2008年04月30日
ゴスペル
日本から従兄弟の娘がやってきた。ゴスペルを勉強するためにロサンゼルスに6ヶ月滞在するという。日本では既にセミプロで歌っているそうなので、ゴスペルの本物を見せてあげたいと思ったが、そういう場所はあまり普段行かないのでまずは日曜日に、のりこさんが毎週演奏しているGranada HillsにあるLiving Hope Cimmunity Churchという教会へ連れて行った。

そこでは、元All-4-Oneの名ヴォーカリスト、"Jamie Jones"が歌っていて大変感激していた。Jamieとはよく会っているが、ゴスペルファンの中でそれほど人気のある人とは知らなかった。

のりこさん、元All-4-Oneの名ヴォーカリスト、"Jamie Jones"と日本からゴスペルを勉強するためにLAに来たばかりの由佳さん
バンドの演奏も素晴らしく、ベースはプエルトリコ出身のOskar Cartayaで、ギターはイタリア出身のRobbie Angelucciである。結構楽しめる。2人の足下にはXotic Effectsがあった。

ロビーとオスカー
教会の演奏と良いお話は9:30amから11:30amまでだった。クリスチャンではないが、良いお話を聞くのは気持ちが良いものだ。その後、ハリウッドにあるHouse of Bluesのゴスペル・ブランチという遅い朝食を取りながらゴスペルを楽しもうというショーを見に行った。これは70歳は行っていると思われる女性の観客も踊りまくりでものすごい盛り上がりだった。ゴスペルって結構激しく楽しいものだと堪能した1日だった。

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2008年04月05日
Japan Film Festival 2008
知り合いのロサンゼルス在住メディアプロデューサー、カンクローさん達が今年もJapan Film Festival を開催している。今年の映画は数も多く見たいものがたくさんある。
ALWAYS 三丁目の夕日、フラガール、夕凪の街、桜の国、無花果の顔、あかね空、ちゃんこ、舞妓Haaaan!!!、電車男、エクスマキナ、アタゴオルは猫の森、NARA: 奈良美智との旅の記録、椿三十郎、隠し砦の三悪人、ブラックナイト、SHINOBI、花よりもなほ、怪談、俺たちの世界、ワンピース、等々。
時間があまり無いのでどれを見るかかなり絞る必要があるが、どれを見るか今年は大変迷う! 見た事のある方には是非お勧めの映画を推薦頂きたい。
全ての映画には英語字幕が付き、多くのアメリカ人の観客も来るそうで、アメリカ人のオーディエンスの反応を観察するというのでも楽しめそうだ。我々の笑わないところで笑ったり、我々が笑うところでキョトンとしたり、これがまたおもしろい。こういう日本の映画をアメリカ人達がどの様に受け止めるのか、結構気になるところでもある。
詳細情報は↓で日本語でも見られる。
http://www.jffla.org/?page_id=11

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2008年03月30日
Greg MarraのGuitar Clinic ー Guitar Center in Northridgeにて
楽器の量販店 Guitar Centerの店舗数は大変多いが、CSUN (California State University, Northridge カリフォルニア州立大学ノースリッジ校)の側にもあった。この辺はミュージシャンは少なくむしろ学生さんが多いが、ここにあるGuitar CenterでGreg Marraというギタリストがギタークリニックをやった。Dimarzio というピックアップメーカーがスポンサーになっているクリニックであった。初級コースのクリニックだったが教え方が分かり易くギターを習いたくなった。少し話してはデモ演奏という繰り返しだったが、デモ演奏が上手い!学生さんとおぼしき若い観客が多かったがうっとりとしていた。Gregは全米のギターセンターくまなく回ってクリニックをやる様だ。
彼のペダルボードにはXotic Effects BB Plusが乗っており、途中の機材紹介ではBB Plusを褒めまくっていた。Andy Timmonsを意識している様でよく引きあいに出しており、うちのサイトのAndyの映像を見てXotic effectsを知ったそうだ。

オーディエンスから、なぜギターセンターではXotic製品を扱っていないのだと聞かれてGregは苦笑していた。
Gregの情報、映像はこちらへ

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2008年03月20日
ダライラマの言葉を再び
随分前に友人から心と体の健康のために下記の言葉を教えて頂いた。敢えて今この時期、この言葉をもう一度思い出し、チベットの今後の展開を見ていきたい。

Dalai Lama gives us...
ダライ・ラマの言葉
Instructions for life
より良い人生のために
1. Take into account that great love and great achievements involve great risk.
偉大なる愛と偉大なる成功には、大いなる危険が伴うことを忘れないように。
2. When you lose, don't lose the lesson.
もし負けることがあっても、そこから得られる教訓を見落とさないように。
3. Follow the tree R's:
- Respect for self
- Respect for other's and
- Responsibility for all your actions.
3つのRに従うこと。
−自分自身を敬うこと
−他人を敬うこと
−自らの全ての行動に責任を持つこと
4. Remember that not getting what you want is sometimes a wonderful stroke of luck.
欲しいものが手に入らないのは、あるいは幸運の女神の微笑みなのかも知れない。
5. Learn the rules so you know how to break them properly.
ルールを学べば、それらを正しく破る方法が分かる。
6. Don't let a little dispute injure a great relationship.
ちょっとした口論で、大切な関係にヒビを入れないように。
7. When you realize you've made a mistake, take immediate steps to correct it.
間違いに気づいたら、すぐにそれを修正する行動を起こすこと。
8. Spend some time alone every day.
毎日、ひとりになる時間をつくること。
9. Open arms to change, but don't let go of your values.
変化を歓迎すること。ただし自分のいい所まで変えてしまわないように。
10. Remember that silence is sometimes the best answer.
時には沈黙が最良の答となることを覚えておいてほしい。
11. Live a good, honorable life. Then when you get older and think back, you'll be able to enjoy it
a second time.
清く正しい人生を送りなさい。そうすれば年老いて自分の生涯を振り返った時に、再びその人生を楽しむことが
できる。
12. A loving atmosphere in your home is the foundation for your life.
家庭に愛が満ちていることが、あなたの人生のよりどころとなる。
13. In disagreement with loved ones, deal only with the current situation. Don't bring up the past.
愛する人と衝突した時、目の前の問題だけを解決しなさい。過去を持ち出さないように。
14. Share your knowledge. It's a way to achieve immortality.
知識を分かちあいなさい。みんなの心の中で永遠に生き続けるために。
15. Be gentle with the earth.
地球にやさしくしなさい。
16. Once a year, go someplace you've never been before.
一年に一度は、今までに行ったことのない場所を訪れなさい。
17. Remember that the best relationship is one in which your love for each other exceeds your need
for each other.
最高の関係とは、お互いのニーズが合致している以上に、お互いが愛し合っていることなのだ。
18. Judge your success by what you had to give up in order to get it.
成功したかどうかは、そのために何を手放さなくてはならなかったかで判断しなさい。
19. Approach love and cooking with reckless abandon
愛に飛び込む時は、何もかも忘れ、かなぐり捨てて燃えなさい。
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2008年03月18日
Baked Potatoでの素晴らしいジャムセッション
日本から大高清美さんと矢堀孝一さんが来られて、LAの老舗Jazz Club, the Baked Potatoでジャムされることになった。大高さんはLAでキーボードを調達し持ち込み、矢堀さんは他のアメリカ人ミュージシャン用にセットアップされたXotic Guitarを本番で初めて弾くということになり、現場に行ってみなければ何が起こるか分からないという、ある意味道場破りみたいなジャムだった。まずはChris Royが率いるバンドの演奏が1stageあり、その後ジャムセッションやろうということになったが、ミュージシャンの数が大変多く時間取れるかどうかちょっと心配だった。結局ミュージシャンも観客も暖かく迎えてくれた。そして文字通りぶっつけ本番で大高さんと矢堀さんとその時居合わせた、Moyes Lucus (Drums)とDavid Hughes(Bass)の4人の演奏が始まった。とてもジャムセッションとは思えない素晴らしい演奏だった。観客も他のミュージシャンもエキサイトし夜更けまでいつまでもジャムとミュージシャン通しの語り合いは続いた。お2人をここへ連れて来たことを多くのミュージシャンに感謝された。嬉しくてまた飲み過ぎてしまった。それにしても大高さんと矢堀さんのミュージシャンとしての技量の高さには感服した。その時の写真がこちらで見られる。


