br />
現在ジャズフュージョン界の世界的権威であるギタリスト、<br />
マイク・スターンのツアー＆ニューヨーク55BARでのベーシスト。<br />
他にもウェイン・クランツ (Guitar)、ハイラム・ブロック (Guitar)、<br />
パット・メセニー (Guitar)、ランディー・ブレッカー (Tp.) 等とも<br />
活動する。卓越したグルーヴ、フィール、そして超人的なテクニックを<br />
持ち合わせた新進気鋭のベーシストである。<br />
<a href="http://www.janekbass.com">http://www.janekbass.com</a><br />
<a href="http://www.myspace.com/janekgwizdalaproject">http://www.myspace.com/janekgwizdalaproject</a><br />
------------------</p>

<p><a href="http://www.tomofujita.com">http://www.tomofujita.com</a><br />
<a href="http://www.myspace.com/tomofujita">http://www.myspace.com/tomofujita</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/profile?user=TomoFujitaMusic">http://www.youtube.com/profile?user=TomoFujitaMusic</a><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第21回　ご無沙汰！いっぱいあり</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2007/10/post_1.html" />
<modified>2007-10-18T02:07:50Z</modified>
<issued>2007-10-18T01:34:46Z</issued>
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<created>2007-10-18T01:34:46Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、

またまたご無沙汰してしまいました。すいません！　新作のCD &quot;Rig...</summary>
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<name>admin</name>
<url>http://www.prosoundcommunications.com/</url>
<email>maiko@dooga.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/">
<![CDATA[<p>皆さん、</p>

<p>またまたご無沙汰してしまいました。すいません！　新作のCD <a href="http://www.amazon.com/Right-Place-Time-Tomo-Fujita/dp/B000MX82LY/sr=1-2/qid=1170897161/ref=pd_bbs_sr_2/002-9431758-4654417?ie=UTF8&s=music">"Right Place, Right Time" </a>は、日本、アメリカでも好調です。皆さん応援ありがとうございます。YouTubeでも<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7ukQX7vv5kg">NYでやったライヴ</a>（新井田くんとヤニック）でSweet Home聴けますよ。</p>

<p>５月の来日ツアーは、Larry Finn とAnthony Vittiとライヴにクリニックと大成功でした。今回このメンバーでの来日は始めてで。東京のサムデイーは、２００人以上超満員でギシギシで、すいませんでした。次回は東京は２DAYSにしますね。ライヴ、クリニック来てくださった皆さんホントにありがとうございました。また行きますから、来年も５月の来日、皆さん覚えておいてくださいね。ラリーとアンソニーと行きます。<br />
<img alt="tomo_oct07t8.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo_oct07t8.jpg" width="400" height="319" /><br />
<img alt="tomo_oct07t11.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo_oct07t11.jpg" width="400" height="288" /><br />
あとクリニックもとても楽しかったです。恒例の<a href="http://evguitars.com/">イースト・ビレッジ・ギターズ</a>に加えて<br />
<img alt="tomo_oct07IMG_4888.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo_oct07IMG_4888.jpg" width="400" height="300" /><br />
横浜にある<a href="http://guitar-todai.net/top/index.html">Guitarの東大</a>でクリニックができたこともとても嬉しかったです。僕のバークリーの教え子の安達くんのスクールです。</p>

<p>ツアー後、すぐにNYのほうで新作の教則DVDの撮影に行きました。このDVDは、９／２０にもう発売されています。今回の新作は、演奏能力開発エクササイズのシリーズとは一味違ったものになったんで是非見てくださいね。内容は、通信レッスンで実際にやっている感じに近いです。通信レッスンに興味のある方には、参考になります。　<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/video/guitar_data/07517205.html">ドカンと上達！ギター・ソロの「作り方」と「弾き方」</a>というタイトルです。<br />
ドカンとソロを楽しんでください。<br />
<img alt="tomo_oct07IMG_5390.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo_oct07IMG_5390.jpg" width="300" height="400" /><br />
<img alt="tomo_oct07IMG_5391.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo_oct07IMG_5391.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>新曲のFunky Thangのサビの部分で使っている<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/arion/index.html">アリオンのコーラス／ヴァイブ EWS MOD</a>これもペダルボードの中でかなり活躍しています。基本的には、ユニヴァイブ的なヴァイブの音なんですが、コンピングで（リズムで）使うとオルガン的にも使えるので大変重宝しています。先日、NYでやったライヴの中でも使っています。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=AKeMAyB80Hc">Thrill is gone..  </a>この曲でベースソロ（ヤネックのソロ）の時に使っています。参考にしてください。</p>

<p>あと最近、ギター買いまして（笑）。<a href="http://www.dpergoguitars.com/">D'Pergo</a> っていうギターです。ミクシイーの日記にも詳しく書いてあります。言葉では表現できないぐらいに素晴らしいギターです。新品なのにイキナリ鈴鳴りします。木が凄い！　簡単に言うとペグ以外は、全てデパーゴ製です。かなりのこだわりなんでステファン（Stefan D'Pergo）好きです。僕の家から１時間ぐらいドライヴしたところに工房があるんでこれも何かの縁ですね。先ほどの１０／１１のライブで見られるギターがそうです。<br />
<img alt="tomo_oct07DSC_7497.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo_oct07DSC_7497.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p>９月からはバークリーが始まり、ブルース／ファンクのクラスと個人レッスンで楽しく忙しくやっています。そんな中、ボストンにギターショーがあって、なんと自分で今回始めて自分のブース持ちました。なかなか用意が大変でしたが、ロベン・フォードやジョニーAも来てたんで楽しい２日間でした。</p>

<p>ホントに長い間、書かなかったのでいっぱい書く事あるんですが、、、、。ジョン・メイアーのコンサートも僕の奥さんと行ってきましたよ。いつもジョンは、良い席くれるんで、嬉しいです。JMシグニチャーのストラトもくれたし。<br />
<img alt="tomo_oct07IMG_5428.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo_oct07IMG_5428.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>で、こんな忙しい中もファミリーが一番大事なんで、奥さん、子供と楽しくやっています。<br />
<img alt="tomo_oct07IMG_5236.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo_oct07IMG_5236.jpg" width="300" height="400" /><br />
<img alt="tomo_oct07IMG_6112.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo_oct07IMG_6112.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="tomo_oct07IMG_6124.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo_oct07IMG_6124.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>２月に日本に行きます！　これは新井田くんのトリオなんで、とてもスペシャルですよ。皆さん、是非、来てくださいね。<br />
では、</p>

<p>トモ<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第20回 　My new cd &quot;RIGHT PLACE, RIGHT TIME&quot; 日本来日ツアー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2007/04/20_my_new_cd_ri.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2007-04-24T01:07:01Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2007:/tomofujita//8.805</id>
<created>2007-04-24T01:07:01Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、長い間ご無沙汰です。ボストンのほうはやっと良い気候になってとても気持ち良...</summary>
<author>
<name>admin</name>
<url>http://www.prosoundcommunications.com/</url>
<email>maiko@dooga.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/">
<![CDATA[<p>皆さん、長い間ご無沙汰です。ボストンのほうはやっと良い気候になってとても気持ち良いです。相変わらずバークリーと通信レッスンのほうも忙しくやってます。プリンスも大きくなりましたよ。子供達もまた大きくなりました。みんな仲良くやってます。<br />
<img alt="prince.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/prince.jpg" width="400" height="300" /><br />
（プリンスの写真）</p>

<p><img alt="mike_duosonic.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/mike_duosonic.jpg" width="400" height="300" /><br />
（マイケル＆デユオソニック）</p>

<p><img alt="matsuzaka.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/matsuzaka.jpg" width="300" height="400" /><br />
（マイケル）</p>

<p>お待たせしました。新作CDができました。もうすでにアメリカは<a href="http://www.amazon.com/Right-Place-Time-Tomo-Fujita/dp/B000MX82LY/sr=1-2/qid=1170897161/ref=pd_bbs_sr_2/002-9431758-4654417?ie=UTF8&s=music">アマゾン</a>で販売されていますが、日本でも６／６に正式に全国発売されます。<br />
内容は、聴いてからのお楽しみに！<br />
<a href="http://www.myspace.com/tomofujita">僕のマイスペース</a>でも聴けます。コラムでおなじみの<a href="http://www.prosoundcommunications.com/takanoriniida/">新井田くん</a>もジェームス・ジナスとのトリオで参加しています。ホーンが入った曲もあって。ケンウッド・デイナード、ファンキー日本人ベースの後藤勝臣、デイヴ・コウエン（ドラム）も参加しています。</p>

<p>実は、５月に日本に新作CD" RIGHT PLACE, RIGHT TIME "プロモーションの<a href="http://www.tomofujita.com/jpn/shedule2007.html">ツアー</a>に行く事になりました。日本に行くのも久々で、今回はのツアーには、バークリ−のプロフェッサー、リットーミュージックの演奏能力開発エクササイズのDVDでもおなじみのAnthony Vitti (Bass) Larry Finn (Drums)と一緒に行きます。ツアーのためのリハもこの３人で毎週やっています。今からとても楽しみにしています。是非皆さんも来てください。</p>

<p>あとクリニックも行います。Pan ミュージック（東京）、甲陽音楽院（神戸＆名古屋）は、バンドでのクリニックです。ラリーとアンソニーとのトリオで実際に曲を演奏、説明、アドヴァイスなどします。京都は、いつもお世話になっている<a href="http://evguitars.com/">イースト・ビレッジ・ギターズ</a>で５／２０の日曜日に（もういっぱいになってますが、トライしてみてください。）あと僕の元生徒、安達くんのギタースクールの<a href="http://guitar-todai.net/">ギターの東大</a>で５／２７にクリニック行います。これも席が限られていますのでお早めに。今回のクリニックも演奏のためのコツ、心得、トーンについて、グルーヴについて、ブルースとファンクを混ぜたり、色々お伝えしたいと思っています。あと質問＆応答のコーナーもありますから遠慮なくクリニックで質問してください。</p>

<p>個人レッスンは、もういっぱいになってますが、興味のある方は、<a href="http://www.tomofujita.com/jpn/">僕か</a>タウンハウスの<a href="mailto:a-takuma@townhouse.co.jp">宅間さん</a>のほうに連絡をよろしくお願いします。</p>

<p>いつもメールでギター、アンプなどの購入ポイントなどの相談を受けます。機材もある程度良い物が好ましいですね。ただ高い物が良いという訳ではないですが、やはりギターもアンプも一生ものなんで長く良い付き合い、上達したいならシビアに考えるべきです。僕の信頼する京都にある楽器屋さんイーストビレッジギターズ（E.V.G.)に僕のSRVのストラトを元にE.V.G.特製のストラトがあります。とても細かく作られていますから僕の通信レッスンの生徒さんも使われています。また最後の（３本から６本ずつ作られます。）１本は、一般のお客さんでCS製のストラトとかいっぱい試された後にこの１本をとても喜ばれて買われたそうです。でこの１本はお店ようにサンプルやったんですが、かなり頼み込まれてガンさん売ってしまったようです。（笑）</p>

<p>あと最近僕がゲットしたもので気に入ったのは、<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/RawVintage/index.html">Raw Vintage Pure Steel Saddle</a>です。ブリッジとかサドルとか小さいように感じされますが、特にサドルとか僕としても弦が自然にギターのボデイーに響いて欲しいのでこのサドルにしてから音の抜け、そして鳴りはとても素晴らしいです。チタンのサドルを全てのストラトにつけていますが、僕のSRVのストラトにはこのRaw Vintage Pure Steel Saddle</a>がとても合っています。他のストラトにも試してみたいです。</p>

<p>フレットも最近は、多くのギターがミデイアムジャンボの６０１５番タイプ多くなってきましたね。フェンダーのJohn Mayer シグニチャーもこのタイプですね。僕の持っています。（John Mayer本人から送ってきました。ジョンも僕の生徒でしたから）。ダンロップがフレットでは有名ですが、フレットワイアーももっとクオリテイーの高い物もあります。これが、ドイツ製<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/xotic_parts/gallery/pages/FW9662.html">Jescar Fretwire</a>、ステンレス製を僕の９２’のSRVのストラトにつけました。とにかく安定してて、フレットが（もう２年以上使ってますが）減らないです。ニッケルのも使いましたが共にトーンも良いです。やっぱり良い物は良いって感じです。</p>

<p>新作の中の曲、Funky Thangの部分でオリジナルのユニヴァイブを使ってますが、これは僕にとっては貴重なペダルでスタジオで使いますが、ライヴには怖くて持っていけないです。今回のライヴにも活躍するペダルが<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/arion/index.html">Arion Chorus MOD</a>です。今まで噂はきいてましたが試す機会がなく。ヴァイブモードがユニヴァイブのようにオルガンサウンドとして使っています。トーンコントロールもあって音抜けもバツグンでとても気に入っています。</p>

<p>もうひとつ便利なペダルは、グヤト−ンのSS−３（Sonic Shaper)というペダルで簡単に言うと、音抜けがよくなるペダルです。エキサイターのような感じで、音の輪郭をはっきりさせて、またヴォリュームも変えられるのでクリーン・ブーストとしても使えます。これはクリーントーンで弾く時に、”ここや”って思う時に少しアクセント（強調）できます。またブーミーなアンプ仕方なく使う場合や、アンプ自体を少しブライトにしたい時にも良いです。とても便利なペダルです。</p>

<p>久々なんで話がいっぱいあちらこちらに飛びましたが、新作CD" RIGHT PLACE, RIGHT TIME "是非聴いてください。ここにもまた感想を書いてくださいね。またレスさせて頂きます。今回の５月のライヴ、クリニック、個人レッスンもとてもスペシャルなイベントになりそうです。皆さん、ライヴでお会いしましょう。これからも応援よろしくお願いします。</p>

<p>トモ　４／２３／０７<br />
<img alt="boston.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/boston.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="berklee.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/berklee.jpg" width="400" height="300" /></p>]]>

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<title>第19回 　やっぱりブルースやで</title>
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<summary type="text/plain">お待たせしました。皆さん、お元気ですか？　こちらのほうはいつもながら忙しくやって...</summary>
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<email>maiko@dooga.com</email>
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<![CDATA[<p>お待たせしました。皆さん、お元気ですか？　こちらのほうはいつもながら忙しくやっています。子供達も大きくなり、ナサーニエルは、１３歳です。（ガンさんと同じ誕生日！）僕よりも背が高くなってます。夏の終わりあたりからギターを弾き出して（僕の使ってたフェンダーのムスタング）最近は，毎晩ベッドに座って歌いながら弾いてます。コードに興味があるようですが自分でやってます。以外やと思われますが、僕は全く教えたりしないです。サマンサは、１０歳です。１２月には１１歳になるし、まだ毎週５回ダンスのレッスンに行ってます。この歳で自分の好きな事が見つかって素晴らしいと思います。マイケルは１０月で６歳になりました。この子は、いつも笑顔がよくてホントにノビノビと成長してるようです。ですからギターのことよりも色々大事なこともあるんです。（笑）僕の奥さん？　とても優しいいい人ですよ。たまにランチに寿司を買ってきてくれたり。あと犬がいます。犬を飼うのは始めてです。ゴールデン・リトリーバーです。５か月です。（うちに来た時が、生まれて９週間でした。）<br />
<img alt="dog1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/dog1.jpg" width="400" height="300" /><img alt="dog2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/dog2.jpg" width="400" height="300" /><img alt="dog3.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/dog3.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>話がすれましたが、最近面白い出来事があって。単にはじめての人に１時間のレッスンしただけですが。その出会いがこの”ギター道場”のコラムだったのでちょっと書かせてくださいね。バークリーでリハーサルする日、行く１時間ぐらい前にちょろっとメールを見たんです。普通メールすでにいっぱいきてるのですぐに返信できないんですが、よく見るとこの方ボストンに今来ていて来週に帰る、、って書いてあったんで、今すぐ出たらなんとか１時間レッスンができると思ったんですぐに返信しました。そしたらまた返事が来て、２−３回やりとりしてレッスンすることにしました。この方は、カナダに住む日本人の方でちょうどバークリーをチェックしに来ていたようで、その時にちらっと僕の姿もみたようで、でも声をかけにくかったって書かれてて（遠慮なく声かけてくださいよ。チャンスは自分から）話がちょっとややこしいですが、結局レッスンやることになりました。ポイントは、こうやってメールして頂いたこと、普段メールチェックとかしない時にした、よく注意して読んだ（笑）”レッスンができないか？”　すぐに出たらできたんで返事した訳です。普通は、通信レッスンも今も１年弱待って頂く感じですが、単発だとたまに出来ない事もないので、ボストンに観光で来てレッスン受ける人以外に多いですよ。来週も僕のファンでデイヴ・リミーナ僕から紹介してレッスン受ける人来ます。ケンウッド・デイナードにレッスン受ける人も。ミック・グッドリクだけ外では教えないですが。</p>

<p>でレッスンです。僕がルーム４１８（僕のオフィス）に行ったらその方待って頂いたようで、すぐに僕のオフィスに入って頂いて，色々僕から質問して（これがとても僕にとってはレッスンの方向を決めるために大事です。）話しながらファンクが好き、ファンクのグルーヴの上でのソロが苦手とかいう話になって、ここで僕自身しっかり彼の癖とか、言い回しとか、タッチとか聴きたかったので僕がファンクのブルースでリズムをメトロノームに合わせて弾き出しました。で好きなだけソロをとってもらいました。大体このように最初のレッスンは、ソロやってもらってその方向性、メロデイー、リズムのセンス、またソロが話になってるか？関連性などチェックします。レッスンの内容は個人的な事なんで詳しく書きませんが、ここで学ぶ重要なポイントを書きますね。これは、彼にとっても参考になることとなるんでここでまとめさせて頂きます。</p>

<p>僕がリズムを弾いて彼に好きなだけソロを弾いてもらう。がんばってくれて長く弾いてくれました。ここでソロがだらだらならないようにやっぱり多くても（大体）２−３コーラスで何か完結することが大事です。ここでよくあることが、視線がギターにいってることです。ソロの内容は、ブルースなんでブルースシンガーが歌うようなフレーズ、呼吸が大事です。ですからギター触る前に心に何かなってないと何も出て来ないから、フレットボードを追うようなことは避ける事。また”考える”ことを避けます。もちろん何かを学ぶプロセスでは大事ですが、ここでは”本番”なんで考える余地は全くないです。結果的に言うとソロのコンセプトが具体的、またクリアーになってなかったことと、以外にコードが聴こえてなかったことです、</p>

<p>とても良いフレーズが１のコードでありましたが、同じようなサウンドとかここからの応用が４のコードでなかったのでバックがなくてはコード感が出てなかったことですね。５のコードももっと具体的にコードのサウンドを出す時、またシンプルなブルースのリフですます時、いくつかチョイスがあると良いと思います。かなり長く弾いてもらいましたね。普通みんな途中でネタがなくなるか？　どうしていいか分からなくなりストップしますが、この方はがんばってたくさん弾いてくれました。通信レッスンでは、いくつか課題や最初のレッスンでは、こちらがリクエストしたことを弾いてもらってそのテープはこちらで５−１０回も聴きたいだけ聴けますから詳しくチェックできます。今回のレッスンは、（各自によってアプローチ変えますが）ライヴで弾くときのことを考え、ですから弾き続けて、途中でキーを変えて、たぶん１５分は弾いてましたね。そこでリズムギターにしてもらい僕がちょろっとソロを弾き、ストップしてもらいました。</p>

<p>これで僕にとっては何が彼にとって重要か分かりました。とてもタイム感がよくリズム弾いてても楽しかったです。ソロは、ファンクのリズムを入れようとして少しミュートのサウンド（チャカチャカが多く）スペースが少なく、弾かない部分と弾く部分のバランス、緊張感が少なかったこと。またフレーズがマイナー系が多かったのでコードがないとマイナーのブルースを弾いてるようでしたん。やっぱり一番感じたのは、ブルースが足りない事でした。これは気がつかない方のほうが多いです。なんとなく自分で足りないもの分かっておられますが、すぐに知識的に走りがちで、”スケール？理論？”多少の知識も大事ですが、やはり感覚的にギターが弾けるかどうか？　自分の持っている見えない才能をどうやったらおこすことができるか？です。ですからこのレッスンの場合、ブルースを聴く事。ただ聴くのではないですよ。流すのではなく集中して聴いてみることです。またある程度、ブルースの歴史をちょろっと知る事も大事やと思います。またあとでブルースの需要なCDのリスト書きますね。これも大事ですから。</p>

<p>ブルース聴かないと、何も体の中に音楽入ってないといくら時間かけても何も出て来ないです。それを視覚的に考えてやったらそういうサウンドになり、そこから抜けられないように（パターン・プレイ）になります。なんで僕は、いつも強調してるのは、ギターを弾く時に、フレットボードを見ないで、間違う事を恐れない。練習する時は、いっぱい間違って、実際にどのように行きたいか？　弾きながら、ゆっくり味わいながら弾いてください。また練習の時も緊張感が大事なんで、一人で弾いていても誰かと合わせているイメージが非常に大事です。一人で弾いても音楽、スタイルがしっかり出せる事。そのために見えない事を（部分を）想像することです。僕自身、ギターを弾く時サウンド、リズムに集中するためにギターのフレットボードを見なにようにします。ですから弾く時、顔を上げて、下を見ない。見えない状態を作ることが何年かあとに自分を成長させるために大事です。目先を気にする人は伸びないです。</p>

<p>あと（話が多くてすいません）ハーモニーについても大事な部分は、しっかりとトライアドの基本を身につける。これは次回にゆっくりしましょうか？参考にして欲しい部分は、僕の<a href="http://www.rittor-music.co.jp/tomofujita/">演奏能力開発エクサイズの書籍</a>に詳しくトライアドについてアイデアありますからここでしっかり１２３／２３４／３４５／４５６のパターンでたて＆よこに弾ける事。これと演奏能力開発エクササイズの２のインポジションのスケールのフォームとトライアドの関連を見て、これをブルースのフレーズの応用に使う。E form, D form, C form, A form, G form、、、トライアドのオープンコードのフォームってとても便利ですから。がんばってください。知識的にはそんなに必要ないです。どうやって自分のスタイル、弾き方に対応するか？です。ですからこの方のとられた手段は、一番効果がある（上達のため）ものです。”個人レッスン”</p>

<p>ブルースのCDです。これもファンク同様にバークリーや通信レッスンでも使ってるリストがありますが、また皆さんもCDやDVD僕から購入される時にトライアドのレッスン、譜面、資料もいっぱい送りますね。お楽しみに！</p>

<p>1) B.B. King                        "Blues is King"  "Live at the Regal"<br />
2) T-Bone Walker              " T-bone Blues"<br />
3) Albert Collins                "Trucking with Albert Collins"<br />
4) Freddie King                 "1934-1976"  "Hideway が入ってるインストのアルバム”<br />
5) Albert King                     "Born under a bad sign"  "King of blues guitar"<br />
6) Stevie Ray Vaughn      "Texas Flood"<br />
7) Earl Hooker                    "Two bugs and a roach"<br />
8) Otis Rush                         "Cold day in hell"<br />
9) Buddy Guy                      " My time after a while"<br />
10) Magic Sam                   "West side soul"</p>

<p>こんなもんでどうですか？　１０枚ちょっと買って頂いてここから自分の好きなアーテイストを２−３に絞ってそこから自分のコレクションを広げたり。同じCDを何回も行く事。レコードがあったらもっと効果的ですが、もうA面ばかり聴いたり、あまりA面が好きなんでB面しらないってことないでしょう？（笑）今は、情報が多すぎ！　これがこれからも問題です。でももっと知りたい人は、<a href="http://www.myspace.com/tomofujita">僕のマイスペース</a>を参考に　<br />
ではまた。</p>

<p>青空好きです。<br />
<img alt="sky1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/sky1.jpg" width="400" height="300" /><img alt="sky2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/sky2.jpg" width="400" height="267" /></p>]]>

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<title>第18回 X-Blender</title>
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（アメリカの青空）

皆さん、お元気？　こちら元気にやっております。日本のほう...</summary>
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<name>admin</name>
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<email>maiko@dooga.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="aozora_jun06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/aozora_jun06.jpg" width="400" height="300" /><br />
（アメリカの青空）</p>

<p>皆さん、お元気？　こちら元気にやっております。日本のほうはもう梅雨入りだそうですね。実はボストンのほうも雨が多く、ところによっては洪水の恐れのある地域もあります。雨いやですね？　でもこちらは夏、とても青空がきれいで気持ち良いです。暑い日は、ボクの家セントラルエアーなんで全室涼しいです。（寒いぐらい）。</p>

<p>このコラムも今回で１８回目。ご支援ありがとうございます。これからも楽しく書かせて頂きます。</p>

<p>いつもいっぱいバタバタやってましてどこまで伝えたかな？　そうそうNYの<a href="http://www.prosoundcommunications.com/takanoriniida/">新井田（ドラム）</a>とボクの新曲を新井田くんのCDのために録音しました。カッコいいですよ！　ベースがウイル・リ−ですから。セッション後よくウイルからメールがあるんですが、ボクのこと”Groove Master"って呼ぶんです。（笑）<br />
<img alt="studio1_jun06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/studio1_jun06.jpg" width="400" height="300" /><img alt="studio2_jun06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/studio2_jun06.jpg" width="400" height="353" /><img alt="studio3_jun06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/studio3_jun06.jpg" width="400" height="300" /><br />
で同時に自分の新作のミックスもバークリーのセメスターが終わってすぐに日本へ直行！<br />
ミックスやってきました。滞在したのは１週間で、個人レッスンもやりました。高知、東京、大阪、北海道からも京都まで来て頂いてありがとう！ CDは、ちゃんと日本で全国発売になりますからお楽しみに！ 来本的にはトリオ作品ですが、ソロギターも、またホーン入った曲もあります。新井田くん、ジェームス・ジナス、ケンウッド・デイナード、後藤勝臣くん（ベース）とデイヴ・カウエン（ドラム）です。またHPでお伝えします。</p>

<p>２年振りの日本。いっぱい食べたいものがありましたが、”うなぎ”が目の前にしてお腹が減ってなかかったです。（泣笑）<br />
<img alt="restaurant_jun06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/restaurant_jun06.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>その後、シカゴのほうにトーンフェスへ。これについてはボクのBBSで書きました。アンプのフェス面白かったです。クリニックをたくさんやってきました。これ最高に面白かったです。（以下はシカゴのトーンフェスです。クリニックの写真です。）<br />
<img alt="chicago1_jun06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/chicago1_jun06.jpg" width="400" height="300" /><img alt="chicago2_jun06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/chicago2_jun06.jpg" width="300" height="400" /></p>

<p>でやっと今普通に戻ったっていう感じですね。また来月、色々NYのほうに行ったりします。最近、面白いペダルをゲットしたんでお伝えします。これは、<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/xblender/index.html">X-Blender</a>ペダルです。単純には、エフェクト音にデイレクトのサウンドを混ぜることができますが、それだけではなくとても可能性の高いペダルです。<br />
<img alt="x-blender_robo_jun06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/x-blender_robo_jun06.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>使い方もやっと慣れまして、最初は、<a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/video/tomoFujita/index.html">ロボトーク</a>を使ってエフェクト音にデイレクトのシグナルを混ぜたりしてましたが、True bypass があるんでエフェクト入り、なしでその違いを比べたりできます。そこでいかにエフェクト（ペダルに通すと）なま音が若干落ちたりするのもわかります。その点、ブレンドをオンにするとここでヴォリューム、ベース＆トーンで他のペダル同様に必要なトーンの変化を付け足すことができるのでただデイレクトのシグナルを追加するだけではなく、全体のトーンを鋭くしたり、少し甘くしたり、ブレンダーとしての機能の他にもEQ補充、ブースターとしても楽しめますね。弱いアンプのサウンドを良くすることもできますし、便利な部分が分かってきました。<br />
<img alt="x-blender_jun06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/x-blender_jun06.jpg" width="400" height="300" /><br />
またデジタル・デイレイを使うとステレオ（２台のアンプ）で使わない場合、やはりデジタルの分どうしてもデジタル臭さがト−ンに残りますが、実際にこのX-Blender　にデイレイをつなぐとX-Blenderのトーンを少し下げて、ヴォリュームを上げると全体にトーンがウオームになりまた輪郭がはっきりして１台のアンプなのにステレオ感を加える事ができました。何かスタジオでミキシングの音を聴いてるみたいで弾くのが楽しくなりました。ですから凄く気に入っています。ただのブレンドするだけの機能で終わらなかった部分が良いですね。</p>

<p>こんな感じで、他にもいっぱい使い方はあると思いますが、モジュレーション系のエフェクトに原音をブレンドしたり、デイレイに、また歪みにも可能ですから、アンプ１台でも空間が広がるというか、トーンも好みによってブライトにしたり、アナログのようにウオームにしたりクオリテイーの高いスパイスのような感じです。</p>

<p>PS、ボブ・バートの"Tomo Fujita signature series"にマイクロ１２が加わりました。興味のある方はボクのほうに連絡してください。<br />
<img alt="speaker_jun06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/speaker_jun06.jpg" width="400" height="300" /><br />
＜ボブ・ハートのボクのシグニチャーのキャビネットです。右のが新しいマイクロTOMOです。１６インチ（縦&横）です。小さいのに太いトーンです。＞</p>

<p><img alt="kodomo_jun06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/kodomo_jun06.jpg" width="400" height="300" /><br />
子供たちが車を掃除してくれました。</p>

<p>では、また。</p>

<p>トモ藤田のWebsiteは<a href="http://www.tomofujita.com/jpn/top.htm">こちら</a></p>]]>

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<title>第17回　”ジャズはこれや！”</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2006/04/post.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:29Z</modified>
<issued>2006-04-11T05:09:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">これボクのBBSでよくある質問なんでまとめますね。もちろんこれ以上いっぱいありま...</summary>
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<name>admin</name>
<url>http://www.prosoundcommunications.com/</url>
<email>maiko@dooga.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/">
<![CDATA[<p>これボクのBBSでよくある質問なんでまとめますね。もちろんこれ以上いっぱいありますが、大事な事は、焦らない、欲張らない。腹八分ン目が良いそうです。</p>

<p>まずチャーリー・クリスチャンのRose Roomを耳コピしましょう。いつもCDやDVD購入して頂く際にいっぱいレッスンマテリアル一緒に送ります。この譜面も入っていますよ。</p>

<p>その下のケッセル、ジムホール、ウエス、バレルは、クリスチャンの影響受けた人たちです。グラントはゴスペル、ブルース、ホーンなど、ジョーパスはジャンゴ、チャーリー・パーカーですね。</p>

<p>その下マルテイーノ、ベンソンは、ウエスから強く影響また共通はお互いに若い時からマクダフとかのオルガンバンドで鍛えられた。</p>

<p>最後のアルバムは、１曲目だけ買うのでも価値あります。この曲ボクがバークリーに来て最初に譜面にも書き上げて完璧にレコードそっくりに弾けた曲です。ここから自信がついたというか努力して良かったなあと思いました。</p>

<p>全部で何枚？　１９枚、ああジャンゴ忘れてた。何かベストみないなのを買ってこれでジャズギターCD２０枚。がんばってください。</p>

<p>1) Charlie Christian "Genius of the electric guitar"<br />
2) Barney Kessell 　"Vol 1 (Easy like)"　<br />
3) Jim Hall 　"Undercurrent"  "Alone Together"<br />
4) Wes Montgomery "Incredible jazz guitar"  "Full House"  "Live at Half Note" 　"Boss guitar"<br />
5) Kenny Burrell "Midnight blues"  "Organ Grinder" by Jimmy Smith<br />
6) Grant Green 　"Grant's first stand” "Green Street"  "Grantstand"<br />
7) Joe Pass　　 "Virtuoso"  "Two for the road" (w/ Herb Ellis)<br />
8) Pat Martino "Exit"<br />
9) George Benson "Blue horizon" (?) 1曲目がBillies bounce.  "New boss guitar" w/Jack McDuff.<br />
10) Doug Raney 　"I'll close my eyes"</p>

<p>PS、通信レッスンの生徒さんの感想です。退会されるとボクも寂しいですが次のかたも１年待って頂いているんで有り難い事です。　タイムのこと、トーンのことシンプルな中の奥の深さが分かって頂いてホントに嬉しいでです。</p>

<p><em>こんにちは。連絡が遅くなってたいへん申し訳ありません。<br />
今回で一応最後のレッスンということで、僕自身も非常に寂しい思いでおります。本当に今まで長い間ありがとうございました。ギターのレッスンを受けるのはTomoさんが初めてでしたが、本当に良い出会いができて感謝しております。今までのレッスンでたくさん思い出がありますが、中でもアンプを選ぶときには本当にお世話になり、強い印象が残っています。おかげで、Tomoさんと同じpro reverbを手に入れることができて、本当に嬉しかったです。<br />
Tomoさんもテープの中で言われていましたが、またいつかレッスンを受けたいと思います。それまで、Tomoさんのこれまでのレッスンをレビューしつつ自分自身で練習を続けたいと思います。<br />
今回のレッスンは、レクチャーレッスンでお願いしたいと思います。前回のレッスンは、FUNK中心で非常に面白かったです。Tomoさんのプレイの中でもFUNKはとても好きな部分ですので、前回のレッスンはとてもためになりました。また、音が非常に良いですね。AmpはFuchsを使ってもらったようですが、本当に素晴らしい音です。自分がカッティングをやると、いま一つ抜けが悪くて、切れの良い音が出なくて悩んでいます。Tomoさんのプレイは、アンプ直でも、アタックがはっきりしていて、それでいて太いいい音ですね。自分のプレイといしては、やはりピッキングに問題があるのかなと思いますが、なかなか上手くいかないです。FUNKのカッティングにおけるピッキング、左手など、プレイの際に気をつけることについてもレクチャーをお願いしたいと思います。<br />
最近は、page4の練習も結構集中してやっていますが、これも基本なだけにとても難しいですね。特にupピッキングの時に、リズムが走ってしまい、安定したgrooveが出せないです。同じことが、16ビートをやっても、swingをやっても言えるので、まずは、リズムの安定をしっかりできるようもう少し頑張ろうと思います。<br />
今回のFUNKは本当にどれもかっこ良くて、素晴らしいgrooveですね。B♭ブルースでswingのfunkがありましたが、あれは本当にかっこ良いです。<br />
今回のレッスンもFUNK中心でお願いしたいと思います。そして最後ですので、できればTomoさんの曲を題材にレッスンしていただけると嬉しいです。crossingとかconfidence catのカッティングは大好きですので、それを題材にしていただけると、嬉しいです。今思い出しましたが、一度Tomoさんが大阪でconfidence catをデモ演奏されたのを生で見たことがあります。あのときは、イントロのカッティングからメロディーへの転換がとてもスムーズで、本当にびっくりしたのを覚えてます。<br />
それでは、今月もよろしくお願いいたします。<br />
追伸：退会しても、Tomoさんの新譜情報などまた教えてください。</em></p>

<p>ボブ・バートが作ってくれたシグニチャー・モデルです。<br />
<img alt="bob_burt1.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/bob_burt1.jpg" width="400" height="392" /><br />
<img alt="bob_burt2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/bob_burt2.jpg" width="400" height="360" /></p>]]>

</content>
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<title>第16回：理論やったらホンマにアドリブがうまくなんの？</title>
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<summary type="text/plain">最近ここ（アメリカ）でも日本でも意外にこのコンセプト信じてる方多いですね？　　
...</summary>
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<name>admin</name>
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<email>maiko@dooga.com</email>
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<![CDATA[<p>最近ここ（アメリカ）でも日本でも意外にこのコンセプト信じてる方多いですね？　　<br />
”アドリブうまくなるには理論が大事”とか　<br />
”ソロがうまくなるためにスケールを学ぼう！”とか<br />
確かに理論もスケールも音楽を演奏する上で大事ですが、ボクの場合理論は、自分の弾いた事、聴いた事を整理するためのレッテルみたいなもんでやはりこれもサウンド、味を自分で知る事がまず大事や思います。音楽、演奏、スタイル、サウンド、グルーヴ、トーンなどまず頭でっかちになる前に楽器で何か真似でも良いから例えばブルースのスタイルを少し追求してみる？　とかも大事です。そうしないと知識か先行してしまって音楽を感じで演奏することよりもいつの何を弾いたら良いか？とかサウンドが聴こえる前から知識で弾いてしまう人が多いです。このような弾きかたされるとどうしてもストーリー性の無い話みたいにダラダラ、、、になると思います。あとソロを弾く時は、２−３コーラスぐらいでストップするのが良いです。サウンドから入ることが重要なんでこの弾くアイデアもテーマのようなもんが良いですね。</p>

<p>たぶんいつもながら話があっちこっちにいきますが、すいません！このブルースも誰かが大事っていうから聴くのではなく、冷静に？　ジャズもファンク、好きなR＆Bもこのブルースのルーツからきてるんでまずサウンド的に弾ける事が大事やと思います。ここで皆さんよくありがちなのは、ブルースのスケールやリフ、フォームをついつい目で追ってしまうんで、どうしてもサウンドもパターンの羅列であまり話としてつまらないことになると思います。まず音数は、多くても３つぐらいでその中で何かメロデイーのようにリピートして会話になっていくのが理想です。その辺はレッスンとか実際に何かしっかりした目標をたててやらないと具体的になりませんが、今回また何か新たに今まで気がつかなかったことに気ずいて頂けるとムチャ嬉しいです。　ジャズを弾くためにもファンクの１発もののソロのためにもブルースはとても大事で通信レッスンでもかなりブルースの表現力については細かくやっています。表現能力のDVDも参考にしてくださいね。　あとソロパフォーマンスDVDも参考になると思います。（ソロなんで）</p>

<p>ジャズも同じで、ジャズと言えばフルアコ＋フラットワウンド＋分厚い小さいピック＝ジャズみたいな部分ありますがボクは、形式よりもこれも弾き方、このスタイルが弾けることがまず大事やと思います。いっぱい ii-v のフレーズ覚えてもこれがつながるかどうか？　自然に弾けるかどうか？　この辺がよく空回りの原因ですぐにアドヴァンスに学べば良い？って考えすぐにジャズの指がまわらないようなコード、コンビニ？　コンデミか？（笑）とか難しいことに気になる？そのスタイルを知らないのにやってしまうとムチャ無駄になると思います。まず大事なことは以下のレコード持ってるかどうか？(次回の部分でやりましょう）いくらスケールやっても理論やっても歌心（ブルースが歌えないと）スタンダードの上でのアドリブもかなりしんどいと思います。いくらフレーズをパターンとして覚えてもつながらない？　どうしてつながらないか？　よくある問題点はジャズが弾きたいのにそのジャズを聴いていない！　英語しゃべりたいのに日本語しか聞いてない？みたいなもん。なんでまず自分の好きなもの（今聴いてるものを）一切聴かないでジャズのレコードだけ聴く。ボクはこうやって日本にいる頃からアメリカで育ったような環境を自分で努力して作っていました。だから結果はすぐにはジャズ弾けなかったですが体の中に良いレコードのサウンドを入れたんでこのような音楽吸収の時間をしっかり作ったのでフレーズを覚えた時にこのまわりのサウンドも自然についてきました。まあ音楽は言葉では説明できませんがここでちょっとしたヒントができたら良いなあと思ってます。</p>

<p>まとめとしてスケールはフレットボードを知るためにも一応大事ですが自分なりにまとめてみるのも大事です。その辺演奏能力の２でやってますので参考に。大体のアイデアが弾けるようになったらそんなに考えなくて良いと思います。もちろんこのコンセプトもいっぱいありますが、今回は、”こうやったらこうなる？”みたいな形式のようなコンセプトを考えないようにちょっと違う方向でもチョイスがあるということを学んで頂きたいです。以外に知識＝上達とか？　知識＝うまい？同じか？（笑）それよりもボクは、ジャズを弾く上でもブルースのコール＆リスポンスのようにシンプルに歌えることから入るのが<br />
大事やと思います。でこの部分も皆さん構えてしまって、”さあブルースやるぞ”　”どのキー、どのポジション？”　みたいにすぐにパターンを探してしまう？　ブルースはフィーリングなんでまずこれも聴くことから入ります。リスニングがどれだけプレイのために大事か分かって頂きたいですね。会話もそうでしょう？　うまく会話するには良い聞き手になることが大事です。しゃべてばかりいたら？　飽きてしまう？音楽も同じです。弾く部分と同様に弾かない部分スペースが大事です。その辺ボクはバークリーも通信レッスンも自分の演奏も同じで難しいことよりもシンプルなことを深くかなし、表現力について詳しく追求します。バークリーのクラスもあまりに細かいのでみんなによく笑われますが？　タイムにしても同じです。なぜか皆さん早く弾いてしまいます。そこをゆっくり、このゆっくりも実際にレッスンやらないと分からないみたいですね。良く最近新しい通信レッスンの生徒さんに言われることは、”演奏能力を使ってかなり分かってたと思いました。でも本人にサウンドで表現され、同じ事を言われて本当にその意味が分かりました。ですから頭でっかちダメなんですね。</p>

<p>では、ゆっくりがんばってください。</p>

<p>PS、ナムの写真です。分かりますか？　ボクのDVD？<br />
<img alt="tomo1_mar06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo1_mar06.jpg" width="450" height="338" /><br />
ハルレオナードのブースです。チャーリー・クリスチャンとジムホールの間にあるのが<br />
ボクのアメリカで発売されているDVD” Accelerate Your Guitar Playing" （演奏能力開発エクササイズです）タイトルもこれだけ変わります。マイクスターンとカールトンのDVDも見えますね。</p>

<p><img alt="tomo2_mar06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo2_mar06.jpg" width="450" height="338" /><br />
パット・マルチーノ！　凄い優しい人でかなり長い間話してくれましたよ。オルガントリオ時代の話がきけて良かったです。最後に名刺もくれました。</p>

<p><img alt="tomo3_mar06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo3_mar06.jpg" width="450" height="338" /><br />
９１年からの友達アンデイー・テイモンズです。　最初会った時から自分のバンドの<br />
コンサートにSit inさせてくれたぐらい良い人です。</p>

<p><img alt="tomo4_mar06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo4_mar06.jpg" width="450" height="338" /><br />
ロスに行くといつもトシくんと遊ぶの楽しみにしてます。Toshi Hiketaとのエミネンスの<br />
ブースでのデユオです。えらいエミネンスの人にうけてましたね。良い演奏してくれました。</p>

<p><img alt="tomo5_mar06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo5_mar06.jpg" width="450" height="338" /><br />
バ−クリーの同僚のデイヴィッド・フューゼンスキーです。　毎週よく話が合います。　彼もケンウッドとよくやってます。</p>

<p><img alt="tomo6_mar06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo6_mar06.jpg" width="450" height="338" /><br />
エイブ・ラボリエルJrのお父さんです。　エイブJrはとはバークリー時代によく演奏したしボクの結婚式も来てくれました。エイブのお父さんともいつかしたいですね。</p>

<p><img alt="Tomo7_mar06.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/Tomo7_mar06.jpg" width="450" height="338" /><br />
Tone Merchantsでライヴをやったグレッグ・ハウです。ボクが１セットで彼が２セットでスリリングな演奏は凄かったですよ。ボクの演奏もかなり気に言ってくれたみたいです。</p>

<p><br />
トモ藤田のWebsiteは<a href="http://www.tomofujita.com/jpn/top.htm">こちら</a></p>]]>

</content>
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<title>第15回：２００６年スタート！　NAMM SHOWから。</title>
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<modified>2007-10-13T13:21:29Z</modified>
<issued>2006-01-08T01:41:24Z</issued>
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<created>2006-01-08T01:41:24Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、長い間コラムが空いてしまってすいませんでした！
いつもメールの感想なども...</summary>
<author>
<name>admin</name>
<url>http://www.prosoundcommunications.com/</url>
<email>maiko@dooga.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/">
<![CDATA[<p>皆さん、長い間コラムが空いてしまってすいませんでした！<br />
いつもメールの感想なども皆さんから頂ましてありがとうございます。遅くながら、あけましておめでとうございます。今年もどうかよろしくお願いします。</p>

<p>前回書いたのは夏の終わりでしたね？　今年の夏はロスとフロリダでギター·クリニックやってなかなか好評でした。お陰さまでTone Merchants Clinic DVDは、アメリカ、ヨーロッパ、韓国、シンガポールでも人気が高まっています。日本からのオーダーもありがとうございます。いつもおまけでレッスン資料などをいっぱい詰めて送っています。<br />
<img alt="dvd.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/dvd.jpg" width="400" height="390" /></p>

<p>ロスのクリニックの後にSuhrのギターに興味を持ち、特に独自のサイレント·コイル·システム（普通のノイズレスのシングルではなく、ホントにピュアーなシングルのトーンで<br />
全くノイズがないシステム）がどこでもノイズが出ない。John SuhrにSRVのストラトを１ヶ月弾いてもらい、SRVの良い部分を参考にしつつ僕にあったストラトを作ってもらいました。SRVよりも少しウオームな感じのトーンです。ジャズにも良いです。新作CDのソロギターでも弾きました。<br />
<img alt="suhr_front.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/suhr_front.jpg" width="400" height="300" /><br />
<img alt="suhr_back.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/suhr_back.jpg" width="400" height="189" /></p>

<p>もうすぐナムショウです。今回も色々なブースでデモ演奏をします。ナムに来られる方は是非以下のブースにお立ち寄りくださいね。もちろんXotic effectのブースで２１日土曜日の朝１１時にやります。お楽しみに！</p>

<p>あとボブバートのTomo Fuijita signature series のキャビネットも今回のナムで登場します。<br />
<img alt="speaker_1-12.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/speaker_1-12.jpg" width="400" height="300" /<img alt="speaker_2-12.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/speaker_2-12.jpg" width="400" height="300" /><br />
スピーカーは、エミネンスです。</p>

<p>Tone Merchants で１９日木曜日、２１日土曜日７：３０pmからライヴもやりますので是非来てください。</p>

<p>PS、２００５年も無事に終わり、色々と僕にとっては充実した１年でした。欲を言うと”もっともっとがんばりたい”ですが自分の家族が健康でハッピーで両親も今回アメリカへ遊びに来てくれたり、みんなで楽しく出来たことがとても良かったです。ギター弾く事が僕の仕事ですが、これも回りの家族、友達の支えがあってこそ良い音楽ができるもんやと思います。ということで感謝の気持ちを込めて、今年２００６年もマイペースでがんばっていきたいと思います。今現在、新しいアルバムのミックスに入るところです。また次回新作CDについてお話しましょう。<a href="http://www.tomofujita.com/jpn/top.htm">僕のBBS</a>でもまたお話します。</p>

<p>Tomo  1/4/06</p>

<p>以下英語ですがナムのスケジュールです。（後半にクリニックDVDのコメントを載せました。英語ですが参考に）</p>

<p>＞＞＞＞＞</p>

<p>Tomo will be at NAMM 2006 from 1/19-21.</p>

<p>Please stop by at Eminence booth 4334, Fuchs booth 1645, Hall-E,<br />
Suhr guitar Booth 1365 Hall E,  Xotic effect 5863 Hall B.</p>

<p>You can hear my Fuchs 50ODS ,Bob Burt 's Tomo Fujita signature cab<br />
with Eminence's Tonespotters, and my new Suhr strat<br />
at Eminence booth.</p>

<p>Hope see you guys at NAMM.</p>

<p>>>>>></p>

<p>Suhr guitar concert series at TM during NAMM 2006.</p>

<p>Jan 19, 2006, Thu – 7:30PM</p>

<p>Tomo Fujita (solo and backing tracks)<br />
Greg Howe (featuring Joel Taylor on drums and Jon Reshard on bass)<br />
Al Estrada (instrumental band)<br />
Guthrie Govan (solo)</p>

<p><br />
Jan 21, 2006, Sat – 7:30PM</p>

<p>Tomo Fujita (solo and backing tracks)<br />
Al Estrada (instrumental trio)<br />
Nick Sterling (his trio)<br />
Greg Howe (featuring Joel Taylor on drums and Jon Reshard on bass)</p>

<p>http://www.thegearpage.net/board/showthread.php?t=122022&highlight=tomo</p>

<p>Tone Merchants<br />
Attn: Noel<br />
1521 W. Collins Ave.<br />
Orange, CA 92867</p>

<p>(714) 288-9583</p>

<p>＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞</p>

<p>Reviews on  Tomo Fujita's Tone Merchants Clinic DVD</p>

<p>http://www.thegearpage.net/board/showthread.php?t=103520&highlight=tomo</p>

<p> Tomo Fujita's Tone Merchants Clinic DVD<br />
"The Tone Merchants Clinic" - Tomo Fujita Master Class</p>

<p>Tomo sent me an advanced copy of the Clinic DVD a few weeks ago and I wanted to share my thoughts with everyone. The clinic was held June 4th at Tone Merchants, down in Orange, California. I was eagerly awaiting this dvd, as I wasn't able to make the clinic. I would love to get some feedback from those of you that were there.</p>

<p>Much like Tomo's "Accelerate Your Guitar Playing", this is not a clinic watching a guy shredding like crazy. Tomo begins by playing "Confidence Cat", a tune off his first cd. Played to a backing track, this tune sets the mood and lets everyone know what's in store for the night. The DVD is broken down into 20 sections, with the addition of a few of Tomo's tunes thrown in for illustration. Some of these sections include:</p>

<p>-Good Clean Technique<br />
-Playing Over Chord Changes<br />
-Triads Over Songs<br />
-Voice Leading<br />
-Comping Ideas, Triads<br />
-Slap Guitar/Walking Bass Lines (My favorite section)<br />
-Wah Expression Technique<br />
-Playing "Colors"<br />
-How To Practice Jazz<br />
-How to Use a Metronome</p>

<p>There's a ton more, including a section where Tomo explains his gear, and how he gets the tones he does. This was obviously a fun clinic, and one of Tomo's strength's as a teacher is the ability to connect with his students. He brings a humor and warmth in his approach, and it is easy to see that he loves what he does. Plus, it doesn't hurt that he's a killer funk/blues/jazz player! One of the coolest parts of this clinic is that not only does Tomo play very musical ideas, but they are ideas and techniques you can take home and really apply to your playing to make it better. I also found myself laughing from time to time, as Tomo has a very self-deprecating manner and drops jokes and stories during his presentation. There is lot's of excellent information presented here, and it's presented in a fun environment by an accomplished player. What more could you ask for?</p>

<p>The production of the dvd was excellent in sound and you can clearly see what Tomo is playing. I was really impressed with his tone, very expressive and perfect for his music. Backing tracks were used for Tomo's songs, and they were nicely integrated into his presentation. It would be cool to see Tomo interact with a live band, but I guess you will need to catch him on tour in Japan or make one of his steady gigs on the East Coast. Seeing this clinic also makes you wish you could take lessons from the man himself, he is inspiring to listen to.</p>

<p>If you already own Tomo's "Accelerate" DVD, this would be an excellent addition in your studies. The Clinic builds and illustrates on the techniques presented in the Instructional DVD, but stands on its own as a learning tool. Plus, it's just good fun! Tomo is making this available through his website, I believe. I hope he chimes in here with all the pertinent information on how to get your own copy. Check out Tomo's website, I highly recommend this Clinic DVD!</p>

<p>。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。</p>

<p>I've received my copy of the Tone Merchants DVD about a week ago, and finally had the time to finish watching it</p>

<p>Firstly, i must agree that the production of the dvd is very good. Technically, i think Tomo emphasise very much on foundation...which will be very essential building blocks if you want to develop good techniques. The bulk of the clinic is actually more focused on developing melodic sense and musical aspects on guitar. You get to learn all about developing very solid rhythm chops and how to solo over chord changes.</p>

<p>2 hours of video, 1 man with a guitar, coupled with his earnest attitude to teach and share with a great sense of humour. It's really an enjoyable video to simply watch or learn from, with contents ranging from simple blues comping to learning and application of triads etc.</p>

<p>I wished to take lessons personally from Tomo , but that isn't possible. His materials opened up alot of doors for me and answered alot of doubts for a self learning guitarist like me. I highly recommend this dvd for anyone of any level to give this video a try, especially if you're very interested in solid rhythm playing or improvisation.</p>

<p>P.S: hope i've done the dvd justice, it's my first time reviewing</p>

<p>。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。</p>

<p>I am also fortunate to have a copy of Tomo's "Clinic at Tone Merchants" DVD. I highly recommend this to everyone. It is both enjoyable and educational simultaneously. This DVD is incredible in that it carries the spirit of actually being there. I was totally drawn into it. Tomo plays effortlessly with taste and great tone as always; moreover, he also does a great job of presentation providing insight and wisdom along with humor. And speaking of presentation, the camera work is very good focusing attention where it belongs. The sound quality is excellent.</p>

<p>I came away from this DVD enthused and inspired!</p>

<p>p.s. Thanks again, Tomo! I am working on my triads and having a great time.</p>

<p>。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<br />
I got a copy of this DVD a little while ago and am still in the: "Holy &&&&!" mode with it.</p>

<p>There is so much here to soak in; sorta of like a "intro to master guitar playing, the Tomo method...." that it is both utterly inspiring and utterly surreal because he takes things so complex and makes them seem so simple.</p>

<p>Bravo to Tomo for putting this out there and my deepest recommendation to everyone to pick up a copy and explore the guitar through Tomo's approach. You'll be amazed.</p>

<p>I am.</p>

<p>。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。</p>

<p>Yes, I have had the opportunity to check it out as well...very cool video with alot of cool info.</p>

<p>Good advice that will aid development as a player rather than simply as a technician. Alot of practical stuff that people of all skill levels should be able to benefit from. You can never be hurt by too much good advice.</p>

<p>I like his suggestions for also approaching practice from a rythmic/groove perspective rather than the purely technical.</p>

<p>Tomo's a funny guy too and the DVD was very entertaining. You won't be dissapointed....and that right hand is wicked</p>

<p>。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。</p>

<p>I received Tomo's DVD of his early summer clinic that he presented at Tonemerchants.<br />
The DVd is well shot and produced, with chapter stops for each topic.<br />
Lots of advice on becoming a more musical player. Focusing on groove and feel.<br />
It also included a few printed lessons that provide details of some of the topics presented. - funk grooves, R37 comping, etc.</p>

<p>。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。</p>

<p>I have this as well and agree with your assesment. Tomo  is a brilliant player and approaches the instrument in a somewhat unorthadox way that gives him a very unigue musical sound. I found the ideas and techniques featured in it to be very useful. Alot of the things that he touches on in the clinic dvd are very simple but effective concepts that will aid in giving you a much larger musical pallet to draw from. I particualrly enjoyed the "Cause We've Ended As Lovers" part. I also really liked how he shows you to follow the melody of a song to work out different harmonic arrangements for it. His ideas on incorporating triads into your soloing to create different flavors is also very useful. Alot of DVD's etc... show you how to play like "so and so". This is not a "Play Like Tomo  Fujita" dvd. Instead, he shows you a collection of musical concepts that can really be applied to all different genres and styles to aid you in developing your own musical voice. In short, I really liked it.<br />
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。<br />
<img alt="tomo_play2.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/tomo_play2.jpg" width="400" height="316" /></p>

<p><br />
トモ藤田のWebsiteは<a href="http://www.tomofujita.com/jpn/top.htm">こちら。</a></p>]]>

</content>
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<entry>
<title>第14回：ギタークリニック</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/archives/2005/08/14_1.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:29Z</modified>
<issued>2005-08-28T06:33:00Z</issued>
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<created>2005-08-28T06:33:00Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん、ご無沙汰してます。お元気ですか？
いつもこのコラムを読んで頂いてありがと...</summary>
<author>
<name>admin</name>
<url>http://www.prosoundcommunications.com/</url>
<email>maiko@dooga.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/">
<![CDATA[<p>皆さん、ご無沙汰してます。お元気ですか？<br />
いつもこのコラムを読んで頂いてありがとうございます。</p>

<p>あっという間に８月の後半、夏休みも終わりですね？アメリカの夏休みは、子供達にとっても楽しみです。５月中頃から８月後半までこちらは長いです。でも今年の夏はあっという間ですね。</p>

<p>ロスでやったクリニックも大好評でした。僕のHPの写真のコーナーにクリニックの写真があります。<a href="http://www.tomofujita.com/jpn/index.html">http://www.tomofujita.com/jpn/index.html</a></p>

<p>いつものようにレッスンでやっているアイデアや僕の経験上学んだアイデアなど、どうやったら演奏が楽しく、またうまくなるか？という内容を分かりやすく英語でやりました。デモ演奏もカラオケに合わせてやったり、ジャズブルースもたくさん入れました。</p>

<p>それからエフェクトの使い方は、ファンキーワウのテクニック、デイレイのリズミックなアイデア、歪みの部分 <a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/bb_preamp/index.html">BB Preamp</a>、またスラップギターで <a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/rc_booster/index.html">RC Booster</a>を使いました。</p>

<p>２時間近いクリニックもあっという間で、Just Funkyでクリニック終わりました。（↓の写真クリックすると大きくなります！）<br />
<a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/tomo/aug_05/clinic1.jpg"border="0"><br />
<img alt="clinic1s.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/clinic1s.jpg" width="150" height="113" /><a/><a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/tomo/aug_05/clinic2.jpg"border="0"><img alt="clinic2s.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/clinic2s.jpg" width="113" height="150" /></a><a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/tomo/aug_05/clinic3.jpg"border="0"><img alt="clinic3s.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/clinic3s.jpg" width="113" height="150" /></a></p>

<p>DVDになりましたので購入したい方は、僕にメールください。限定で販売します。</p>

<p>その後６／２４から７／１１まで僕の両親がこちらに遊びに来てくれたんでとても楽しかったです。いつも僕が日本に行くと会えますが日本では仕事がいっぱいあるから今回は、みんなで観光もできたし、とても良かったです。こんなに家族一緒にゆっくりできたのは始めてかも？　また来年も来て欲しいですね。（↓の写真クリックすると大きくなります！）</p>

<p><a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/tomo/aug_05/family1.jpg"border="0"><img alt="family1s.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/family1s.jpg" width="150" height="113" /></a><a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/tomo/aug_05/family2.jpg"border="0"><img alt="family2s.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/family2s.jpg" width="113" height="150" /></a><a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/tomo/aug_05/family3.jpg"border="0"><img alt="family3s.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/family3s.jpg" width="150" height="100" /></a></p>

<p>先週までフロリダのToneFest（アンプ好きな人が集まる会）に行ってきました。そこでまた面白いクリニックやってきました。その模様は、また写真 HPで載せますが以下がファンの人たちの感想です。参考に！また次回詳しく説明します。ヴィンテージのマーシャルがいっぱいあったんで凄くロックのトーンの勉強になりました。アンプのデモ演奏をやったり、金曜日には、クリニックやりました。実はこれもDVDになります。また内容がちょっと違いますが、これではトライアドのことをいっぱい曲使ってやりました。通信レッスンの人はピンとくるでしょう？　<br />
お楽しみに！</p>

<p><a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/tomo/aug_05/florida1.jpg"border="0"><img alt="florida1s.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/florida1s.jpg" width="100" height="75" /></a><a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/tomo/aug_05/florida2.jpg"border="0"><img alt="florida2s.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/florida2s.jpg" width="100" height="75" /></a><a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/tomo/aug_05/florida3.jpg"border="0"><img alt="florida3s.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/florida3s.jpg" width="100" height="75" /></a><a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/tomo/aug_05/florida4.jpg"border="0"><img alt="florida4s.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/florida4s.jpg" width="100" height="75" /></a><a href="http://www.prosoundcommunications.com/tips_main/tomo/aug_05/florida5.jpg"border="0"><img alt="florida5s.jpg" src="http://www.prosoundcommunications.com/tomofujita/florida5s.jpg" width="100" height="75" /></a></p>

<p>PS. これからサウンドクリップもHPに載せますからお楽しみに！<br />
Tomo<br />
............<br />
Tomo was entertaining and enlighting if above my head for much of it. I don't think that any amount of practice will ever allow my right hand and wrist to move the way his does.<br />
......<br />
Hi,<br />
The most impressive thing the whole weekend was not an amp or pedal or guitar, it was Tomo's playing. HOLY SHIT MAN !!!!!<br />
I needed to spend time with wife and I missed his clinic Friday.<br />
I never even heard of him before this amp fest .<br />
I have not been blown away with such a cool style since Junior Brown.<br />
It did not matter what amp he used,that dude was magic.<br />
Rob<br />
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Tomo's clinic was such a neat thing. it either inspired you to try and step it up to a new level or else use your guitar for a boat paddle. I am still considering which way to go.... I guess i need a boat before I get a paddle so for now my strat is safe.<br />
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He's got a guitar "voice" and vocabulary all his own which always comes out regardless of the gear he's using.<br />
There's nothing else that I've heard that's like it.<br />
It's different... really different.<br />
It's immediately recognizable as Tomo.<br />
The clinic was my favorite part.<br />
Needless to say, I'm one of his biggest fans.<br />
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I am working on my own version of "Twinkle, Twinkle Little Star Spangled Banner" for next years show!<br />
Tomo, your clinic really inspired me and I'm glad that I was able to hang with you and Barry and the Dudes. Plus, everyone really enjoyed you guys coming to my studio and jamming on Wednesday, I am honored to be friends with you.<br />
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Tomo's clinic was great. Lots of good ideas to work on. His CD's have been in rotation in my car since I got them, A great player and a nice person as well<br />
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Tomo Fujita was terrific, not only as a player but he was inspiring in his character as well. He is truly an inspirational player and his clinic was excellent, even for non-technical players like myself. I left with a new resolve and Tomo helped to clear away some obstacles. If you like melodic players, whose playing makes sense and is interesting and appealing, you'll like Tomo. I know I sure did<br />
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The star of Tone Fest this year was Tomo. Dean and I were talking one night and Dean mentioned that Tomo was coming. He had just purchased Tomo's DVD. I had never heard of Tomo and asked about him. Dean said that he was a professor at Berklee and that he was very funk oriented. I thought to myself "cool, he should be good." I NEVER in my wildest dreams thought that he would be as good as he is. I have had the privilage of sitting down and hearing many gifted players in person. However, there are very few of those times that I felt like I was in the immediate presence of true greatness or genius. Well , hearing and watching Tomo play was one of those times! If you look up the term "guitar virtuoso" in the dictionary, you will see Tomo's face. He has a style that is completley original and unique. He is also a true gentleman. He is very humble and unassuming. He also has a great sense of humor. Many really talented players that I have met reminded me too much of Tom Cruise's character in "Top Gun." Alot of them should have "Maverick" tattooed on thier foreheads. Tomo is the complete opposite of this. I also learned alot from his clinic. I bought his DVD and went thru it last night. I am going to learn ALOT from it also.<br />
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As for some of the other Gear Page guys that made it extra special this year, Tomo is a machine! He is tight, funky and always has that sense of appropropiateness for every note he plays, but most importantly, he is a class act and a great guy! I am sorry we couldn't spend more time together.<br />
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Mr. Weber is a true gentleman to the cause as well and went way above the call of duty this year to make it a great one by bringing Mr. Fujita down as well as his own clinic! Man, that dudes frankenstrat through the Heritage was DA BOMB!!!!!!! That boy can't get lowdown!!! You rock !!!!!<br />
Tomo Fujita, what can you say about that guy!!!!!?! He is a really great person and a slammin' picker and teacher! I don't think he had any trouble getting his points accross to the audience even if he struggles with our language because great music is international! I truly enjoyed working and getting to know him and am greatly honored to call him friend and that is what these get togethers are really all about anyway! You should have seen him jammin' with George Harris' rockin' combo........ PRICELESS!!!!<br />
That child sure can spank da plank!HA!<br />
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Barry's slide playing was killer, as most of you probably already know. Tomo - wow, what can you say - incredible range of styles. Makes everything he plays look so easy too - I'll bet he could probably do it in his sleep (almost).<br />
。。。。。</p>

<p>トモ藤田のWebsiteは<a href="http://www.tomofujita.com/jpn/top.htm">こちら</a>。</p>]]>

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<title>第13回：色々レヴューすることは大事＆新作</title>
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<![CDATA[<p>皆さんお元気ですか？<br />
ほんとにすいません！　NAMM SHOWの報告をコラムでしようと思ってましたがロスから帰ってきてすぐに（その前から）新作のDVD（表現能力開発エチュード）の制作に入ったので、教則関連の時に教則関連のコラムはアイデアが混乱するので非常に難しいのです。ご理解くださいね。それとまたレコーデイングなどバタバタやっていました。遅れてすいませんでした。これも良い訳ですが、今まで書いたアンプの重要性など再確認しながらちゃんと意味のあるコラムにしたかったこだわりが、、、またまたすいませんでした！</p>

<p>僕のBBSでもいつもギター、アンプの話題があり、レッスン関連でも質問など、、、。特に僕の通信レッスンに興味を持っておられる方も多いですから、そのためにもいくつか僕が思うこと書きますね。これは、今までのレヴューともなりますが参考にしてください。</p>

<p>まず機材について、</p>

<p>１）ストラトを勧めます。理由は、シングルコイルのトーンが良い。シングル＝ほそいと思われる場合が多いですが、細かいからこそピッキングのタッチがよくなり、リズムに対して敏感になります。反対に、”太いトーン”　“甘いトーン”　など悪く言えば音の通りの悪いマデイーなトーンとも言えます。僕自身も３３５なども好きですからハムが悪いとは言っていませんが、体にフィットするボデイーシェイプなどピュアーなシングルコイルは、僕の中では、教える生徒さんに是非体験して頂きたいアイテ