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Lee Ritenour at Santa Barbara Bowl
メンバーはSpecial GuestとしてGerald Albright (Sax, Flute)を迎え、Mark StephensがKeyboard。そして、リズム陣は新コンビのMelvin Davis (Bass)とChad Wright (Drums)でした。この日の圧巻は何と言ってもリズム陣のプレイ! メルヴィン・デイヴィスのメロディアスなベースソロやリーとの掛け合いは息を飲むほどで、メルヴィンというベーシストの底力を見せつけられました。リーが頼りにしているのがよく分かりました。また最近リー・リトナー・バンドに新たに加わったチャッド・ライトの素晴らしいスティックさばきと、小さな体からほとばしるタイトで迫力あるドラミングは何度も観客の盛大な拍手を誘いました。リーも改めてこの若手ドラマーの実力に納得した様で演奏中チャッドの顔を見て何度も頷いていました。コンサート終了後、チャッドはリーやその他メンバー皆にもみくちゃにされたことは言うまでもありません。今後が楽しみなドラマーです。 リーは定番となっているギブソンのES-335, L-5 とサドウスキーのナイロン弦の3本を駆使し、秀作の新アルバム"Rit's
House"からも何曲か披露してくれました。柔らかい笑顔から繰り出される絶妙のギタープレイには観客全員が魅了されました。(10/13/2002)
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