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Neckは21F、1ピースハードロックメイプルを使用し、グリップ形状は"Soft-V"でオリジナルよりやや厚みのある.880"に設定。Fretは実用性を考慮しオリジナルより幅広のJim Dunlop#6105を使用、仕上げはもちろんあのベストフレット仕上げです。手にした時より既に長い間使ってきた愛機の様に貴方の手に馴染む事でしょう。Bodyはスワンプアシュの中から軽くそれでいて木目がしっかりと通った剛性のある物を選びました。この剛性が鳴りに大きく影響を与えます。ただ軽ければ良い訳では有りません。塗装はニトロセルロースラッカーを使用、さらにベースコートを極力薄くする事で、楽器のバイブレーションをそのまま再現できるように配慮しました。BridgeはGotohのビンテージタイプを、ブロックはスチールを、サドルには最もヴィンテージに近いサウンドと評判のRaw VIntage Saddleを採用しました。ピックアップは、ディマグネタイズする事でビンテージサウンドを再現するBud'zピックアップを採用しました。音の抜け、太さ共に素晴らしいピックアップです。
![]() ・Body
・Color
・Neck
・Grip
・Fingerboard
・Fret
・Nut
・Tuner
・Pick Ups
・Bridge
・Pick Guard
・Control
・Hardware
・Case
: Swamp Ash
: 2T Burst
: 21F Maple1P
: Soft-V (.880")
: 9.5R
: Jim Dunlop#6105
: Bone
: Gotoh Kluson Vintage Style
: Bud'z Pick Ups
: Gotoh 6 Points withRaw Vintage Saddle
: White1P
: 1Vol,2Tone
: Chrome
: Brown Hard Case
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Xotic Guitars “Classic Evolution”に標準装備されているBridge Saddles、それはRaw Vintage『Pure Steel Saddles』です。
最初期の50'sのブリッジを、堅さや機能のみならず、成分まで掘り下げ検証し導き出された答えがこのRaw Vintage pure Steel Saddlesです。 Vintageのサウンドとは?よく言う枯れたサウンド、リイシューサドルのサウンドと比べて、耳に心地良いという所では?と考えます。音に関してVintageにこだわり、追求した物はあったでしょうか?品質の均一化や製造工程においての加工精度、見た目を求めるあまりに、Vintageのブリッジとは根本的に変わってしまっています。ニッケルメッキは薄く、当時と同じ様に施しています。又、材料は現在得られる素材の中で最もオリジナルに近いものを使用しています。加工の手間は取られますが、昔ながらの製法に現在の技術を融合させたブリッジです。アンプに通しバンドのアンサンブル内では顕著にその差が出てくれます。リイシューのサドルの多くは、明らかに軽いハイはかき消され、上っ面なローだけが目立つのが、このRaw Vintege pure steel sadle はアンプからでる音にもコシを与え前に飛び出す、抜ける音を再現してくれます。 |
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2002-2008 Prosound Commucnitaions Inc |
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