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<title>Tatsunoriの&quot;One of Them&quot; by Osawa, Tatsunori</title>
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<modified>2008-04-21T14:05:59Z</modified>
<tagline>ギター１本でロサンゼルスにやってきたある男の珍道中！</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, tatsuxxx</copyright>
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<title>その１７　影響を受けたミュージシャン達　二</title>
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<modified>2008-04-21T14:05:59Z</modified>
<issued>2008-04-21T14:02:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんにちは！
Ｔａｔｓｕｎｏｒｉです††！！

なんだか雨続きでギターのネックが...</summary>
<author>
<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>こんにちは！<br />
Ｔａｔｓｕｎｏｒｉです～～！！</p>

<p>なんだか雨続きでギターのネックがよく動く時期になりましたね。<br />
逆反りしていましたよ～・・・</p>

<p>さてさて。<br />
今日は僕がアメリカにいるときに自分ランキング１・２を争う順位にいた（ってみんなそうか　笑）<br />
Ｊａｍｅｓ　Ｈａｒｒａｈさんの話をしましょう！</p>

<p>Ｊａｍｅｓ　Ｈａｒｒａｈをはじめてみたのは本当に偶然だったんです。<br />
特に彼のことを知っていたわけではなく、なんとなくふらっとＣａｆｅ　Ｃｏｒｄｉａｌeに足を運んだんです。<br />
Ｄａｖｉｄ　Ｇａｒｆｉeｌｄの名前はなんとなく知っていましたのでそれを見てみよう！と本当に適当に行ったんです。</p>

<p>これまた、入った時には演奏が始まっていました。</p>

<p>一発音が出てトリッキーなバッキングをしているギタリストがいる。<br />
特にすごい派手な事をしているのではなく、何かどこか歌の間にフィルを入れるような・・・<br />
メロディを強調するべき場所をユニゾンしたり・・・・</p>

<p>次第に引き込まれていきました。（もちろんＤａｖｉｄの曲もかっこいいのも理由ですが）</p>

<p>そして彼のソロ・・・・・</p>

<p>ヴォリュームペダルで下から上にまるでサックスのような強弱をつけて<br />
後ろの方から前のほうに飛んでくる光のような・・・・・・・・</p>

<p>そして、説得力がある。<br />
いっぱつ「ポン！！！」と言う音が絶妙括鮮やか・・・・<br />
伸ばす音は幻想的で見ている人を後ろに倒すようなレイドバック感・・・・</p>

<p>ブルース、ロックというジャンルを軸にしている。<br />
まさに僕の理想のタイプ。<br />
「ああいう風に弾きたい！！」</p>

<p>初めて見てそう感じました。<br />
ふらっと店に入ったはずが、僕のギター人生の目標になりました。</p>

<p>これをきっと運命の出会いというのでしょう。</p>

<p>それからも、Ｍｉｃｈａｅｌ　ＲｕｆｆなどのＪａｍｅｓが参加しているバンドの演奏を見に行ったりしました。<br />
Ｌａ　Ｖｅ　Ｌｅｅでは大抵ステージが終わると端っこのほうでボトルの水を一人で飲んで休んでいるので<br />
すごく話しやすかったです。逆に話しにくいのかな？（笑）</p>

<p>人も穏やかでとても優しい人でした。<br />
メールアドレスも教えてもらったし（＾＾）<br />
でも、多忙らしくてなかなか返事が返ってきません・・・僕のことなんかもう忘れちゃったんだろうな。</p>

<p>彼は昔マドンナのツアーで日本にも立ち寄ったことがあるらしく、<br />
そこで手に入れたＭｏｏｎのギターを今でも愛用しているということを聞きました（記憶が確かなら）。</p>

<p>すばらしい人です。<br />
僕の目標！！</p>

<p><br />
・・・そんなＪａｍｅｓ殿にはまだ追い付くことは出来ませんが、<br />
僕のライブがあります。</p>

<p>またまたＴ－スクエアの安藤さんのバンドでやらせていただきます。<br />
今度は完全参加で全編弾きますので是非是非お時間がある方は足を運んでくださいませ。</p>

<p>精一杯がんばります！</p>

<p> 4/24(木) <br />
ANDY'S　in 横浜Ｈｅｙ－ｊｏｅ</p>

<p>♪予約\3,000<br />
♪当日\3,500</p>

<p>Open 18:30<br />
Start 19:30  </p>

<p>安藤 正容(gt)<br />
河合 マイケル(dr)<br />
大沢辰徳(gt)<br />
田中 晋吾(b)</p>

<p>写真はＪａｍｅｓ　Ｈａｒｒａｈ！！！</p>

<p><img alt="DSCF1969.JPG" src="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/DSCF1969.JPG" width="600" height="400" /></p>

<p>  </p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>その１６　影響を受けたミュージシャン達　一</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2008/03/post_15.html" />
<modified>2008-03-20T15:44:24Z</modified>
<issued>2008-03-17T13:01:47Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2008:/osawa//26.1096</id>
<created>2008-03-17T13:01:47Z</created>
<summary type="text/plain">よし！今回は比較的速く更新できました（笑）
Ｔａｔｓｕｎｏｒｉです！暖かくなって...</summary>
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<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>よし！今回は比較的速く更新できました（笑）<br />
Ｔａｔｓｕｎｏｒｉです！暖かくなってきて元気いっぱいです！</p>

<p>ＬＡＭＡに拠点を変えてから前以上にライブをよく見に行くようになりました。<br />
たくさんのライブを見て意外な発見や僕自身良く知らなかったミュージシャンにたくさん出会いました。<br />
そんな中でも特に影響を受けたミュージシャンについてちょくちょく書いていこうと思います。</p>

<p>やっぱり最初に書きたいのはなんといっても<a href="http://www.prosoundcommunications.com/toshiyanagi/">トシ・ヤナギさん</a>！！<br />
この人だけは本当にいろんな人に知ってもらいたいです。<br />
ロベンと同じくらい・・・いや、それ以上にもなるときがあるくらい大好きです！</p>

<p>ベイクドポテトでは毎月第一日曜にShogun Warriorという<br />
JEFF BABKO（KEYS）、JOHN DAVERSA（TRUMPET）、TOSHI YANAGI（GUITAR）<br />
ベースやドラムはその時々によって変わるときがありましたが今は誰なんでしょうか？<br />
わかりませんが、ジミー・ジョンソン（ＢＡＳＳ）やトム・ブレックライン（ＤＲＵＭ）が印象深かったです。</p>

<p>本当に大好きで毎月見に行っていました。<br />
ジャムバンドなのですが、毎回同じ曲なハズなのに全然違う雰囲気で演奏します。<br />
その即興性のクオリティの高さといったらよだれが出てくるくらいすごいです！<br />
毎回何かに挑戦しているようなそんなまさに「戦士」と呼ぶにふさわしい演奏を展開しています。</p>

<p>他にはトシさんはカフェ・コーディアルで「Ｍｏｗｇｌｉ」というJimmy KimmelのＴＶ番組で一緒に演奏している<br />
メンバーのバンドでたまに演奏します。</p>

<p>今はやっているのかはわかりませんが、僕がもう一つ好きだったのは<br />
スティーリーダンでも活躍しているキーボーディスト、Ｊｅｆｆ　Ｙｏｕｎｇのバンドです。</p>

<p>どのバンドもすばらしいのですが、<br />
僕がいつも感じていたのはトシさんのソロの後は必ずと言って良いほどお客さんの反応が良いです。<br />
聞くと叫びたくなるような、熱くさせてくるようなそんなソロを聞かせてくれます。<br />
それって本当にすごいことだと思います。<br />
一流のミュージシャンでも毎回お客さんを引っ張ることが出来る人はそれほど多くは無いと思います。</p>

<p>もちろんバックとしての絶妙なコードワークですばらしいですよ！</p>

<p>彼から学んだものは「気合」でした。<br />
口ではうまく表現できないんですけど、ただ単に「ワーッ！！」って言うのではなく、<br />
「気合を込めた演奏」というものを彼の演奏をたくさん見たことで学んだ気がします。<br />
プロやプロを志すミュージシャンのほとんどが忘れてしまうものを彼は常に持ち続けていると思います。</p>

<p>それによって他のミュージシャンの見方も変わってきました。<br />
その学んだ「気合」の部分も自然と焦点を当てて聞くようになりました。</p>

<p>その後もすごくお世話になりました。<br />
このコラムの時が進んでいったらそれに触れていくと思います。</p>

<p>今回は演奏家としての紹介をしました。</p>

<p>これだけ影響を受けた人だから今度会うときはもっとしっかりした自分でありたいと<br />
思って毎日がんばっています！</p>

<p>次回はＪａｍｅｓ　Ｈａｒｒａｈさんについて触れたいと思います。</p>

<p>余談ですが、今週の金曜日にＴスクエアの安藤さんのバンドに参加させていただきます。<br />
僕は数曲しか演奏しませんが、安藤さんが好きな人は見に来てはいかがでしょう？<br />
ついでに僕の演奏も見れると思います（笑）</p>

<p>ANDY'S</p>

<p>安藤正容(g)<br />
マイケル河合(ds)、長谷川純也(g)<br />
田中晋吾(b)</p>

<p>Ｇｕｅｓｔ　大沢たつのり(g)</p>

<p>会場：中野「LIVE CAFE　弁天 -BENTEN-」<br />
日時：3月21日（金）<br />
18:30開場　19:30開演<br />
予約：￥3,000-　当日：￥3,500-（税込）</p>

<p><br />
写真はShogun　Warriorです。・・はぁ・・・また見たいなあ・・・</p>

<p><img alt="DSCF1939.JPG" src="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/DSCF1939.JPG" width="600" height="450" /></p>]]>

</content>
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<title>その１５　怖い場所でのセッション。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2008/03/post_14.html" />
<modified>2008-03-04T13:00:57Z</modified>
<issued>2008-03-04T12:31:43Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2008:/osawa//26.1086</id>
<created>2008-03-04T12:31:43Z</created>
<summary type="text/plain">さーて。また間が開いてしまいました・・・
僕はなんとなく元気でやっています！

...</summary>
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<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>さーて。また間が開いてしまいました・・・<br />
僕はなんとなく元気でやっています！</p>

<p>今回はブルースセッションについて書きます。</p>

<p>ＬＡＭＡに入ってから「なるべく外に出るようにしよう」と思った僕は、<br />
前にも話した「ＬＡ　Ｗｅｅｋｌｙ」でブルースセッションを探し、何も知らずに向かいました。</p>

<p>そこはどうやら黒人街だったようでなんだか雰囲気が怪しい・・・・<br />
車を降りた瞬間人のいないはずの場所に男が一人・・・</p>

<p>「ズッ！」っと何かを吸ったので何やっているのかと思えば薬をやってるー！！<br />
そして更に歩くとホームレスが現れました。<br />
「兄ちゃん金くれよ～～」と言ってきましたが、他の場所でもよく聞かれるので<br />
いつものように「ＮＯ！」というと・・「チッ！」っと舌打ちして・・・蹴られた・・・・</p>

<p>「何だ！ここは！」と思って足早に目的のバーへ。</p>

<p>名前は「Ｂａｂｅ　＆　Ｒｉｃｋｙ’ｓ　inn」</p>

<p>なんだか１９６０年代から続いているとか。<br />
なんとかの有名なＡｌｂｅｒｔ　Ｋｉｎｇも立ち寄ったことがあるらしい。</p>

<p>入るとそこは変に薄暗くて、黒人がいっぱい。白人のほうが少なかったです。</p>

<p>な～んか雰囲気が重たい中、待ち構えていたのはオーナーのＬａｕｒａ。<br />
もうおばあさんなのですが、噂によるとダメな演奏をするとステージからおろされるとか・・・</p>

<p>他の人の演奏は正直うまいとは言えない。<br />
・・・しかし、なんだこの雰囲気は・・・<br />
まさに、「ブルース」の真髄を見た気がします。</p>

<p>上っ面だけじゃない、何か演奏は下手なのに・・伝わってくるものがあって・・・</p>

<p>名前を呼ばれてステージに行くと、なぜか皆バーの方から見てる。<br />
「に・・・睨まれているのか？」と思いながら、バンドリーダーが曲を指定。</p>

<p>演奏開始！！</p>

<p>終始バンドメンバーを見るか、目を瞑るか。<br />
今まで見た演奏のせいか、心から溢れてくるものがあった。いままでに無い感覚でした。<br />
辛かったこととか、悲しかったことが全部出て来て、必死で演奏しました。</p>

<p>演奏が終わると、拍手と歓声が降ってきた。</p>

<p>「あ・・・良かった。」</p>

<p>すると、オーナーから一言。</p>

<p>「あー。終わりか。」</p>

<p>と思ったら、</p>

<p>「もう一曲やりなさい。今度はあなたがリーダーで」</p>

<p>「えぇ！！！（歌えねぇよ）」</p>

<p>とにかくＧのシャッフルを・・・なんだか変に緊張して失敗・・・・</p>

<p>でも、ステージを降りたらオーナーから一言</p>

<p>「You know what blues is.」</p>

<p>あの言葉は今でも忘れられません。<br />
その時音楽のすごさ、すばらしさを感じました。</p>

<p>気持ちを込めれば思いは伝わる。<br />
大事なのは伝えようとすること。</p>

<p>・・・本当に音楽の真髄の勉強になりました。<br />
それからもちょくちょく行ってました。<br />
もっと行ってればよかったな・・と後悔。</p>

<p>現在の僕は「今はどうかな？」って考えてしまいます。<br />
・・・また行きたいな・・・・<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>その１４　近況報告→ワッショイ！ロベン祭！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2007/12/post_13.html" />
<modified>2007-12-12T12:46:32Z</modified>
<issued>2007-12-12T12:00:48Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2007:/osawa//26.986</id>
<created>2007-12-12T12:00:48Z</created>
<summary type="text/plain">みなさんこんにちは。
しばらく書くことが出来なかった事をＰＣＩの方々や読者の方に...</summary>
<author>
<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>みなさんこんにちは。<br />
しばらく書くことが出来なかった事をＰＣＩの方々や読者の方に深くお詫びいたします。</p>

<p>前回「変に忙しくならないことを祈って・・」と書きましたが、変に忙しくなってしまいました。<br />
実は私、とあるミュージシャンのプロモーションビデオにギターを弾いているフリをして参加させてもらいました！<br />
しかも銚子の断崖絶壁で弾いたこともないガットギターを持って（笑）<br />
・・・誰か気になる方もいらっしゃるかと思いますが、所詮は当てフリ・・・プレーを聞いてもらわないと！！</p>

<p>そんなこんなで１１月にライブもございまして、ポップシンガーさんのバックで弾かせてもらいました。<br />
それはなんと近々ＧＹＡＯで配信もされるみたいですよｖ（＾＾）ｖ<br />
「好きにやって良いよ」と言われたバンドですから好きにやっています！！<br />
そのうちに告知できたら良いと思います。・・・尚、出来が悪い場合は・・（以下省略）</p>

<p>しかし、今自分がうまくやっているとは思っていません。<br />
僕が本当にうまくやっていると思うときは、ＬＡスーパーミュージシャンに認められたときです。<br />
その時まで、僕は自分がうまく行っているとは思えません！</p>

<p>・・・さて、ＬＡＭＡ生活について書きましょう・・・</p>

<p>僕がＬＡＭＡに入ったら思っていたことは「実践をもっと積もう」「ライブをたくさん見に行こう」ということでした。<br />
実践編は次回にしましょう。</p>

<p>今回はライブを見に行ったことについて。<br />
今日は我がヒーロー・・いや、神と呼ぶにふさわしいお方か・・・ロベンフォードのライブについて話します。</p>

<p>あれはＬＡＭＡに入って１ヶ月が過ぎた頃（４月頃）、Ｓａｆａｒｉ　Ｓａｍｓと言うライブハウスがオープンすると同時に<br />
その店のオープニングバンドとしてロベンフォードが３ヶ月に渡って毎週月曜にライブをすることになりました。<br />
・・ちなみに僕は勝手にこれを「ロベン祭」と呼んでいます。</p>

<p>実はこの店はオープンが延期延期で１ヶ月くらい遅れてしまいました。<br />
そのせいか、記念すべき第一回目はお客さんが２０人ほどしかいませんでした。<br />
バンドメンバーは詳しく覚えていませんが、<br />
確かジミーアール、ジェフバブコ、ゲイリーノバック、トラビスカールトン、Ｃｈｒｉｓ　Ｃｈａｎｅｙなどがメインで来ていたと思います。</p>

<p>そしてゲストギタリストはほぼ毎回マイケルランドウ。<br />
よくカークフレッチャーやジョシュスミス、バズフェイトンなども来ていました。</p>

<p>まさに「祭」と呼ぶにふさわしい豪華な面子！<br />
一度も休むことなく僕はライブを見に行っていました。<br />
お金はどうしたんだ？！と言う質問もありますが<br />
・・・・・ロベン一回・・・・・・８００円（学割）！！！！</p>

<p>すばらしき祭りでした！！</p>

<p>機材関係の方も気になる方が多いと思いますので、少しだけ・・・<br />
アンプはいつものものを使っていました。（名前を出しても良いのかわからないので一応控えさせていただきます）<br />
実は、日本に持ってきたゴールドトップのレスポールはこのときに既に使っていました。<br />
でも当時は赤いレスポールをメインに使っていました。あの赤のレスポールの行方はわかりませんが・・<br />
・・・あれ？これだけです（笑）</p>

<p>とにかく、アメリカに来る前の目標が叶った時でした。（「ロベンのライブを死ぬほど見る！」）<br />
毎週月曜日の帰り道はブルースを歌いながら意気揚々と帰ったものです。</p>

<p>・・なんだか、自慢になってしまいました。<br />
しかし、あの時見たものは今の僕の演奏の中に！！・・・・あったらいいなあ・・・・</p>

<p>また、次回すぐに書けると良いと思います。<br />
年末は暇なので、書けるかな？</p>

<p>次回は命を懸けたブルースジャムセッション（黒人街編）について書こうと思います。</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>その１３　ＬＡＭＡの授業の特徴</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2007/09/post_12.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2007-09-13T12:45:56Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2007:/osawa//26.906</id>
<created>2007-09-13T12:45:56Z</created>
<summary type="text/plain">うわぁ・・前回「では来週（？）」とか言いながら２ヶ月も経ってしまいましたね。
光...</summary>
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<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>うわぁ・・前回「では来週（？）」とか言いながら２ヶ月も経ってしまいましたね。<br />
光陰矢のごとしとはよく言いますがなんとなくいろいろあった毎日を過ごしておりました。</p>

<p>遅れました。Ｔａｔｓｕｎｏｒｉです。<br />
ずいぶん涼しくなってきましたが、皆様いかがお過しでしょうか？</p>

<p>前回の話は講師陣の話でしたね。<br />
今回はそんな先生たちに囲まれた授業風景を語っていきたいと思います。</p>

<p>ＬＡＭＡはＭＩとは違いどんな学校かわからない方が多いと思うのでその辺を詳しく説明したいと思います。</p>

<p>何が特徴的かというとアンサンブルが毎日あり、<br />
バックミュージシャンを担当するのがアメリカのプロスタジオミュージシャンだということです。<br />
現に先日とあるアメリカ人のシンガーのバンドを見に行ったのですが、ベースを担当している人が<br />
ＬＡＭＡのジャズギターのクラスのアンサンブルプレイヤーでした。</p>

<p>代表的なのはフランクギャンバレのクラスでベースを担当するスティーブ・ヴァイのバックでも知られる<br />
フィリップ・バイノです。他にもいくつか競演することが出来ます。<br />
ＭＩのときのバックミュージシャンは卒業生が大半でしたのでここにかなり驚きました。</p>

<p>同時にそういったプロミュージシャンの意見を担当の先生以外から貰うことが出来ます。<br />
アメリカのプロのベースやドラムのプレイヤーからバッキングのアドヴァイスを貰うことはなかなか<br />
できるものではありません。<br />
ＬＡＭＡはそういうところが長けています。</p>

<p>授業はスケール知識を実践的に学ぶ「Ｍｏｄａｌ」のクラス。<br />
フランクギャンバレが作ったコード進行を使ってスケールを弾きまくります。<br />
運がよければ本人と一緒に演奏できます。もちろんアドヴァイスも。<br />
実際彼からはちょっと厳しい意見を言われて怖いです（笑）</p>

<p>ジャズギターのクラスはスタンダートの曲はもちろん、パットメセニーの曲やジェフリッチマンのオリジナル曲など<br />
従来のジャズのみではなく俗に言われるコンテンポラリーなジャズも同時に学びます。<br />
・・・というか、向こうの人はそういった細かいことには拘らないみたいで。<br />
ジャズは新しかろうが古かろうがジャズなのである！！！って感じです（笑）</p>

<p>ロックのクラスは少し変です。<br />
なんだか先生の趣味のような曲が多いです。ブルースがメインですが。<br />
後半はスライドバーを使った授業を受けます。これはかなり楽しかったです。<br />
先生は人差し指と小指に付け同時に２本のボトルネックを扱えます（笑）</p>

<p>ファンクはロスボルトン。<br />
教科書はＭＩと同じで授業の進め方も変わりませんが、<br />
生徒の数が少ないのでアンサンブルはかなりじっくりやることが出来ます。<br />
ベースはやはりフィリップバイノです。</p>

<p>どの授業も最初に一時間レクチャーをしてその後２つのグループ分、<br />
要するに２時間のアンサンブルを行います。</p>

<p>あとは特徴として読譜の授業が必ず毎日３０分あります。<br />
小節をずらして弾いたり、反対から読んだり本当にいろいろやります。<br />
とても目が疲れる授業です。</p>

<p>もちろん一週間に一度プライベートレッスンもあります。<br />
僕はロベンフォードの教則の１・２本目のリズムギタリストでも知られるＤａｖｅＨｉｌｌにレッスンを受けていました。<br />
人数も少ないので本当にすんなりとそんな先生のレッスンも取れてしまいます。</p>

<p>と基本的な形式はこのくらいです。<br />
「人数が少ない」ということがかなりの長所になっていると思います。</p>

<p>次回からは私生活のことに触れていきたいと思います。<br />
この学校に入ってから本当に色々なところに行くようになりました。<br />
そんな事を話して行きたいと思います。</p>

<p>また変に忙しくなりすぎないことを祈って、近々書けたら良いと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>その１２　ＬＡ　Ｍｕｓｉｃ　Ａｃａｄｅｍｙの中身。（講師陣）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2007/06/post_11.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2007-06-26T14:36:10Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2007:/osawa//26.850</id>
<created>2007-06-26T14:36:10Z</created>
<summary type="text/plain">どうもです！Ｔａｔｓｕｎｏｒｉです。
久々に感じるこの日本のジメジメした気候。
...</summary>
<author>
<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>どうもです！Ｔａｔｓｕｎｏｒｉです。<br />
久々に感じるこの日本のジメジメした気候。<br />
なんだかとても懐かしく心地よくさえ感じる・・・・・・・・・・わけないですね。</p>

<p>では第２部を開始いたしましょう。今日はＬＡＭＡの中身について。</p>

<p>入学手続きをすべて終え、ついに入学の日が差し迫ってきました。<br />
しかし、ＭＩはまだ休みに入ってはいませんでした。<br />
時期にズレがあってＭＩが休みに入った３日後にＬＡＭＡの最初の授業がありました。<br />
だから引越しをしたのはまさに最初の日になってしまいました。</p>

<p>たぶん今まで学校が始まる最初の授業で堂々と遅刻したのは僕が初めてでしょう。<br />
・・先生にちゃんと伝えたら分かってくれましたが。</p>

<p>ちょっとＬＡＭＡについて話しますと、<br />
どうやらこの学校はメインがドラムらしいのです。<br />
そのため講師、施設そして生徒数は明らかにドラム科がトップです。</p>

<p>まず、ＬＡＭＡは入り口から入るとまず日本語で挨拶をされます。<br />
ＭＩとは違ってかなりアットホームな感じで受付のあんちゃんは生徒全員の顔を覚えています。<br />
朝番と夜番の２人しかいませんので、さすがに覚えるでしょう。<br />
しかし、双方ともに日本語がうまい。<br />
特に夜番の「マルちゃん」と呼ばれるメキシコ人は日本人学校に通っているどの外人より日本語が話せることは間違いないだろう。</p>

<p>そして、学校自体もＭＩよりは狭い。<br />
メインとして使われる部屋は５部屋しかない。<br />
ギター・ドラム・ベース・ボーカルの各教室。そして体育館のようなステージ付きの別館。<br />
どうやら今後大幅にシステムを改善するようでいま改築工事が始まっている。<br />
これからはどうなるのかは分かりません。</p>

<p>生徒数もＭＩとは違ってギター科ははじめ２０人ほどしかいませんでした（それでも歴代多いほうだとか）。<br />
ＬＡＭＡの有名な先生を上げると一番最初に出る名前はやはりフランク・ギャンバレでしょう。<br />
しかし、多忙なためいないときはほぼお目にかかれないとか。<br />
僕のときは運がよく、半分以上授業を受けることが出来ました。</p>

<p>後はジェフ・リッチマン。マイクスターンとバークリーの生徒だったころにルームメイトだったとか。<br />
サンタナやスティーリーダンのトリビューとシリーズのプロデューサー件ミュージシャンです。</p>

<p>あとはデイブ・ヒル、ビル・ファウラー、アート・レンシャウ、スティーブ・フィスター、<br />
ブラッド・ラブーチンそしてロス・ボルトンです。<br />
デイブやロスのようにＭＩと掛け持ちで教えている先生もいます。授業内容はＭＩといっしょです。<br />
実は我が師ジンシ小崎さんもＬＡＭＡでドラム科のアンサンブルプレイヤーとして来ています。<br />
・・・しかし、なぜジャズの授業ではなくファンクの授業を弾いているのかはいまだに謎で仕方ありません。とは言っても、その辺はさすが一流ミュージシャン。すばらしくこなしております！</p>

<p>名前を聞いてもピンとこないミュージシャンが多いと思いますが、<br />
それもそのはず、ＬＡＭＡの先生はまさしく腕の良い「先生」が多いのです。<br />
実質の看板はフランクのみと言っても過言ではないのではないでしょうか？</p>

<p>ベース科にはスティーブ・ヴァイとの競演で知られているフィリップ・バイノやジェリー・ワッツなど、<br />
ドラム科にはジェフ・ポーカロの父ジョー・ポーカロやラルフ・ハンフリー、マイク・シャピーロなどがいます。</p>

<p>申し訳ないのですが、ヴォーカル科とはそれほど親交が深くなかったので講師陣はよくわかりません。</p>

<p>ＭＩとは違ってマイナーなスクールなので説明しないとうまく話が進みませんよね。<br />
しかし、ビジターにはジョンスコフィールドやマイクスターンやマイケルランドウも来ました。<br />
他にも多数超有名ミュージシャンを呼んでます。<br />
生徒数が少ないのでそれだけミュージシャンとの交流も多く出来ます。<br />
僕は自慢じゃないですが、マイクスターンにケーブルを貸しました！<br />
そのくらいビジターとも気軽に話しかけられたり話したりできるのです。<br />
ＬＡＭＡ自体はジャズの学校なので、ジャズ系のビジターミュージシャンが多いですが。</p>

<p>・・・はなしのキリを考えると今日はこんなところにしておきましょう。<br />
次回はそんな先生たちと環境に囲まれた授業の紹介をしようと思います。</p>

<p>では！また来週！！！・・・・・・だといいんですが・・・（笑）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>その１１　続き書きます！！（第２部の序章）</title>
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<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2007-06-19T14:19:23Z</issued>
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<created>2007-06-19T14:19:23Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは！
ご無沙汰していましたが、ついに復帰です！！
毎週・・・いや、隔週か...</summary>
<author>
<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>こんにちは！<br />
ご無沙汰していましたが、ついに復帰です！！<br />
毎週・・・いや、隔週か・・・と・・とにかくがんばって書きます！！<br />
・・・とはいえ特に自信の生活に変化があったわけではありません。<br />
がんばって書くことによってもしかしたら何かを変えられるかもしれませんね。</p>

<p>・・いわばこれからが本番！！第２章の始まりなのでございます！！</p>

<p><br />
・・・・・・ＭＩを去り、僕はＬＡ　Ｍｕｓｉｃ　Ａｃａｄｅｍｙへと編入しました。<br />
この辺で「そんなに簡単に出来るの？」と疑問が浮かぶ人も多いと思います。<br />
実際のところは入学手続きと変わらないことをします。</p>

<p>編入先の学校に入学願書を取りに行きそれを記入して話を進めて行きます。<br />
ここで、「ビザの変更」の問題が出てきました。</p>

<p>実は同じ音楽学校といえどＭＩとＬＡＭＡはビザが違うのです。<br />
ＭＩは「Ｆ－１ビザ」、ＬＡＭＡは「Ｍ－１ビザ」というように同じ学生ビザですが、変えなくてはなりませんでした。<br />
とはいっても、大使館に行くような面倒な手続きは要りませんでした。<br />
ビザとはある人が教えてくれたのですが、日本とアメリカを行き来する鍵のようなものなのです。<br />
滞在するのに必要なものではないのです。<br />
だから、この時点では仮ビザを国（州？）に認めてもらうため大使館に書類を送ります。</p>

<p>この辺の必要な資料などは編入先の学校が助けてくれるので何の心配も要りません。<br />
さっきも言いましたが、滞在するのにはビザが必要なのではなくＩ－２０を発行しなくてはなりません。<br />
簡単に言うとこれは学校が生徒を勉強させるために滞在させますという証明書なのです。<br />
この辺の手続きは車さえあれば楽なものです。<br />
ＭＩとＬＡＭＡを行き来して言われるがままに書類を取りに行けばいいのです。</p>

<p>・・とまあ、学校側に任せてしまえばどうにかなってしまうものなのです。</p>

<p>・・・余談ですが、ＬＡＭＡの一番すごいところは事務所です。<br />
男性であれば度肝をぬかれるくらいオフィサーが美人＆かわいいのです。<br />
入り口の案内人は入った瞬間に癒されます。<br />
・・そして、編入などをサポートしてくれる留学生担当の事務員・・・これまた美人なんですよ～・・・<br />
密かに事務所に行くのは楽しみでした。</p>

<p>・・編入手続きが終わったら家を探さねばなりませんね。<br />
言い忘れましたが、ＬＡＭＡはハリウッドから車で２０分ほど離れたＰＡＳＡＤＥＮＡという地区にあります。<br />
さすがに毎日車で通うわけには行かないし、授業にも空きがありますから何かと不便なので引っ越しました。</p>

<p>最初に引っ越したのは１ベッドルームの小さな長屋？？？のようなところでした。<br />
学校からは徒歩２分程度。家賃５００ドル。・・・条件としてはそれほど悪くないと最初は思いました。</p>

<p>ここも、前に住んでいたところと同じように２部屋しかなく、<br />
トイレは相手の部屋、キッチンは僕の部屋に付いた構造的にはノンプライバシーな感じでした。<br />
ルームメイトはＬＡＭＡの掲示板で探しましたので同じく３月入学のコロンビア人でした。<br />
初めて海外の人との同居になりました。<br />
はじめはそりゃもうウキウキ気分です。</p>

<p>・・・・しかし、この選択が地獄の生活の始まりだとはあの時は思いもしませんでした・・・・・・</p>

<p>２部はホントに色々楽しい事がありました。<br />
自分の命をかけたこともありましたし、危険なこともありました。</p>

<p>・・・ということで新生Ｏｎｅ　Ｏｆ　Ｔｈｅｍをよろしくお願いします！！！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>番外編２　長期休載の訳・・・・　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2007/05/post_9.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2007-05-01T14:23:12Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2007:/osawa//26.812</id>
<created>2007-05-01T14:23:12Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。ご無沙汰しております。Ｔａｔｓｕｎｏｒｉです！！
皆さんお元気でしょ...</summary>
<author>
<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>こんにちは。ご無沙汰しております。Ｔａｔｓｕｎｏｒｉです！！<br />
皆さんお元気でしょうか？</p>

<p>何を隠そう実は僕は３月の頭に日本に帰っていたのでございます！！<br />
金銭的な問題で、今の時点でアメリカに残るのは難しくなってしまいました。<br />
またお金が溜まったら行けたら良いと思っていますが・・・</p>

<p>かと言って悲観的になっているわけではありません！<br />
アメリカで身に付いたこと、帰ってきてから感じたこと、いろいろあるわけでございます。<br />
細かいことはまた本編で書いていけたら良いと思っています。</p>

<p>・・・しかし、２年もそっくり日本を離れたわけで建物も変わったり、人も変わったりと違うことばかりで<br />
「帰ってきた」というよりは「アメリカを出発してきた」という意識が強い気がします。<br />
現実問題やっていけるかといったら保障はされていないし、そういう世界へ飛び込むきっかけとなりまさに<br />
新たなる挑戦だと思います。</p>

<p>・・そんなこんなで今は一応落ち着いてはきましたが、まだ精神的にバタバタしていたりします。<br />
３月に帰り新たな環境で暮らして５月にだるくなってくる。・・世間的に言う「５月病」にかかったような（笑）<br />
「だるい」・・と言ってもちゃんとやってますよ！はい！</p>

<p>本編に移るにはもう少しテンションが上がっているときにやりたいと思っていますので、<br />
しばらくは書いても番外続きになるかも（それでも面白ければ言い訳ですが）。</p>

<p>さて、一つアメリカから帰ってきて大切な事を学びました。<br />
僕はもう大丈夫ですが、やっぱり気をつけていてもほんの少し目を出してしまうものなのです。<br />
気をつけないと恐ろしい目にあってしまうという「帰国子女病」について。</p>

<p>まず、帰ったら一番驚いたのは他の人とのテンションの違いです。<br />
やっぱりアメリカって言うのは表に感情をあらわにしていないとやっていけないわけで、そうやってきたので<br />
自然にそうなってしまうのでしょう。アメリカでは当然でも日本では合わないことってたくさんあるんだと思います。<br />
・・・・ここまで書いておいてなんですが、長くなりそうなのでこのことについては追々書くとしましょう。</p>

<p>留学生の皆さんは気をつけたほうが良いと思います。<br />
結構嫌われてしまったり孤立してしまうケースは少なくないようです。<br />
ちなみに僕の場合はある事件をきっかけにそれは帰って２週間目に早期解消されました。<br />
一番の特効薬は外に出て「ああ・・・これが日本なんだ」というのを思い出し感じることだと思います。<br />
決してそれは悪いことではないと思います。</p>

<p>今感じているのは、アメリカって言うのは音楽的にすばらしい部分が多いと思いますが、<br />
日本が悪いなんて事はないということです。ある傾向に気がついたりいろいろ楽しく今を過ごしています。</p>

<p>いろいろひっくるめて第５０回くらいまで書けたらいいな。と思っています！</p>

<p><br />
ということでがんばっています！そしてこれからももちろんがんばります！<br />
近い目標はライブの告知が出来たらいいなと思っています（笑）</p>

<p>では、またしばし休載すると思います。<br />
小ネタがあったらちょくちょく出して行きますね！！<br />
では！<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>その１０　さらばＭＩ！！・・そして・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2007/02/post_8.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2007-02-07T05:08:34Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2007:/osawa//26.760</id>
<created>2007-02-07T05:08:34Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは！皆さんお元気ですか？
カリフォルニアはもう暖かいです。日本はどうなん...</summary>
<author>
<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>こんにちは！皆さんお元気ですか？<br />
カリフォルニアはもう暖かいです。日本はどうなんでしょう？<br />
最近いろんな方達に会うのですが結構このコラムの評判が良いみたいでうれしいです。</p>

<p>さてさて。今日はＧＩＴコンテストの後の話をします。</p>

<p>前回も書きましたが「君にはメタルギターの授業を取るしか道はない！」とレジストレーションで言われたのはコンテストの前でした。<br />
その日は１時間位前に行ったのでものすご～く順番が後になってしまいました。<br />
ＭＩは要するに授業を取るのは「早い者勝ち」なんです。<br />
だから、遅い者は負けなんですよね。</p>

<p>そんなことは知らずに行ったらメタルしか残っていない状況になりました。<br />
それとレベルが１と言うことで取れる授業の枠はかなり狭い。<br />
だから、「レベル２の授業取れないの？」と聞いたら「いや、無理だ。君には速すぎる」<br />
と、演奏も聞いたことがない事務の人に言われました。</p>

<p>カッツーーン！と来た僕はその場で「う～ん・・・そうなのか・・どうしようもないなあ・・・・」<br />
「じゃあ、やめます！」と告げました。<br />
それからオフィスに行っていろいろやってもらおうとしましたが、無理でした。</p>

<p>結局タイミング的にも悪かったので、もう３ヶ月取る事にしましたが違うコースを取りました。<br />
エンコアというのですが、要するに「出席日数とか気にせず取りたい物を取って自由にやっていいよ」っていうコースです。<br />
文字通りやりたい放題やりました。あれが一番よかったです。<br />
前にも話したようにオープンカウンセリングにたくさん出ることが出来ました。<br />
あとＬＰＷも。そのときは５０近いポイント（一曲１ポイント）が溜まってたなあ・・・ラジオ体操気分でした（笑）</p>

<p>そのＬＰＷでの事件がありました。<br />
コンテストで優勝して、あるＬＰＷに参加し演奏しました。<br />
そのアンサンブルの先生は僕をレベル１に追いやった張本人でした。<br />
ある日。演奏が終わると友達が「Ｈｅｙ！何で彼はレベル１なんだ？」とその人に聞くと、<br />
「I don't know」とサラッと答えました。・・・・思えばＭＩ生活最後のサプライズでした。</p>

<p>去年の３月、ＭＩを退学する日が近づいてきました。（その間これといった事件はありませんでした）<br />
他の人の卒業などで僕など気にする人はあまりいませんでしたが、唯一一人だけ僕の心配をしてくれる人がいました。</p>

<p>アレンハインズでした。</p>

<p>正直そのとき　だけ　やめたくないと思いました。<br />
アレンだけが引き止めようとしてくれました(´；ω；)</p>

<p>しかし、とき既に遅し。他にもやめたほうが良い理由はあったからなのです。<br />
さらばＭＩです。</p>

<p><br />
・・・そして、その後の僕がどうなったかと言うと。<br />
ある偶然の出会い、そして偶然の重なりで僕はＬＡ　Music Academyへと編入することになりました。</p>

<p>第１０回にして前編を終了し、新章に突入する感じが絶妙だと思うのは僕だけでしょうか？<br />
・・・どちらかと言えば、これが真の地獄の生活の始まりだったのです・・・・・</p>

<p><br />
<img alt="DSCF2004.JPG" src="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/DSCF2004.JPG" width="400" height="320" /><br />
「テキーラ買ってきて～」「イエッサー！！」<br />
・・・最後は立派なパシリでした。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>その９　ひたすら主張！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2007/01/post_7.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2007-01-27T07:35:46Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2007:/osawa//26.753</id>
<created>2007-01-27T07:35:46Z</created>
<summary type="text/plain">皆さん。遅れましたがあけましておめでとうございます！！Ｔａｔｓｕｎｏｒｉです！！...</summary>
<author>
<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>皆さん。遅れましたがあけましておめでとうございます！！Ｔａｔｓｕｎｏｒｉです！！<br />
長らく体調不良やＮＡＭＭ　ＳＨＯＷや連日によるライブ（見る方）によって忙しくて執筆（？）が滞っておりました。</p>

<p>今日はジンシ小崎さんのプライベートレッスンを受けてきました。</p>

<p>彼とはＭＩに入ってからのなが～い付き合いになっています。<br />
前にも書きましたが、トモ藤田さんのバークリー時代の友達だそうでこちらに来る前からメールのやり取りをしていました。<br />
そして、ＭＩに入り運命的にも（？）プライベートの先生に。</p>

<p>ＭＩのプライベートレッスンの授業の仕組みを簡単に説明しますと、<br />
１時間一コマになっていて週１度の学校側から指定されたもしくは自分の選んだレッスンを受けることが義務になっています。<br />
普通の授業を受けるのと実際の感覚は変わらないと言うことですね。<br />
すべての生徒が受けるわけですから、人気のある先生はすぐにいっぱいになってしまいます。</p>

<p>新学期のためのレジストレーションがあるのですが、<br />
ＭＩではいわゆる「早い者勝ち」というシステムを使っていて、<br />
指定の日に並んだ順番で自分の取りたい授業やプライベートの先生を先に選ぶ権利を与えられます。<br />
・・・とはいえ、一番の人は当日の朝２時、３時から並び続けてやっとだそうです。</p>

<p>それにより２学期のレジストで「君に残された授業はヘヴィメタルしかない」とサラッと言われ、<br />
取りたくも無い授業に高い授業料を払うのはイヤでしたので、去年の３月やめることにしました。</p>

<p>それらのことは次回にでも書きましょう。</p>

<p>・・で、プライベートレッスン。<br />
実際のところ本当にジンシさんのをとっていて良かったと思います。<br />
もちろん他にもたくさん良い先生はいます。<br />
スタイルに合わせて授業を取れば良いと思います。</p>

<p>つまりジンシさんは僕のスタイルにもとても理解のある人だったのです。<br />
彼にレッスンを受けたことによって他のミュージシャンの見方や音楽の聴き方がガラリと変わりました。<br />
それに伴って演奏もずいぶん良い方向に変わることが出来たと思います。</p>

<p>「アメリカに行くのに日本人にレッスンを受けてもしょうがないのでは？」と思う人もいるかもしれません。<br />
でも、実際のところ頭をひねって考えてみるとどうでしょう？<br />
アメリカ人はこっちに滞在するのは当然だしとやかく言われることもないと思います。<br />
日本で日本人が活動するのは当然なのと同じです。</p>

<p>長くこっちに住んでいればそれなりに障害もあったでしょう。<br />
それらを乗り越えてＭＩやＬＡＭＡやバークリーの教師としてこっちに残ると言うことは<br />
相当の力がないとできないことではないでしょうか？<br />
つまり「ライオンの群れの中にいるウサギ」を想像すればそのウサギは多分ライオンよりもすごいとは思いませんか？</p>

<p>だから僕自身よくこっちに来る人が思う「アメリカだから日本人とは喋らない」とか言う発想はもっともナンセンスだと思います。<br />
こっちではなるべくそういった「無意味な壁」作らないことが大事だと思います。<br />
それが無かったらトシヤナギさんというすばらしいギタリストにも合えなかったし。</p>

<p>実際「別にあのミュージシャンには興味が無い」と言って５ドルくらいや無料のライブに誘っても断る人が少なくありません。</p>

<p>僕はなんでもとりあえず見に行ってしまいます。<br />
それがダメだとしても言ってみないと分かりません。<br />
何かを制限することは勿体無いです。</p>

<p>心は常にオープンに！<br />
これに尽きます！！</p>

<p>日本でも同じだと思います。<br />
上手い人はたくさんいるのだからたくさん見に行けばいいのです。<br />
それがこっちにくる前にもっとやっておきたかった後悔の一つになっています。</p>

<p>以上。ひねくれものの主張でした！<br />
苦情は受け付けません（笑）</p>

<p>写真はジンシ小崎さんです。<br />
ギグでジャズを演奏していました。とてもインスパイアされるギグの一つでした。</p>

<p><img alt="DSCF1984.JPG" src="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/DSCF1984.JPG" width="450" height="360" /><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>その８　激戦！？GITコンテスト！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2006/12/git.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2006-12-29T06:24:15Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2006:/osawa//26.735</id>
<created>2006-12-29T06:24:15Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは！ロベンフォード大好きTatsunoriです！
もう今年も終わりですね...</summary>
<author>
<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>こんにちは！ロベンフォード大好きTatsunoriです！<br />
もう今年も終わりですね。今年一年は本当にいろいろあったと思います。<br />
ギターはうまくなったのかな（笑）</p>

<p>ちょうどこの時期になると思い出すのが、やっぱりGITコンテスト！<br />
去年の今頃はMIでそんなイベントがありました。<br />
僕にとっては忘れられない思い出になりました。</p>

<p>レベル１でフラストレーションがたまっていた僕はオープンカウンセリングに出たり、<br />
友達とジャムをしたりしているうちにその友達が「GITコンテスト出ないの？」と聞いてきました。<br />
正直恥ずかしかったし、実際レベル１にされたことがちょっとショックで自信を失っていました。<br />
当時の僕はブルースくらいしか弾ける自信なかったし・・・<br />
でも、結局日本人の友達も何人か出るみたいだったのでお祭り行事の体験として出ることを決めました。</p>

<p>その大会はサインアップ制で、たしか３０人くらい出たんだと思います。<br />
あらかじめトラックがいくつか用意してあってそれから一つ好きな曲を選んでギターパートを自分なりにアレンジをする。<br />
と言うものでした。</p>

<p>例えばJBのSexmachineのオケや、SRV系のマイナーブルースや、スイングジャズのブルースなどありましたが、<br />
僕はロベンが大好きだったのでスイングのジャズブルースに歪んだ音でやってやろうと企みました。</p>

<p>大体１週間くらいの準備期間があったのですが、なんとかきれいに曲としてまとめました。<br />
ロベンのリックをコピーしたり、ジャズブルースをたくさん聞いてみたりとかしました。<br />
リズムギターはもちろんトモ藤田さんを参考に！</p>

<p>トモさんとのレッスンでジャズブルースは結構やっていたのでイメージを固めるのは簡単でした。<br />
「自分の言いたい事を言う！」って言うのがブルースの基本と習っていましたのでそれを重視。<br />
フレーズはシンプルに決めちゃって、フィールをいかに出すか！って言うのをテーマにしました。</p>

<p>・・・そして当日。<br />
学校の入り口には賞品のギターが飾られていました。<br />
見た目がきれいで「これが誰かのものになるんだなあ・・・」と思いながら会場に向かいました。</p>

<p>会場はジョーパスのMIクリニックの教則ビデオと同じMIのホールでした。<br />
結構客（野次馬？）が多くてビックリしました。</p>

<p>順番がランダムで決まるためいつ自分が弾くか分かりません。<br />
先生が順番を呼ぶ度にものすごく胃が痛くなりました。<br />
何回くらい手を洗いに行ったか覚えてません（笑）</p>

<p>形式は一人でステージに上がって一人でそのCDにあわせて弾く地獄とも言えるそんな形式でした。<br />
やっぱりうまい人は出てきました。<br />
知らなかった人でもSRVみたいに弾いたりとか、日本人の子もバリバリロック弾いたり見てるだけで自信がなくなってきました。<br />
やっぱり失敗しちゃう人もいてそういうのも見るとキリキリと・・・・</p>

<p>そして「終わった・・・」と思ったのが、イタリア人の人でした。<br />
SexMachineだったんですが、曲とは全然違うアレンジですごく斬新でした。<br />
マイナー長にしてたし、かっこよかったなあ・・・</p>

<p>結局自分は最後から２番目でした。<br />
もう、緊張を通り越してどうでもよくなってました（笑）</p>

<p>・・しかし、名前を呼ばれてステージに上がると結構なお客さん・・・・<br />
ここで気がついたのですが自分はあまりステージでは手が動かないほどには緊張しないみたいです。<br />
そこで思い出したのが、実は入学してすぐにロベンがそのステージで演奏していたということ。<br />
そう考えるとなんだか楽しくさえなってきました。<br />
やるからには勝つ！意識でした！！</p>

<p>演奏開始。<br />
ソロを３コーラス。２コーラス分は決めてたのですが、３コーラス目は自由に暴れまくると言う設定（笑）<br />
３コーラス目はうまくいきました。<br />
そしたらリズムギター。ジンシ小崎さんから教えてもらったこととトモさんから教えてもらったことを混合。</p>

<p>まったくの余談ですが、かつて二人はバークリー時代によくジャムなどをする仲だったらしいです。</p>

<p>演奏の最後に自分で作ったテーマを弾く。<br />
キメであわせる！・・・とばっちり決まって自分に出来ることは最大限出せた演奏をしたと思います。<br />
課題としてまずはもっとアレンジ力が欲しいなあ・・と思いました。</p>

<p>・・・その後は最後に残された僕の友達。<br />
実は直前まで逃亡していたのが結果を見ようとして捕まったのです（笑）<br />
しかし、即興とは思えないくらいいい演奏でした。若いのにホントにすごい子です。</p>

<p>そして結果発表～。<br />
３位から発表されていくのですが、全然呼ばれず。<br />
２位の賞品はMIジャケットでした。</p>

<p>で、優勝は</p>

<p>なぜか僕でした。</p>

<p>「えっ！？」って感じでした。いまだにどうして優勝したのかはわかりません。<br />
ジャズなのにジャズっぽく全く弾けなかったし・・・っていうか弾いてないし・・・それがよかったのか・・・</p>

<p>なんにせよ名前が呼ばれた僕は見事そのギター（無料）を手に入れられたわけです！<br />
ストラトしかもっていなかった僕がハムバッカーを手に入れたことで、<br />
ロベンフォードごっこを楽しむ事が出来るようになりました。</p>

<p>ちなみに今日もやっていました（笑）<br />
ではみなさんよいお年を！！</p>

<p><img alt="DSCF1999.JPG" src="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/DSCF1999.JPG" width="450" height="400" /></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>その７　初めての（ほぼ）一人暮らし。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2006/12/post_6.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2006-12-13T06:18:59Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2006:/osawa//26.722</id>
<created>2006-12-13T06:18:59Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは！Tatsunoriです！

そういえばホームステイから出た僕がどう生...</summary>
<author>
<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>こんにちは！Tatsunoriです！</p>

<p>そういえばホームステイから出た僕がどう生活をしているか書くのをすっかり忘れていました。<br />
こっちに来て一番僕を憂鬱にさせてくれる問題がこれなんです。実は！！</p>

<p>今はインターネットと言う便利なものがあるので、こっちでの家探しはそれほど難しくないです。<br />
探す方法はいろいろありますが、僕は日本人専用情報サイトでルームメイトを見つけるのが一番いいと思います。<br />
新しい学校に行くときなんかは知り合いもいないので、一緒に部屋を探すのも難しいです。<br />
・・・あ、ルームシェアを前提に話をしていますが、一人暮らしの場合は自分の足で探しても全然問題はありません。<br />
実際ルームシェアのほうが断然安いので貧乏ならばそちらをお勧めします（笑）</p>

<p>正直、アメリカ人向けのサイトで探すのはリスクが高いです。<br />
カリフォルニア州はやたらと「Gay」の方たちが多いので、一歩踏み違えると大変なことになるからなんです。<br />
ちゃんと表記してある人はいいと思うんですが、本当に怖いのは「隠れGay」です。<br />
表記してない・・・これが普通かと思いきや・・・なんてのはイヤですからね。<br />
誰もが悪い人って訳ではないので、もちろん大丈夫なケースもあると思いますが、万が一。そういう危ない道は踏みたくはないですからね。<br />
英語をちゃんと勉強したいのならクラブとかギグで友達を作ったほうがいいと言うのは僕の考えです。<br />
一緒に住むとなるとストレスだらけでイヤになります（これはもっと後の話しになるのですが、経験済みです）</p>

<p>・・・ホームステイの家を出た僕はMIの周辺のアパートに住むことになったのですが、状況は最悪でした。</p>

<p>その一緒に住む予定になる日本人が一度日本に帰国し、戻ってくる際に入国を拒否されたようで<br />
初日にしてホームレスに！！<br />
学校に行きいろんな人とはなしていると何人かの心の広いアメリカ人や日本人から家にきてもいいと言う<br />
お言葉に甘えて、最初の２日間はそこに泊めてもらいました。</p>

<p>その拒否されたルームメイトは「観光」としてすぐに戻ってきました。<br />
僕はそこに住むことになったのですが、その構造は面白いもので<br />
１Bedｒoomなのですがリビングには台所が着いていてそのBedroomにはバスルームがついています。<br />
基本的に１Bedrooｍにはリビング一人、ベッドルーム一人で２人でシェアします。</p>

<p>でも、本来はリビングの人は不利になるので、安くなることがほとんどなんですが<br />
この構造だったので、値段はイーブンと言うことでした。<br />
トイレに行くときはこっちの部屋に来なきゃいけないんですからね（笑）</p>

<p>まずビックリしたのが、こっちにはなぜか電気がない！！<br />
そして、本などの収納方法もない。<br />
足りないものがたくさんあってものをそろえることからはじめました。</p>

<p>大抵１００ドルくらいは使っちゃうと思います。<br />
僕の場合知り合いから貰った布団や安く買ったパソコン用のテーブル（本などの収納にはお勧めです）<br />
も、電気も拾うことが出来たしほとんどお金は要りませんでした。<br />
・・そうそう。アメリカには結構物が落ちていることが多いので活用するのもありです（笑）</p>

<p>そして、僕は生まれて初めて「晩飯の心配」をするようになりました。<br />
こうして人間は親のありがたみを知っていくわけですね。<br />
基本的に僕の料理と言えば、適当に切った野菜と肉をいためて、米と一緒に食べるだけです。<br />
前にも言ったようにアジア系の店が多いので結構簡単に材料は手に入るんですよ。<br />
米はその辺のスーパーでも１０キロ、７ドルくらいで手に入れることが出来ます。<br />
実はこういった日本食（？）が一番安いです。<br />
何より肉が格段に安いので全然苦労しません。<br />
そのうちにこの辺の写真も撮ってアップしますね。</p>

<p>・・・大まかに説明しましたが、これが地獄の生活の始まりになるなんて思ってもいませんでした。<br />
そういったことはこれからちょくちょく話して行こうと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>その６．５　音楽学校入学２</title>
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<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2006-12-06T06:34:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんにちは！
今日はMIのいいところについて話したいと思います。

・・・と言っ...</summary>
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<name>tatsuxxx</name>


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<![CDATA[<p>こんにちは！<br />
今日はMIのいいところについて話したいと思います。</p>

<p>・・・と言っても、いいところが見えてきたのは転校を決めてから必修の授業の出席率を気にしなくなってからなんです。</p>

<p>MIにはほぼ午後の時間はある部屋でアレンハインズやロスボルトンなどの先生がその時間になると来て<br />
英会話のグループレッスンのようなレッスンをつけてくれる「オープンカウンセリング」なるものがあります。</p>

<p>内容は自由。<br />
ロスボルトンなどのファンクの先生はシーケンサーを持ってきて、それにあわせていろいろなバッキングテクニックを<br />
教えてくれたり、アイディアに対してのアドバイスなどをしてくれます。</p>

<p>アレンハインズやスコットヘンダーソンのような先生たちも基本的には同じです。<br />
シーケンサーにあわせて、その場で考えたコード進行とグルーヴでジャムをします。<br />
これもやはりアドバイスや質問をすることが可能です。</p>

<p>自分のスタイルに合った先生を選ぶことが出来てなおかつ自由参加なので人数制限がないので誰でも参加できます。<br />
先生とだけでなくうまい生徒ともジャムが出来たり、交流が出来ます。</p>

<p>その曜日、時間に合わせてくる先生が決められています。<br />
本来は空き時間を使って参加するのでが、僕の場合、そちらをメインにしていました。<br />
MIの最大のGoodなポイント。本当に良いシステムだと思います。<br />
ジャズやファンクやR&B、ブルースなどどのスタイルでも自由にすごい講師たちからじかに学ぶことが出来ます。<br />
カリキュラムがないのが良いのでしょうか？</p>

<p>・・・ただ、やはり最近は人数が多いので人気のある先生はすぐにいっぱいになってしまって<br />
「立ち見」になってしまうこともしばしばありました。</p>

<p>僕はそこでアレンとよくジャムをしていました。<br />
・・ただ、最初のほうはいいんですが、いつも終盤になると集中力が切れてしまうのか、<br />
「１５分休憩！ホントにすぐ帰ってくるから！！」とか言われてましたが、<br />
案の定帰ってこないことが多かったです。休憩したら長くて１時間帰ってこないこともありました（笑）<br />
でも、授業内容はさすが。的確なアドバイスでいつも考えさせられていました。</p>

<p>そのカウンセリングで「LPW（Live Perfomance Workshop)」というサインアップ制のアンサンブルのクラスの先生がいて<br />
そこではその週の曲についての説明があったりします。</p>

<p>僕はこのオープンカウンセリングとLPWを中心にやっていました。<br />
これもMIのすばらしいシステムの一つだと思います。</p>

<p>これはたくさんのスタイルから選んでオフィスで登録し、その時間に演奏しに行きます。<br />
ジャンルはいろいろ。ロック（いろいろ種類があります）からファンク、カントリー、ブルース、ジャズなど・・・<br />
掲示板に各LPWのその週の課題曲が張り出されています。<br />
それを譜面を貰い、音源をライブラリでコピーして練習します。<br />
それにも先生がもちろんついていて、曲の構成の説明やアドバイスなどを貰うことが出来ます。</p>

<p>なかでも、ブルースの先生（Keith　Wyatt）はすばらしいブルースプレイヤーです。<br />
彼からのアドバイスはどことなくトモさんに似ていたのでよくアンサンブルに参加していました。<br />
慣れ親しんだスタイルと言うか・・・（笑）</p>

<p>そして、「Real World」という面白いアンサンブルがあって、<br />
それにはほぼ毎週参加していました。<br />
これは、一週間に曲が４曲くらい設定されていて、譜面を貰わずに音源だけを聴き、<br />
そのアンサンブルの時間に譜面を貰い演奏する。と言うまさにReal　Worldなシステムになっています。<br />
先生がものすごく厳しい人で、ちょっと間違えたりすると演奏を止めて怒鳴りつけたり・・・すばらしい授業です（Mっけがあるのか？　笑）<br />
基本的にファンクも厳しい先生になっています。<br />
パターンがちょっと違うだけで止められて最悪降ろされたり。</p>

<p>個人的に厳しいのは大好きです。<br />
だからこそ、MIのカリキュラムの内容が僕にとって歯がゆいものだったのです。<br />
せっかくアメリカに来たのだから辛い思いをたくさんして帰りたい。<br />
そう思ってこっちに来たので・・ショックがあったことは隠せません。</p>

<p>MIが良くない学校と言うわけでは決してありません。<br />
現に僕が今行っている学校にも欠点があるのですから・・・・<br />
それが今の時代なのかもしれません。</p>

<p>結局は・・何事も自分次第。<br />
すぐに自分にとって厳しい道を作ることが出来てMIでの生活はそれはそれで充実することが出来ました。<br />
そこで自分の知っていることを聞くことによって優越感のみを感じて帰るか。（どの国の人でもこの例は少なくはありません）<br />
それとも自分なりに考えて行動するか・・・・すべては各個人に任されているんだと思います。<br />
それがいまの音楽留学に求められているのではないでしょうか？</p>

<p>・・・・去年の１２月。<br />
レベル１にされて歯がゆい思いばかりをしている僕にチャンスが来ました。<br />
（なぜか分かりませんが「レベル」が上の外人には人によって相手にされなかったりします。気分悪いです。　笑）<br />
心の中では「MIへのリベンジ」をかなえることが出来るあるイベントが開催されました。<br />
</p>]]>

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<title>その６　音楽学校入学</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2006/12/post_5.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2006-12-05T06:45:20Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2006:/osawa//26.716</id>
<created>2006-12-05T06:45:20Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは！ご無沙汰しております。Tatsunoriです！
さすがに１２月ともな...</summary>
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<name>tatsuxxx</name>


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<![CDATA[<p>こんにちは！ご無沙汰しております。Tatsunoriです！<br />
さすがに１２月ともなるとカリフォルニアでも夜は寒いです。昼は薄着で大丈夫ですが（笑）</p>

<p>今日は興味がある人がたくさんいると思うのですが、音楽学校に入学した日のことを話そうと思います。<br />
願書やらの提出物は実は日本にいるときに既に出していました。（これはその学校のウェブサイトから大抵ダウンロードできるようになっていますので）</p>

<p>僕が最初に入った学校はかの有名なMusicians Instituteでした。<br />
最初に言っておきたいのですが、学校にはそれぞれ良いところ悪いところと言うのは存在してしまうようです。<br />
だから、僕が話すことの中に悪いこともあります。もちろんいいところもあります。<br />
今日は悪いところを話そうと思います。</p>

<p>まず、MIの今の日本人の比率は大体１０％にはなってしまうのではないでしょうか？<br />
基本的に僕（２２）より年下か同い年の人が多いですね。<br />
だいたい１年準備してくる人、高校卒業してから来てしまう人も少なくないです。<br />
全体の人数は僕の代で２００くらいでしたでしょうか？<br />
廊下・・歩きづらかったです。</p>

<p>学校が始まる前にオリエンテーションがあります。<br />
そこで、まずやるのは「プレイスメントテスト」というレベルテストでした。<br />
ブースの中にいる先生と一対一でやるのですが、<br />
スケールの知識について聞かれました。</p>

<p>基本的にスケールは大丈夫だと思っていました。<br />
どこでも弾けるように。というのがトモ藤田さんが教えてくれたことでしたので。<br />
・・が、しかし先生が「５つのスケールパターンって知ってる？」と聞いてきたので、<br />
僕は「知りませんが、どこでも弾けるようにはしています」と答えると何も言わずチェックシートに「スケール×」とかかれました。<br />
そして、何が好きかと聞かれたので「ブルース」と答えてシーケンサーにあわせてブルースを軽くジャムしました。<br />
トモ藤田さんがブルースで僕に教えてくれた大切なもの「間」を感じて自分のそのとき聞こえたもののみを弾いていると・・・<br />
「・・・もっと弾けるようになるといいね。じゃあレベル一からスタートだ」</p>

<p>・・・・言葉がありませんでした・・・先生はハードロックギタリストのように速弾きばかりしていたのです。</p>

<p>勘違いしていたのはテストと言うのはその人の「力量を見る」のではなくて「知識を見る」のでした。<br />
このレベル分けというのは専攻授業のスケールを学ぶ授業とコードを学ぶ授業のレベル分けでした。<br />
なぜかよくわからないのですが、それに便乗してコードの授業（「リズムギター」と言うんですが）レベル一に・・・・<br />
そのテスト時間は約５分程度。後が詰まっていますからね。</p>

<p>そして「プライベートの先生は誰がいい？」と聞かれたので僕はジャズを学びたかったのでジンシ小崎さん<br />
をはじめジャズの先生をリクエストしました。</p>

<p>そして理論のテスト、これは普通には出来たと思ったんですが、解答を見ることもなく自動的にレベル１に。</p>

<p>そして、授業を選択でクレジット分取るのですが、<br />
ファンク・ジャズ・・・・レベル一では不可でした。<br />
結局取りたかった授業は取れませんでした。しかし、お金の分取らなくてはいけない。<br />
気分は最悪でした。結局ブルースと興味のない授業を取らされました。絶対に選択しなくてはいけませんでしたので。<br />
ブルースはとても良い授業でしたが。</p>

<p>・・・・授業の始まりの日。<br />
僕は学校へ行き新入生歓迎のような事をやるのですが、生徒の演奏。メタル。<br />
アレンにあこがれて入ったｈそのとき僕は「・・・ああ、MIだったっけ？」と現実を見せられた感じがありました（笑）</p>

<p>そして、渡された紙を見ると「プライベート→Takeshi　Akimoto」さんになっていました。<br />
すばらしい日本人プレイヤーの一人なのですが、僕の意見は学校側からは全く取り入れられてはいませんでした。<br />
最初の授業が彼の授業だったのですが、やっぱりすごかったです。今思えばもう少し受けても良かったかな？<br />
と思いましたが、彼に「何がやりたいの？」と聞かれて「ジャズをちゃんと学びたいです」と答えると。<br />
「うん！じゃあジンシさんがいいね」と即決しました。<br />
ジンシさんも入学前にメールのやり取りをしていたので話がスムーズに進みました。<br />
・・・しかし、最初の授業で先生が変わってしまうとは・・・・</p>

<p>そしてスケールの授業「Single String Improvisation１」の授業に行くと<br />
金髪・ロン毛・マッチョのいかにも！な先生が待っていました。<br />
最初に彼がデモ演奏したのですがなんだかロックの教則ビデオのオープニングみたいな・・・・</p>

<p>授業内容その一は「ペンタトニックスケール」でした。<br />
・・・カリキュラムを見ると最初の１０週間ペンタトニックスケール８、メジャースケール２でした。<br />
僕は授業に参加しなくなりました。なぜかと言うと分からなければそのカリキュラムを見れば良いので。<br />
次の週になるのですが、ジンシさんからジンシ流の新しいアイディアをも取り上げたすばらしい資料を貰いました。<br />
それで、１０週間分のその授業は必要なくなりました。</p>

<p>そして「Rhythm　Guitar1」<br />
もっともらしい名前ですが、やることは凄惨でした。<br />
10週間。すべてオープンコード。ギターを始めて最初に覚えるようなCとかGとかです。<br />
海外に来てまでこれを習う必要はないと思います。初心者ならば地元の音楽教室で十分です。<br />
というかこれが分からない人は高いお金を払って来るべきではないと思います。</p>

<p>・・・・・結局この授業も２・３回出ただけになりました。</p>

<p>正直な事を言うとMIのカリキュラムは疑問が多いです。<br />
レベル３が最高なのですが、それは半年に一回上がっていくと言う計算です。<br />
上がっていけばもっとすごくなると聞きましたが、それには１年待たなくてはならないのです。</p>

<p>次回はMIのGoodな部分の「オープンカウンセリング」「LPW」について話そうと思います。</p>]]>

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<title>番外編　地獄のホームステイ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/archives/2006/11/post_3.html" />
<modified>2007-10-13T13:21:30Z</modified>
<issued>2006-11-18T01:29:36Z</issued>
<id>tag:www.prosoundcommunications.com,2006:/osawa//26.703</id>
<created>2006-11-18T01:29:36Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは！Tatsunoriです。
ようやく学校のテストも終わりブレイクに入り...</summary>
<author>
<name>tatsuxxx</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.prosoundcommunications.com/osawa/">
<![CDATA[<p>こんにちは！Tatsunoriです。<br />
ようやく学校のテストも終わりブレイクに入ります。<br />
あと一学期で学校も終わってしまいます。</p>

<p>とにかく。今回は音楽学校の前にちょっとホームステイについて書きたいと思います。<br />
今回最もスムーズにことが運んだ理由の一つとしてとてもよいファミリーに恵まれたこと。<br />
そしてこちらに来る前の１年前、実は体験でこっち（オクラホマですが）に来てみたんです。<br />
その経験からいいファミリーとの付き合い方や、遠ざけ方を学んだことがよかった思います。</p>

<p>・・と言っても、<br />
あの体験のホームステイ生活は酷すぎました・・・・・</p>

<p>とある留学プログラムに参加してアメリカに初めて足を踏み入れた僕は<br />
生まれて初めてアメリカ人と１ヶ月生活することになりました。<br />
僕は緊張しながらもちゃんと話そうと思い、当時８歳だった男の子と仲良くしていました。</p>

<p>彼らの最初のおもてなしは食べきれないほどのラザニアでした。<br />
「いや～。さすがはアメリカ。毎日こんなに食べるのかあ・・・」<br />
と、よく話しに聞く「太って帰る」と言う現象を思っていました。</p>

<p>異変を感じたのは２日目の朝・・・・<br />
アメリカらしくシリアルがテーブルの上においてある。<br />
そして・・・水？？・・いや・・なんか薄白い・・・？？</p>

<p>キリスト教だったその家ではよく映画などにあるように食事の前にお祈りをします。<br />
さて食べるか・・・と・・ミルクを探すと、皆、その牛乳を飲んだ後に水を入れたような色の液体を<br />
容器に注いでいるではありませんか・・・<br />
僕もそれをまねをし、入れました。<br />
そして、そのシリアルを口に入れた瞬間・・・生まれて初めて不思議な体験をしました。<br />
何かが口の中で溶けるだけ・・・パッケージにはこうありました「Non Sugar」・・・・<br />
それから僕はその地獄的なまずさのシリアルを「Non sugar水シリアル」とそのまま呼ぶことにしました。<br />
その液体は粉ミルクを少し（２０：１）だけ入れた「水」でした・・・・</p>

<p>その日の夜。<br />
昨日までは１１時くらいまで起きていたファミリーに異変が・・・<br />
時間は６時・・・彼らはなぜか寝る準備をしている・・・・<br />
「あの、晩御飯は？」と聞くと「なに言っているのよ、さっき食べたでしょう？」とサラッと返されました。<br />
・・・ん？そういえば語学学校の帰りの車の中で春巻きのような大きさのタコスを３本ほど渡されたような・・・・・・晩飯・・でした・・・・</p>

<p>そして７時就寝・・・・<br />
寝れるわけもありません。<br />
１１時くらいに眠くなり、僕も就寝しました。</p>

<p>・・・「ドンドン！！」・・ドアをたたく音が・・・時間は朝４時・・・<br />
「なんでしょう？」と聞くとホストマザー。「走るわよ。そうすれば会話も出来るでしょ？」<br />
・・いや・・そうですが・・・・<br />
いやいや、軽く１０Kmは走らされました。<br />
ホストマザーは僕より速くバテて会話はほぼ０・・・・</p>

<p>ある朝の水シリアルの時間。<br />
・・ついに僕の目に飛び込んだ色のある液体が２つ！！<br />
オレンジジュースとアップルジュースだ！！<br />
「どっちが飲みたい？」と聞かれ僕はわくわくしながら（この時点で精神は崩壊しています）<br />
「アップルジュース！！」と答えると８歳の子供「あいよ！！」と答え、<br />
大きなコップに注いでくれる・・・</p>

<p>・・・あれ？・・・どこにもっていくんだ？・・・彼は蛇口のあるほうへ・・・・</p>

<p>・・・ま・・まさか・・・・「ジャー！！」勢いよく、活知っているかのようにアップルジュース１に対し<br />
水２０ほどの比率へ・・・・・<br />
あの味はアップルジュースを飲んだ後に洗うのが面倒で水をそのまま飲んだものと同じ味がしました。</p>

<p>そんなこんなで毎日同じサイクルで日は進み、次第に会話もなくなり・・・<br />
ギターが恋しくなりました・・・・</p>

<p>ある日の晩飯。<br />
相変わらず寿司のネタ２つ分くらいの量の物の中に子供が嫌いだと思われるトマトが・・・<br />
もちろん、食べる前にはお祈り。「Thank～ god～Amen・・」<br />
さて、食事は２分で済む。お祈りは５分ほど。その速さを見て「フフ・・大食いねえ・・」と笑われます。<br />
これについてはコメントなしです。</p>

<p>どうやら子供に問題発生。<br />
トマトが食べられない。僕に食べろと言ってきます。<br />
僕の心情としては「食べたかった」です。はい。<br />
しかしそんなのは超スパルタ教育ママさんが許すはずもありません。</p>

<p>そこで出た今でも忘れられないあのリック・・・・</p>

<p>「さっき神に誓ったでしょう！！！」</p>

<p>・・・・それってちょっと違うのでは？？<br />
すばらしい切れのいいフレーズでした。</p>

<p><br />
・・・そんなこんなでホームステイも終わりました。<br />
僕は心に傷・・・いや、首に傷跡（子供と遊んだときに付けられた）を残し帰国。<br />
帰りの飛行機の中で食べた味のついたピザは今でも忘れられないうまさでした。</p>

<p>結論。<br />
ホームステイはそのファミリーによって大きく生活を左右されます。<br />
あまり、かかわりすぎず、でも、仲良く。<br />
何事も距離。<br />
ブルースと同じように「間」が大切だと学びました。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

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