スタジオ・シティに最近オープンしたクラブ、"Platinum
Live"で、David Garfieldの新しいCD "giving back"の発売記念コンサートに招かれ、出かけてきました。
David Garfieldのサイトはこちら。http://www.creatchy.com/
Platnum Liveのサイトはこちら。http://www.platinumliveusa.com/
この日のメンバーは、David Gerfield、ボーカルにAlex Ligertwood、Melanie Taylor、サックスLarry Klimas、トランペットWalt
Fowler 、ギターTim Pierce, ベース "Ready Freddie" Washington、ドラムJohn "JR" Robinson というメンバーに、スペシャルゲストとしてボーカルでGlenn
Hughes 、ギターでPaul Jackson, Jr、という豪華なメンバーで、Davidのジャンルを越えた幅広い人脈に改めて驚かされました。
新しいCDからのナンバーと、メンバーそれぞれをフューチャーした曲をとりまぜた素晴らしいコンサートでした。特にサンタナのボーカル、Alex Ligertwoodの "Hold
on"や、Glenn Hughesが歌ったプロコルハルムの“青い影”、そしてラテン調にアレンジされた“レイラ”などは、会場を大いに賑わわせていました。
会場もかなり広いスペースで食事とショーを楽しむという少しアダルトな客層を狙ったクラブのようです。ジャズとフュージョンをメインにしたクラブという事で今後の展開が楽しみです。
下記主要メンバーの紹介と写真、ビデオ映像です。お楽しみください!
Alex Ligertwood: 1946年生まれ、スコットランド出身。Average
White band, Narada Michael Walden band , で活動、1979年にサンタナに加入、12枚のアルバムを発表。その他、Spyro
Gyra, Carly Simon, The Dixie Dregs, Billy Squier, Billy Cobham, Jason
Scheff等との活動も盛ん。
Larry Klimas: Davidの主宰するKARIZMAでNathan East , Mike Miller , Lenny Castero
, Carlos Vega等と活躍、現在もレコーディングやコンサート等セッションを多くこなす。1999年に発売したソロアルバム "Retro
Spec(t)" には豪華なミュージシャンが参加している。
"Ready Freddie" Washington:
数多くのレコーディングセッションをこなすグルーブ系ベーシスト。特にWhitney Houstonのアルバムで活躍。
John "JR" Robinson: 同じく数多くのレコーディングセッションをこなすトップドラマーのひとり。Bob
Seger , David Lee Roth , Michael Jackson , Steve Winwood , Harbie
Hancock, Madonna等のレコーディングで活躍。
Tim Pierce: LAでも最も忙しいレコーディングギタリスト。元Rick
Springfieldのギターリストとしても知られる。ロック系のプレイには定評があり、Phil CollinsやGoo Goo Dollesのアルバムで活躍。
Glenn Hughes:元Trapeze, Deep Purpleのベーシスト、ボーカリストとして日本でも人気の高いプレイヤー。最近はジョー・リン・ターナーと活動。
Paul Jackson, Jr: 数多くのレコーディングセッションで活躍するギタリスト。特にMichael
Jackson のアルバムでのプレイは高く評価されている。ジャズよりのトーンとフレーズを武器にロック、ファンクもこなす。絶妙なカッティングは、彼のトレードマーク! (3/21/03)
今回はライヴレポートに初めてVIDEO
レポートを導入しました。Tim PierceとPaul Jackson Jrが同じステージで共演(競演)する映像はめったに見られません。観客として来ていたスティーブ・フェローニが飛び入りでステージに上がり、Georgy
Porgy(ジョージーポージー)を演ってくれました。お見逃し無く!! (↓の画像をクリック)