![]() |
|||||||||||
|
チューブベースプリアンプ VTBP-201S 20年に渡る製造経験もとに、Demeterのチューブベースプリアンプは、未だに、高価なハイファイ機器のみに使用されている回路特性と、近代真空管技術を組み合わせて製作された楽器に使用できる唯一のプリアンプです。 半導体、集積回路使用の製品よりノイズ特性が良く、また真空管特有の暖かでダイナミックな音が得られます。 質の良いパワーアンプと一緒に使用されることにより、チューブアンプの最も良いパンチとクリアな音が得られ、現存するパワーアンプの持ち味を無制限に引きだすことでしょう。 インプット: 2つのインプットが選べます。 パッシブ(Paasive)は通常の楽器用に、アクティブ(Active)はハイレベルなアクティブ回路楽器用に。 トーンコントロール:トレブルコントロール(Treble)で、6dBブーストか4kHzでのカットができます。(6dB/octave, シェルビングタイプ)。ミドルコントロール(Middle)では、6dBブーストか500Hzでのカットができます。(wide Q, ピーキングタイプ)。ベースコントロール(Bass)では、9dBブーストか、60Hzあるいは120Hzでのカットができます。(6dB/octave,シェルビングタイプ)。 プレゼンスコントロール(Presence)では、12dBまでのブーストが、2kHzあるいは4kHzでできます。(6dB/octave、アクティブタイプ) 。 ブライトスイッチ(Bright Switch)では2kHzから、6dB/octaveまでのブーストができます。 インターナルボリュームトリマー(Internal Volume Trimmer)では、パワーアンプの入力感度に応じて、チューブベースプリアンプのアウトプットボリュームをマッチさせる様になっています。 スタジオアウトプット(Studio Output):チューブベースプリアンプでは、JensenのDB-E アウトプットトランスを平衡アウトプットとして使用しています。 チューナーアウトプット(Tuner Output):このアウトプットは調整コントロールに影響されません。 ミュートスイッチ(Mute Switch):オーディオのアウトをミュートします。 エフェクトループ(Effect Loop)は IN/OUTのスイッチを持っており、レベルを調整します。 回路の特徴 チューブベースプリアンプは、整流B+電力を使用します。これは低いノイズで速い信号応答を可能にします。 整流DC電流が、低いノイズを保つチューブフィラメントに供給されます。 1/2wattの許容差1%の最も良い品質の抵抗器、ポリプロピレンのコンデンサ、高品質のコンピュータに使用されているスイッチ、工場で最も低いノイズ特性のものとして選別された7025A真空管を使用しています。 また、アウトプットインピーダンスは低く抑えてあります。低いディストーションで、パワーアンプのインプットとのマッチングが容易です。シングルスペースのラック取付用スチールシャーシ付きです。 仕様 Input Empedance: > 1 megohm
Hシリーズ ベースプリアンプ James Demeter設計による、新しい H シリーズのベースプリアンプは、今までのVTBP-201ベースプリアンプに使用されていた同じチューブのフロントエンドを採用し、加えてプロオーディオHシリーズ機器に使用されてきた H シリーズ回路を採用しました。 このプリアンプはチューブの世界と半導体の世界の両方の最も良い部分を組み合わせたものです。 特徴は、250Vの高電圧のチューブフロント(全てのプリアンプのゲインとパッシブトーンコントロール付き)、2つのベース用パラメトリックイコライザー、完全に調整可能なエフェクトループ、チューナーアウトプット、マイクあるいはラインレベルにスイッチ可能な平衡アウトプット、TRSラインレベル平衡アウトプット、アンプ接続用不平衡ラインレベルアウトプットとミュートスイッチなどです。 他のDemetr製品と同様に、全て手作業で配線され、最も良い部品だけが使用されているアメリカ製です。 仕様 Input Impedance: >1 megohm 周波数帯域コントロール
|
|
|
||
2002-2008 Prosound Commucnitaions Inc |
|
|
|
|
||