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2004年06月26日
Fender Museum
フェンダーミュージアムへ行ってカスタムビルダーのマーク・ケンドリックに会う。ここではフェンダーの歴史やエピソードなどが楽しめるが、ミュージアムには音楽教室も併設していて、ドラムやキーボードの教室まである。子供用のギターを多数揃えて、小さな子供たちへは無料のギター教室も開いている。多くのプロミュージシャンも多額の寄付をして、ロック人口、楽器を弾く人口を増やそうとしている地道な活動、努力を垣間見た。日本でもメーカー、業界でそういう活動をしていくことができるといいが。
http://www.fendermuseum.com/
2004年06月13日
矢沢永吉
連載コラムToshi Yanagi's "Oh My Gigs!"を書いて頂いているToshi さんから連絡あり、日本での矢沢永吉ツアーでギター弾くこと確定したそうだ。ツアーは9月25~12月20ぐらいまでで最後の5日間は武道館とのこと。楽しみである。
2004年06月11日
Groove Tubes
Groove Tubes社の創業者Aspen Pittmanのインタビューをする。当初1時間程度の予定だったが3時間過ぎても話が終わらず時間切れでまたお邪魔することになる。真空管の話は奥が深いし彼の歴史は大変おもしろい。Rivera Ampの話、このGroove Tubesの話、それに日本のDr.Musicの話をTipsに掲載して、ギターアンプと真空管について正しい情報が読者の皆さんに伝わる様にしたい。
Groove Tubes
http://www.groovetubes.com/
Rivera Amps
http://www.rivera.com/
Dr.Music
http://www.doctormusic.co.jp/
2004年06月08日
Paul Rivera
久し振りにポール・リベラと会った。オフィスを引っ越したとのことでどんな変化があったのか気になっていたがインタビューさせて頂き大変おもしろい話を聞くことができた。Sound Enhancements, Inc.というイリノイ州に本社のある会社と合併して大きな会社になっていた。豊富な資金力で25W程度の小さなアンプをいくつか新製品として導入する様だ。プロトのサウンドを聴かせてもらうが大変良い音だった。近いうちにインタビュー記事をTipsのコーナーに掲載したい。
http://www.rivera.com/
2004年06月06日
NORIKO
連載コラムが好評のNorikoさんがLa Ve Leeに出演した。女性ばかり10人編成のバンド"Angaza"だった。ジャズ・ファンクバンドだが、アフリカの匂いのする楽しい、本格派バンド。噂には聞いていたが、ヴォーカルのAshley Ta'mar Davis, SaxのPamela Williamsは本当に素晴らしく感動した。そして何より驚いたのは、この女性ミュージシャン達を束ねているバンマスのNorikoさん。一人一人個性の強いミュージシャン達である。メンバー各人がNorikoさんを尊敬していなければとてもまとまらない。Norikoさんによると男性ばかりのバンドをまとめるより難しいそうだ。CDも出て今後あちこちに出演するそうだ。近いうちにLive Reportのコーナーで紹介したい。今後大変楽しみなバンドである。
のりこさんの連載コラムはこちら。
のりこさんのインタビューはこちら。
マコトさんがMichael Landauと共演
Baked Potatoで、下記の4人の初めての組み合わせでのGIGがあった。
"JAZZ GUYS"
MICHEAL LANDAU on GUITAR
JERRY WATTS on BASS
MAKOTO on DRUMS
JOHN BEASLY on KEYS
夜中2時まで観客と共にリラックスした演奏であった。
近いうちに画像をLive Reportに掲載したい。
2004年06月01日
Scott Hendersonと協賛のフォトコンテスト
スコヘンと協賛で、ファ二エスト・ヴィンテージ・ミュージシャン・フォトコンテストというのが開始された。スコヘン公認フォーラム(英語のみ)へ登録し、ミュージシャンのおもしろい写真を投稿すると、後にスコヘンとバンドメンバーが最もおもしろい順に5つの写真を選び、スコヘンのCDや彼の愛用のXotic Effectsが賞品としてもらえるというもの。投稿しなくても色々なミュージシャンのおもしろい秘蔵画像が見られるので時々このフォーラムは覗いてみる価値あり。
